裏の性感帯「背中」を責めて相手を虜にする4つの愛撫

性感帯・背中

性感帯と聞いて「胸・クリトリス・膣」あたりですよね?男性が主にエッチで愛撫するところであり、基本中の基本です。誰もが知っている場所でダイレクトに気持ち良くなれる性感帯です。

言ってしまえばそれらは「表の性感帯」となるわけですが、裏の性感帯への愛撫をエッチに取り入れると、表の性感帯への愛撫が何倍も気持ち良くなることができます。

ワンランク上のセックスが出来るようになる「背中(裏の性感帯)」を紹介しますがが、裏の性感帯にはタイミングや責め方といったことがとても重要なので、しっかり理解してから実践することをおすすめします。

なぜ背中は性感帯なのか?

裏の性感帯には「背中・足・手の指・耳」などいくつか存在しているのですが、今回は「背中」のみに焦点を当て解説していきます。

表とは違い直接の刺激でオーガズムを感じることはなきませんが、他の場所とを繋いでいる神経が通っており、関節的に他の性感帯の感度も増幅させることが目的です。

少し地味な部位に感じるかもしれませんが、セックスにおいてお互いの身体への理解を深めることにも繋がりますから、マンネリ気味の時などは是非活用されてください。

背中は人間の弱点でもある

そもそも動物や人間にとって背中は弱点と言われています。

その理由は自分では見えないこと。そして、動かし辛い部分であり、武道においては背中を見せることは絶対にだめな事です。

少し飛躍しますが、「ゴルゴ15」という漫画でも背中を壁につけて寝ますし、彼のセックスは後背位が多いのは女にさえも背中を見せないためだという噂がありますw

背中というのは全ての生き物にとって、それほ気を許した状態でないと見せられないものなのです。ためしに男性をうつぶせにして背中を愛撫してみると、女性よりも感じにくいはずなのに、彼もゾクゾクしはじめて今までにない快感を得るはずです。

背中の責め方

男性の背中

いくら性感帯と分かっても、背中の責め方を理解していないと試すことは難しいでしょう。

ただ、他の性感帯のように方法が多様化している訳ではないので、基本的なポイントさえ押さえておけば今日からでも実践することができるはずです。

責めることで下半身に繋がる神経が通っているので、背中責めは他の場所を敏感にする効果もあります。

そのあたりも意識して責めると、より一層効果を感じることが出来るので覚えておきましょう。

撫でることで興奮を高める

まだ洋服を着ている段階で大丈夫なので、コミュニケーション感覚で背中を優しく撫でてあげるだけでも効果はあります。男性の気持ちを和らげていくことにもなり、手のひらで背中全体を優しくさするように愛撫してみましょう。

気を鎮める時に背中をさすったことがありませんか?気が立った人の気をなだめたり、落胆した人を慰めたりする時に使いますが、しっかりと効果があることなのです。

そして脱いだ時にはある程度敏感になっていますから、耳の下から背中にかけて大きくさするように撫でてあげると少しずる興奮していくでしょう。

舌愛撫は舌先で

ここからは愛撫としての本格的なテクニックになりますが、基本は舌先での愛撫です。舌は濡らしすぎずある程度強く舐めるようにしましょう。

基本的に男性のほうが女の子よりも背中の皮が固いので、自分が触られたり舐めたりして気持ち良いと思う強さより、若干強いくらいの動きで責めるのがコツです。

背中では産毛に逆らうように腰の方から舐め上げて、脇の部分を通って舌先をわき腹に下ろして来ます。舌先をペロペロと動かすような動きよりも、舌を出した状態で身体全体を動かすように舐めていくほうが、男性には気持ち良く女性は疲れにくいです。

指での愛撫はソフトタッチ

これまで皮が固いとか、女の子よりも男性のほうが感じにくいとか言ってきましたが、指先での優しいタッチでも、男性は意外と敏感に反応します。

このとき大切なポイントは触るか触らないくらいの感触で人差し指中指小指を中心に愛撫します。イメージとしては背中の中心の産毛を逆なでるように上に向かって円を描くように愛撫していきましょう。

うなじや背中の脇を円を描くようにゆっくり愛撫しながら降りてきて、また背中の背骨の産毛に逆らうように上に向かうとより効果的です。

極めつけは甘噛み

舌も指も使い十分に愛撫してあげると、おそらく彼の背中は敏感になっているので「甘噛み」をしてあげると更に喜びまず。

脇に近い部分は男性も薄い皮膚に覆われているので、軽めに噛んであげると効果があります。敏感な男性であればカウパー腺液が出てくるくらいに感じるでしょう。

注意しておいて欲しいのは、いきなりだといくら皮膚の厚い男性でも痛みを感じますから、十分に敏感にさせた上で甘噛みするようにしてください。

最後に

性感帯として感じやすいところや、分かりやすいところを責めるのは当たり前に気持ちよくなれますが、回りくどくするのも身体全体を気持ちよくする為のコツです。

より深い快感を得る為に、ぜひ性感帯としての背中を研究してみてください。

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