アダルトVRはセックスを「眺める」が「体験する」に変わる

アダルトVR

これまでのAVはどうしても、眺めているという感覚が強かったと思いますがVRでアダルトを見るようになると体験している、もしくはその場に実際にいるという感覚が強くなると思います。

昨今、女性向けのアダルトは非常に増えましたし、内容に関しても男優のチョイスからシチュエーションまで非常に凝ったものとなっています。

しかし、それらをVRで見ることにより女性向けアダルトはより一層凄いことになるでしょうから、その理由についても紹介していきます。

アダルトVRの注目度

アダルトVRの視聴

既にVR市場では盛り上がりのカギはアダルト業界が握っていると言われていますが、その理由はビデオテープが世に多く広まったことが映画ではなくアダルトビデオによるものであったことからです。

そういった面からも新たなデバイスの普及のカギを握るのはアダルトだと言われており、アダルトコンテンツへの期待というものは非常に高まっています。

既に発表されていたり、体験できるものに関しても注目度が高く、実際にVRでのアダルトを体験した人は口を揃えて「凄かった!」と言っています。

VRになることでの違いとは

体験してない人にはわからなくて当然ですが、2Dが3Dになっただけでも凄いことなのにも関わらずVRの世界では360°バーチャルリアリティを体現できることになるのです。

アダルトの世界でいうと目の前で絡み合う男女を見ながら自分もオナニーするというのがこれまでの一般的なオナニーの形でしたが、そこに自分が入ることでよりリアリティになります。

こういったことからもVRの世界というのは、今そこにはない現実を体感させてくれる装置だと言って良いでしょう。

観ると居るの違い

これまでのアダルトやゲームは3Dといっても、どうしても一歩後ろから見ているような視点でしたが、これが劇的に変化することは大きな変化だと思います。

既に20代後半や30代から40代の人は子供の頃から現在までのゲーム業界の変化を見てきているので分かるかと思いますが、新機種が出るたびに「ゲームって凄い」と思っていたのではないでしょうか。

確かにこれまでもPS2やNINTNDO 3DSなどが発売した際の衝撃は凄かったのですが、VRの世界はこれまでのどれよりも衝撃がある思って良いでしょう。

VRの世界というのはゲームの世界や仮想の空間に入るというよりも、自分が見たい夢の世界に身体ごと入るというのが1番近い表現だと思いますから、観ているということではなく、その世界に居るという感覚になるのが正しいでしょう。

部屋の中でローラーコースターにも乗れる

自宅の部屋でVR動画を使用するとこうなるという、とても分かりやすい動画がありましたので掲載しておきます。

ただ部屋で座っているだけでもこのレベルですから、大画面ホームシアターを購入して映画を見るという事と比較しても非じゃないでしょう。

これからのVRの進化も期待できる動画だと思いますし、実際に私が体験したものでも部屋の中にいるにも関わらず、映画館の真ん中で1人で居るような気持ちになりました。

女性用アダルトへの期待

アダルトVRになることで男性が飛びつくことは間違いないでしょうが、女性にとってもメリットは沢山あると思います。

特に女性の場合は妄想や雰囲気を大切にしてオナニーをする人が多いですから、そういった部分や声というものも非常にリアルに感じることができるはずです。

VRはヘッドホンをすることで、これまでよりも遥かに臨場感のある音で聞くことが出来るので耳元で囁かれたり、360℃見渡せることで雰囲気も増します。

お気に入りの男優にされているような感覚になれる

もし既にお気に入りの男優がいる女性の場合なら、間違いないく今後はVRでのアダルト視聴が多くなってくるでしょう。

例えば寝ている自分に覆いかぶさるように、目の前にいるかのように男優が責めてくるような体験ができるはずです。想像してみただけでもこれまでとは違いますよね?

まだそういった動画のリリースはされていませんが、間違いなくこれからリリースされると断言できますし、VRでの撮影は大変なようですが色んなシチュエーションでのリリースが始まると思います。

眺めているという意識はなくなる

相手が目の前にいることで、視聴しているという感覚はなくなるはずです。そういった点では男性よりも女性のほうがイマジネーションの感覚にも優れている為、入り込めると思います。

個人的な意見で言わせてもらうと、VR機器とおなグッズさえあれば「セックスなんてしないで良い」という女性が増えるのではないか?と懸念しているほどです。

しかし、VR内の相手が理想の男性であったり自分の意思でシチュエーションが選べることになれば、間違いなく現実の男性が勝てない状況は揃うと思います。

失禁体験も非常に話題

アダルトではありませんが、ニコニコ超会議2016の体験ブースで行われていた失禁体験というのが非常に話題になっていました。

こういったことが可能なのであれば、仮想世界での潮吹きやエクスタシーというものができるようになるのは時間の問題なのではないでしょうか。

日本の技術ならば遠くない将来、確実にそういったことが出来るようになるでしょうから、本物の男の出番がなくなりかねません・・

最後に

VRの普及や進化には懸念する声も多くありますが、現実とそうではない世界の区別というのは以前から言われていますし、技術の進化においても大切なことだと思います。

ネット上やSNSでのお付き合いというのも大事な時代ですから、VRの普及も良い方向に向かえば良いでしょうし、仮想というのはストレス社会と言われている中で生きていく上でも必要な部分です。

その区別をつけた上で楽しむのはとても良いことであり、最高のストレス発散となる場合もあるのではないでしょうか。

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