アダルトVR意見交換会!KMPとユーザーでエロVRトーク

アダルトVRメーカー(KMP)とユーザー意見交流会に潜入

先日、AVメーカー「KMP(ケイ・エム・プロデュース)」で行われた意見交換会にはてながーるが参加させて頂き、ユーザー側と制作側の両方からアダルトVRに関する貴重な意見を聞けました。

両方の意見を同時に聞けるというような機会は中々なくKMPさんのご厚意で貴重な体験をさせて頂いた上に、はてながーるとしての意見なども提案させて頂きました。

今回はその意見交流会の内容や様子を簡単に紹介しておくので、アダルトVRに興味がある方やヘビーユーザーの方は是非参考にしてください。

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アダルトVR意見交換会に参加したきっかけ

アダルトVR意見交流会
今回、アダルトVR意見交流会のきっかけとなったのはKMP側からの提案で、以下のようなツイートをTwitterで見つけて面白そうだなと思い気になっていました。

AVファンの意見を直接聞ける機会


イベントなどではブースで作品を見せてユーザーの反応を見るという機会はありますが、お互いの意見を交換し合う場というのは中々ないので貴重な場です。

はてながーるはユーザー目線でAVメーカーさんへ意見することはありますが、お互いの意見を聞けるということに興味があり、KMPさんは以前に美咲かんなちゃんの撮影現場にお邪魔した経験もあり面識もあったので、せっかくの機会だし参加してみようと思いました。

こあら太郎(わ)監督からのお誘い

こあら太郎(わ)

交流会に参加するきっかけとなったのがツイートを見たというのもありますが、決定的になったのが交流会に参加する予定のこあら太郎(わ)監督からお誘いを頂いたからでした。

彼はこれまでのアダルトVR作品を日本撮っている監督ですので、そんな方に誘われたらはてながーるとしても断るわけにはいきませんw

アダルトVR意見交換会の内容

気になる交流会の内容はというと撮影している側(メーカー)の意見をユーザーさんたちに聞きつつ、ユーザーさんはこういった作品が見たいというような意見を伝えられる場となりました。

KMPの制作陣とアリスJAPANVRの方、こあら太郎(わ)、そしてユーザーさん達がおり、私を含め約10名の意見交換となり非常にハイレベルなエロ会話が交わされたので、その内容について簡単に紹介しておきます。

アダルトVRで1番気にしていること

まだアダルトVR全体のクオリティが高くなかった当時から言われていたのがVRゴーグルを装着して視聴した際のAV女優との距離感ですが、今気になるところはありますか?

ユーザー
距離感よりも画質を1番気にして見ています。最近は距離感が気にならない作品が多くなった。画質もかなり良くなりました。
ユーザー
密着感と内容です。長すぎるのは見るまでに時間がかかるのであまり求めていません。

この意見はこれからアダルトVRを制作するメーカーにとっては非常に意味のある意見だと思います。現在、ヒット作を連発している長尺VRや制作が出遅れて巨人化・小人化ばかり気にしているメーカーさんにとって結構気になる意見でしょう。

何を基準に作品を選ぶの?

作品選びは性的嗜好が大きく左右しますが、それ以前にどういった基準で作品を選んでいるのかをメーカ側は気にしていました。

ユーザー
好きなAV女優さんが出ている作品が多いです。まずはそこから選んでいます。
ユーザー
密着感のある作品が好きなので密着感多めの作品が見たい。後は座った状態で見れるフェラが好きです。

こうして考えるとやはり作品タイトルや出演女優というのは大事な点なんだと感じます。特にヘビーユーザーは演技の上手なベテランの作品が好きな場合が多いようです。

動画のアングルに合わせてオナニーしている?

誰もが気になる意見だと思いますが、アダルトVRを視聴する際には自分も同じ態勢になって見ているのか。この意見に対しては意外にもほぼ皆が同意見でした。

ユーザー
体勢は変えずに座った状態で見ている。自分の脳で微調整しながら見れば問題ない。

私もそうなのですが基本的には座りで見ていることが多いです。たまにベッドで仰向けとなり見ているのですが、いざオナニーとなると大体座っています。

寝ている状態のカメラアングルについて

口コミなどを見て制作側が非常に気になっていたのがカメラの向き(ポジション)です。首の曲がった多少キツい角度になった際は視聴する側にとって辛くはないのか?

しかし、騎乗位での寝アングルは1番VRらしさが出るアングルなので、ユーザーとしてはどうでしょうか?

ユーザー
さほど気にならない。角度よりもAV女優との距離を感じないようにしてくれるほうが見ているほうは有難い。

どんなアダルトVRが見たいのか?

制作側から見て1番気になるのが、ユーザーがどういった作品を見たいのか?という点です。

ユーザー
痴漢ものがレイプのようになってしまっているので、痴漢ものと言うならばリアルに痴漢をしているような作品が見たい。
ユーザー
密着感のある作品が好きなので、密着感多めの作品が見たい。後は座った状態で見れるフェラが好きです。
ユーザー
疑似体験なので、できるだけ普段できない感じのプレイのほうが嬉しい。

ユーザーさんの言うリアルというのは痴漢をしていると仮定したときのアングルや視界の広さなど、そういった部分でよりリアルなほうがVRらしさが出るのではないか?という意見でした。

あとはやはりVRだからこその密着感や椅子に座った状態でのフェラなどは非常に興奮できるので、私も納得の意見です。

騎乗位の際の男優の手は?

騎乗位の時に男優の手が動いたり、おっぱいを揉んでいるのは気になりますか?私もたまに気になる男優さんの手なのですが、揉んで欲しくないときや必要以上に揉まなくて良し!というのが多数の意見でした。

ユーザー
女優さんが「揉んで」と言って揉むのはアリだが、いきなり揉みしだいた感じがあるのは余計だと感じる。

AV男優の身体は気になる?

アダルトVRは男優の顔は見えませんが、ゴーグルをすると男優の身体が自分の身体になった感覚になるので、メーカーさんとしてはそれはどうなの?という質問でした。

ユーザー
あまり気にならないです。あまり黒すぎるのは気になりますけど(笑)
ユーザー
特に気になることはありません。

これは人によりけりといった感じでしたが、私は個人的に毛むくじゃらの太った人でない限りは大丈夫ですw

アダルトVRに乳首舐めは必要?

乳首舐めはVRの醍醐味の1つでもありますが、距離感を大事にしていると男優の乳首まできちんと写っていない作品も多いです。その状態で乳首舐めしているのは必要なのか?という質問です。

ユーザー
必要です。男優の乳首は写ってなくて良いですが、女優さんから乳首を舐められている描写は欲しい。
ユーザー
舐められている乳首は必要ではないです。バイノーラルの音声で舐めている感じを得られるということが大事です。

確かに乳首舐めされているシーンは音でゾクゾクしているので視覚としての乳首舐めはあまり必要ではないかもしれません。

まとめ

全体としてはこういった意見交換が行われ時に爆笑ありの楽しい時間が過ごせました。今回の意見を聞いてユーザーさんが求めているのは、いかのその空間に入った気分になれるのか?という点でした。

VRなんだから当然と言ってしまえば当然ですが、よりVRらしさが出た作品をユーザーは求めていると言えるでしょう。

KMPVRは2016年のアダルトVR配信開始から創世記を牽引してきた筆頭AVメーカーなので、今後も素晴らしい作品を制作してアダルトVR業界を引っ張っていってほしいと思います。