まんこのお勉強。男女ともに知って得しかないこと【永久保存版】

まんこ(女性器)の全て!アソコの仕組みや構造と臭いの原因

男性にとってのマンコ(女性器)はロマンの象徴であり、常に気になる存在でしょう。そして、女性からしても実は知らないことも多い不思議な部位がマンコです。

マンコに関しては最低限知っておくべき知識もありますし、男性からするとマジマジとマンコが見れる機会なんてそうそうあるものではありません。

今回はそんな神秘に満ちた身体の部位であるマンコ(女性器)について徹底的に紹介します。マンコの形や仕組み、アソコの臭いの原因など色々と参考になるはずなのでじっくり読んでください。

エロVRは興奮度100倍!
だって、あなたが男優だもの

↑とりあえず動かしてみて

本物のアダルトVRは上記画像を動かしたように、あなたの視点で映像を動かすことができます。

ゴーグルを装着するとAV女優と2人きりの空間となり、あなたが男優になってSEXする気分を味わえます。これでオナニーしたらどうなるのか想像できますよねw

ただ、普通のAVではあまり興奮しなくなる可能性があります。それだけは覚悟して体験してください。

FANZA VR特設ページ

※初心者向けの無料コンテンツあり

まんこの形や仕組み

まんこの仕組みと構造とは

マンコについて何となく形や構造を理解してはいるが、そんなに詳しくないという人が多いでしょうし、ほとんどの方はマンコについて膣やクリトリスくらいしか知らないと思います。

童貞の方や無修正のエロ動画を見た事がない方ならば完全に未知の領域でしょうし、女性も外側をじっくり見たことはあってもマンコの中の構造まではとよく知らないという人は多いはずです。

エロやセックスのみではなく人体への理解としてもマンコを知っておくのは大切なことなので、簡単にでも良いのでマンコの形や仕組みを理解しておきましょう。

大陰唇(だいいんしん)

マンコに関しよく聞く名称の1つである大陰唇(だいいんしん)は、マンコと言われる部位のぷっくりした場所を指した言葉です。左右に脂肪を持つことで生殖器や尿道口を保護するという役割があり、思春期が始まると大きく丸みを帯び始めて皮下脂肪が多くなりだします。

愛撫する際にも重要な場所で触られるとゾクゾクするような軽めの快感を得られる部位でもあるので、前戯中に優しく触るという人は多いです。

大陰唇には毛が生えている人もいれば生えないという人もおり、優しく触られると充血し肥大するという特徴があります。

小陰唇(しょういんしん)

小陰唇(しょういんしん)は上で説明した大陰唇の内側にある少しビラビラした部分を指してします。大陰唇の内側にあり、膣口と尿道口の両脇にある薄い肉びらで触られると性的快楽を得ることができます。

性的興奮を得ることで大陰唇と同様に血流が良くなり、膨張し分泌液を出すことで濡れてきて膣が男性器を迎える準備が整います。

エロ動画でAV女優がマンコを開いたときに見えるビラビラ部分が小陰唇と覚えておくと間違いないでしょうwクンニする際も小陰唇の場所はしっかりと把握しておく必要があります。

陰核(クリトリス)

マンコにおいて1番メジャーともいえる部位が陰核(クリトリス)でしょう。男性においてはペニスに当たる場所ですが、女性においてのクリトリスというのは泌尿器や生殖器としての機能はない為、性的快楽を得る為の特化した器官となります。

クリトリスは興奮すると血隆が良くな膨張する為、大きく(勃起)し触られると快感を得ることができます。デリケートな部分なので雑に扱うと痛いと感じる人も多いです。陰核亀頭と包皮の間には恥垢がたまりやすく、不潔にしておくと炎症を起こすことがあるので注意も必要です。

クリトリスが感じやすいという女性は多く、性的快感を得られる場所としては身体の中でもトップクラスで、クリトリスのみでイク(オーガズム)という人も多いです。クンニの際にはよく濡らして舐めると男とは比較できないほどの快感を得ることもできます。

尿道口

尿道口はその名の通り尿が出てくる場所であり、非常に小さな穴となっています。クリトリスよりも下、膣口よりも上に存在しておりほとんど分からないほど小さい穴です。

女性の場合は小陰唇に囲まれており、男性と違い長さもないので汚れやすく尿路感染症などを起こしやすいので普段から綺麗にしておく必要があります。

セックスでの快楽を得にくく、相当発達した女性でないと快感を得にくい場所ですが、尿道責めというプレイもあり開発次第では高い快感を得ることもできます。

膣・膣口

マンコといえばこの場所とも言えるのがであり膣口です。小陰唇よりも内側にあり、クリトリスや尿道口の下にあるチンコを挿入する場所です。

あまり性的興奮を得てないうちは濡れていないので、小陰唇に包まれており見つけにくいですが、マンコが濡れた状態になることで明らかに膣だな!という場所に見つかります。

セックス初心者にはありがちですが、濡れていない状態で触ったり膣の中に指を入れるのは痛いだけなのでしっかりと濡らしておく必要があります。マンコといえば膣を思いつく人は多いでしょう。

