やまぐちりこ(元AKB・中西里菜)所属のベルテックとは?

ベルテックプロモーション

芸能界からグラビアアイドルなどが話題性のあるデビューをすることがたまにありますが、そんな中でも稀に「マジ?」と言いたくなるなるような話題もあります。

国民的アイドルグループ出身であり、元AKBというのは衝撃で世間でもかなり話題となっていました。しかもAV業界においてサンプル映像の公開でアクセスが多すぎてサーバーダウンというのは前例がないと思います。

実際にはやまぐちりこという名前で、元AKBという事のみしか出してないですが、当時はAV業界自体がかなり注目されていました。そんなやまぐちりこが所属していたベルテックプロダクションについて紹介していきます。

ベルテック(BELLTECH)とは

ベルテックは2003年頃に設立されたプロダクションなので、ベルテックと聞いて知っているかたは多いかと思います。元○○といった触れ込みでデビューした中で、近年のAV界ではこれ以上話題になった事はなかったと思います。

ですが、プロダクション間の移籍や問題もあり、デビューをした経緯などに関してはベルテックが絡んだものなのかは不明であり、きっかけは街でのスカウトだったということです。

しかし、私としてもどんな経緯でそうなったのか気になりましたし、AV業界全体としても世間にアピールするきっかけとなったでしょう。どういった会社なのかとても気になる所なので、細かく見ていきたいと思います。

会社情報

公式のホームページもしっかりした作りだったので、ある程度の会社情報も紹介出来るかと思いましたがそうでもありませんでした。

会社名 株式会社 BELLTECH(ベルテック)
設立 不明
資本金 不明
所在地 160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16 ルネ新宿御苑タワー 1303
代表者 不明
社員数 不明
電話番号 0120-81-5703
公式HP http://www.belltech-pro.com/
公式twitter https://twitter.com/BELLTECH_PRO

もう少し色々と分かるかと思っていたのですが、あまり分からない結果となりました。宣伝や求人関係はしっかりしているものの、会社情報については分からない事が多くちょっと気になる所です。

所在地がはっきりしてる分まだ良いかと思うのですが、代表者や現在の活動規模くらいは知りたいところでした。

所属のAV女優

ホームページに紹介されている所属女優となります。

ベルテック所属女優

左からやまぐちりこやまぐちりく春原未来原千草長谷川夏樹葵千恵となっています。

やまぐちりこ・りくに関しては2015年に引退しているので元所属と言って良いでしょう。元所属も含めると、桐原あずさ・瀬奈涼・椎名みくる・三ツ星りぼん・早乙女らぶ・櫻井ゆうこ・若槻ゆめ・佐藤ローラ・壇杏奈・水希遥・西条麗なども在籍していました。

こうして見ると単体女優も多く感じるので、プロダクションとしての規模はそこそこと言えるでしょう。やはり元AKBのやまぐちりこのAVデビューと、りことりく姉妹での出演など話題としては凄い事だと思います。

デビュー作は発売1ヶ月で8万本を超える販売数だったと聞いてますし、デブビューからの3本は通販サイトでのアダルト売上げ上位3位を独占したそうです。これも注目度を裏付ける売り上げと言えるでしょう。

その後も、音信普通や著作権問題などで話題になりましたが、2012年にAV女優としては引退しています。現在では単体女優の所属は決して多いとは言えない状態です。

BELLTECHの口コミや評判

こちらも多くの情報を期待していたのですが、プロダクションの評判はたいして見当たらず、書いてるのはやまぐちりこに関することばかりが目立ちました。

業界的にもそれくらいの衝撃がありましたし、話題になったのでこれは仕方のない事かもしれません。ですが、プロダクションとしては知名度を一気に上げるチャンスであり、所属女優も増える良い機会だったと思います。

しかし、実際には公式twitterのフォロワーも1,000に満たない状態ですし、現在は注目されてると言い難い状態だと思います。これはとてももったいない事ですね。

最後に

私としては現在の活動を期待していた分、残念な結果となってしまいました。あれだけ話題になるAV女優が所属していたわけですし、発売本数も凄くプロダクションが著作権まで持っているということで、当時は相当な利益が出たのは間違いないでしょう。

やまぐちりこ・りく姉妹に関してもホームページに名前が残ってはいますが、引退していますし現在所属しているのかどうかは不明です。こういったプロダクションが再度注目を浴びるのは、看板女優の復帰や単体で同じくらいの話題を出さない限りは難しいかと思います。

ですがAV業界ならず世間一般にも衝撃を与えた事は事実ですので、その点に関しては期待してしまいます。所属プロダクションを選ぶときに名前を知っているからというだけで選ぶのは安易ですし、現在の活動状況は大いに気にするべきです。

私も出来る限り各プロダクションの現在の活動規模や内容などにアンテナを張り気にしていますので、不明な点や悩みがあればご相談下さい。

 

この記事が役立ったら
SNSでの拡散お願いします