世界中で注目のVR市場は「アダルトVR動画」が引っ張る?

アダルトVRを見るカップル

VRデバイスとしてOculusが発表した「Rift」の発売に続き、Valve社の「HTC Vive」が発売されました。そして、満を持してSONYからも「PlayStation VR」の発売日が発表されたことで、現在VR市場が非常に注目されています。

上記の3機種がこれからのVR市場を引っ張っていく存在になるでしょうが、コンテンツやゲームなどのスペックを多方面からアプローチすることで市場も激戦が予想されています。

そういった中でVRデバイスがブレイクする鍵はゲーム映画アダルトの分野になると言われていて、その中でも特にアダルトは注目されています。

VRの注目度の高さ

NBA・VR

生産側や消費者側、そして投資などからと様々な点から注目を集めているVR市場ですが、既に配信されているものとして、NBA開幕戦や民主党の大統領候補ディベート、アーティストのMVなどがVRが配信されています。

こういったことからも、VRの魅力を伝えることができる環境が整いつつあり、これから様々なジャンルから発信されていくことでしょう。

海外と日本でも内容に多少違いはありますが、今度の動向が非常に注目されています。

世界での注目度

海外は日本よりも一足先にVR市場への参入を決めている企業が多く、既にGoogle米Appleが開発に力を入れているようです。

投資に関しても大手企業がいくつも手を挙げており、VR産業が大革命を起こす準備というのは整いつつありますが、現状ではゲームのようなコンテンツは投資の回収が難しく、なかなか大変になっています。

その為、VRコンテンツの問題を解決するものとして開発費を下げるためのツールに注目が熱い待っています。海外ではそういった面から投資してこれからどんどん成長していくといった見方ができるでしょう。

日本での注目度

SONYからPSVRの発売が発表され新たなデバイス機器として注目度も高くなっています。しかし、市場としては消費者向けよりも産業向けの動向の注目が集まっている状態です。

特にHONDA・NISSANなど自動車メーカーが強い日本としては、投資の面でもそちらに注目が集まっているのが現状です。

更にインターネットの広告分野でも大きな市場がある日本は、世界的に見て日本が世界をリードしていく可能性があるとされていて、日本としても負けられない分野であることに間違いないでしょう。

その他でも、アダルトVRのイベント「アダルトVRフェスタ大盛況!すぎて警察から指導され中止」などによってその注目度の高さは伺えます。

アダルトVRへの注目度は

VR市場の中でも、非常に注目されているアダルト動画視聴ですが、海外ではその反応を見る為に試作や口コミを兼ねて、アダルトVRを体験してもらったことで反響を呼んでいます。

日本と比べると海外のアダルトは、AV女優との契約内容や撮影でのカメラアングルなどから、面白くない・飽きやすいと言われていています。

日本のアダルトの場合はモザイクやシチュエーションなど、独自の創造性に特化していることで魅力的な作品が生まれやすいことが大きな違いとなっていて、モザイクの有無を除くと圧倒的に日本のアダルトの人気や評価が高いです。

しかし、海外でのアダルトVRの反応はひとつの目安となるでしょうし、その反応が良ければ良いほど日本の技術や繊細さが加えられたアダルト動画は一層見応えがあるいうことにもなるでしょう。

ポルノサイトBaDoink VRが実験

アメリカのポルノサイトであるBaDoinkVRがサンフランシスコでVR動画を実際に試してもらい、その反応がどうなのか実験しました。

海外のアダルトは「セックスシーンを楽しむもの」としての意識が強く、シンプルにセックスをするところを映し出しているだけものが多く、リアクションは期待できないのでは?と考えていましたが、そういったこともないほど反応が良かったようです。

VR動画の反応
この画像のリアクションの顔を見たらわかると思いますが、海外ポルノのクオリティでもこの驚きようですから、日本の鮮明で計算されたアングルのAVで見たらどうなるのか気になりますよね。

男性だけでなく、女性もこの反応というところが凄いと思いますし、女性向けのVR動画もこれからどんどん配信されていくのではないでしょうか。

ちなみに私は特別に、まだ開発段階のアダルトVRを実際に見させてもらいましたが、「おー!!」とか「うぉーー!!」といった驚きの連続でしたww

実際に配信されるものはこれから色々と研究されて、カメラアングルやシチュエーションなどが凝った作りになっていくことで、よりリアリティのある作品が配信されてくると思います。

アダルトVRの今後

アダルトVRに対してのユーザーの期待は非常に高いといえるでしょう。その証拠にイベントなども人が殺到しているのではないでしょうか。

メーカーやプロダクションなどが、より良くアダルトコンテンツを楽しめるように試行錯誤して、これから発展していくと思われます。

既に配信が開始されているAdult festa VRなどのサイトをはじめ、これからどんどんサイトも増えていくでしょうから、目にする機械も増えると思われます。

普及すれば世に広まっていくのは必然でしょうが、配信側の当面の課題は動画を再生する為の「再生アプリ」を充実させることになっていくでしょう。

最後に

現在のVR市場について紹介しましたが、これからもっと改善されてゲームや映画などと競争することでアダルトコンテンツも充実していくでしょう。

予算や投資の関係から映画などはどうしても海外が強いですから、アダルトの分野では日本に頑張って欲しいとも思います。

VR動画に関しては他にも紹介していますから、世の中に浸透してしまう前に是非軽い知識だけでも蓄えておきましょう。

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