処女膜

処女膜(しょじょまく)は非常にメジャーなワードの1つで、膣口にある壁状の器官のことを指しています。基本的には膣の入り口付近にある粘膜のひだのことを指しており、膣の開口部をせばめる役割をしているので膣の中に膜が張っているわけではありません。

その役割の為、初体験では出血があり痛いと感じるのですが、稀にある膣が完全に塞がっている処女膜閉鎖症という状態があり、その場合は病院に行く必要があります。

さらに処女膜が厚く、膣口が狭く伸び難いため、性交が困難である処女膜強靭症という状態もあり、この状態の人は手術を受けて普通に性交できるようになる必要があります。

Gスポット

Gスポット

Gスポットは膣の中、そして恥骨の下あたりにある尿道海綿体のことを指しており、一般的には膣に中指を入れて第二関節を曲げたあたりが多いと言われています。

その辺りにはスキーン線があり、男性の前立腺にあたる場所なので女性の前立腺と呼ばれたりもしており、開発することでどんどん快感を得られる場所です。

性的経験の豊富な女性はGスポットを刺激することで潮吹きするという人も多く、マンコの中でも特に気持ち良い場所の1つで加藤鷹はGスポットは3つあるという説を唱えており、彼のテクニック講座でも説明していたります。

膣前庭(ちつぜんてい)

膣前庭はマンコの外陰部で左右の小陰唇のくぼんだ部分の事を指しており、尿道口・バルトリン腺・スキーン腺があるのも膣前庭になっています。

いわゆる愛液(マン汁)はバルトリン液とスキーン液が混じり合ったものであり、膣前庭はマン汁が出る場所でもあるので日頃から綺麗にしておく必要があります。

まんこの上付き・下付きって?

まんこの上付き・下付きって?

まんこを語るときに欠かせないのが「上付き」「下付き」という膣の位置を指す言葉で、この違いによってセックスで快感を得やすい体位が変わってくるのです。

単純に仰向けに寝て足を広げた状態で、膣入口が恥丘側にあれば上付き、肛門側にあれば下付きと言われており、具体的には肛門から膣までが4センチ以上離れていれば上付き、4センチ以内であれば下付きと言われています。

まんこの上付き・下付きという表現は昔からあり、江戸時代には上付きは上品、あげまんと評価されていたというから驚きです。

上付きが気持ち良い体位

マンコが上付きの場合は正常位がおすすめで、仰向けに寝ると膣が天井を向くので男性がチンコを挿入しやすいというメリットがあります。

挿入しやすくピストンもスムーズにやりやすいので途中で抜けるということも起こりにくく、男性のアソコが反り気味の場合はGスポットなども刺激しやすく女性がイキやすいのでおすすめです。

下付きが気持ち良い体位

マンコが下付きの場合はバックからの挿入がしやすいのが特徴で、挿入したチンコがマンコの奥まで届きやすいです。さらに寝バックなどの体位もしやすく、ポルチオも責めやすいので快楽の幅は広がりやすいマンコだと言えるでしょう。

あまりに下付きで正常位がしにくい場合は、女性のお尻の下に枕を入れたり腰の高さを調節すると挿入やピストンがスムーズになります。女性自身が角度のコントロールをするのは難しいので男性は色々と試してあげる必要があります。

マンコの締まり・膣トレ

マンコの締まり・膣トレとは

自分のマンコの締まりが気になるという人は非常に多いでしょう。ペニスの大きさと同じようにマンコの大きさや締まりにも個人差がありますが、小さいからといって良いわけではありません。

近年ではマンコの締まりが悪いのではないか?と悩んでいる人の為の膣トレなども一般的になってきており、出産後の膣トレなどを実践する方も非常に多いです。

マンコの締まりが気になる

マンコの締まりが良いからといって気持ち良いというのは少し違いますが、それでも締まりが気になるという女性は多いでしょう。

マンコの締まりが悪くなった、悪いというのは色んな理由があります。理由が分かるのであれば解決する方法もありますので、気になるという方は参考にしてください。

簡単にできる膣トレ

マンコの締まりが気になるという人は意外と多く、ひと昔前に比べると膣トレをすることは全く恥ずかしいことではなくなっています。産後の膣トレなどはもはや常識となっているので、膣トレの方法などは1つの知識として持っておいて損はありません。

どういったことでマンコの締まりが悪くなったり、良くなったりするのか、簡単に自宅でできる膣トレくらいは把握しておくと良いでしょう。

クンニに抵抗がある

クンニに抵抗がある

マンコを舐める行為「クンニ」に対して抵抗があるという人は多いでしょうが、気持ち良いセックスをしたい人が絶対にしたほうが良い行為の1つがクンニです。

気持ち良さや快楽の度合いは勿論、女性は「こんなところまで舐めてくれるんだ?」と思い感動しますし、セックスがどんどん気持ち良いものになり幸福度が上昇します。

最初は恥ずかしがっている場合も、マンコを舐められることに快感を覚えてくるとクンニのないセックスでは満足しなくなります。イケないよりはイケたほうが良いでしょうし、クンニを知らないよりも知っておいたほうが絶対に満足度の高いセックスができます。

クンニしてもらうのは恥ずかしい

AVのように自分から「おまんこ舐めて」「クンニして欲しい」とお願いするのは恥ずかしくて当然ですし、男性でもマンコを舐めることに対して抵抗がある人はいます。

しかし、気持ち良いと分かっていてしないのは絶対に損ですし、「気持ち良いって聞くから1度試してみたい」と自然とおねだりしてみたりするのも良いでしょう。

それにクンニが嫌だという男性とのセックスはおすすめしません。フェラをして欲しいと言ったり、チンコを舐めさせておきながら自分はクンニはしないというのはお門違いですので、そんな男性に大切な身体を許してはいけません。

クンニで得られる快感は未知数

女性がイク瞬間の気持ち良さは男性がイク瞬間の100倍とも言われており、絶頂時の気持ち良さは比ではありません。気持ち良いのに望まないなんてことは人間としてどうかしていますw

いきなり気持ちよくなるものではないかもしれませんが、快楽には慣れと工夫が必要なのでクンニは絶対にしたほうが良いでしょう。

まんこが臭い・においが気になる

アソコの臭いが気になる

まんこの臭いというのは男も気になるし、女性も気になる非常にデリケートな問題ですよね。クンニするときに臭いなんてことがあっては困りますし、自分自身も嫌でしょう。

しかし、まんこの臭いには必ず原因があるので原因を追究することで解決する問題でもあります。

汗の臭い

まんこは腿と腿の間に挟まれた部分であり、パンティも履いている為に蒸れて当然と言える場所にあります。蒸れて汗をかいているため臭いが発生するもの当然といえます。

ナプキンなどをつけると更に蒸れてしまい、まんこ周辺がかぶれてしまうという人も少なくありません。そのような雑菌が増えた状態で臭いがないというのは難しく、なるべく通気性の良い下着を履いたり雑菌を抑える必要があります。

性病で臭くなっている

おりものの量が異常に多かったり、色が違うという場合は性病を疑ったほうが良く、膣カンジダ・トリコモナス膣炎・クラミジアなどの場合は臭いが発生します。

臭いは生臭かったりチーズのようなボロボロとしたオリモノが発生したりと色々ですが、痛みがなく自覚症状が薄い性病もあるのでまずは治すことに専念しましょう。

食生活が乱れている

マンコのみでなく体臭がある人に多いのが食生活の乱れで、肉類が好きな人や脂質を多く摂っている人は体臭がきつい人が多いです。

インスタントやアルコール、香辛料などが好きな人も体臭がきつい人が多く、野菜を多く摂取したりよく運動をすることで改善できます。こういった生活習慣からくる体臭は本人が気付いていないことも多いので注意が必要です。

恥垢(ちこう)が原因

恥垢とはおりもの・汗・皮脂が混ざったものことで、まんかすなどと呼ばれたりもしています。女性の場合は小陰唇のビラビラ部分やクリトリス部分に恥垢が溜まり臭いを放っていることが多いです。

男性の場合は包茎の人にチンカスが溜まりやすく臭いを放ちやすいのですが、どちらもまんこ全体をきちんと洗い清潔に保っておく必要があります。

すそわきがの可能性も・・

ワキガの人はすそわきが(裾わきが)の確率非常に高いと言われており、わきがのデリケートゾーン版がすそわきがと言われています。

原因はアポクリン腺が人よりも多くある為、臭いを発生してしまうことにあるのですが、本来はフェロモンでオスをおびき寄せる為の匂いです。

根本的な解消にはクリニックでの治療や手術が必要ですが、必要以上に落ち込まず「私はフェロモンが人よりも多いんだ」と開き直って解決にあたりましょう。

まとめ

マンコの形や仕組み、臭いの原因などマンコに関する多くの情報を紹介しましたが、男性にとってのマンコ(女性器)は非常に奥深く神秘的なものです。

その興味は女性以上に持っていると思うので、お互いに理解していくことでより気持ち良いセックスができるでしょうし、女性も知っておくと清潔感が出たりオナニーにも役立つでしょう。

はてながーるでは性に関する様々な情報を紹介しているので、他にも色んな記事を読んで参考にしてください。