またまたAV強要問題。なぜメディアは偏向報道ばかりなのか…

またまたAV強要問題。なぜメディアは偏向報道ばかりなのか…

ヤフーニュースにまたまたAV出演強要問題の記事があったので読んでみると、予想通りの展開にガッカリ…。

偏向報道で有名な朝日新聞の記者でしたが、これでもか!ってぐらいAV業界を”悪”に仕立て上げていました。仮に女性のコトバが事実であったとしても出演させた側の意見も掲載すべきでは?

長年、AV業界に携わっていたので内情は知っている方ですが、読んでいてこれ以上ない苛立ちを覚えたので意見を述べることに。

ただ、この問題に関しては確かに悪質なプロダクションがいるのも事実。あくまで個人的な感情論だと思ってご覧ください。

AV強要「未成年の被害者」

2017年11月16日にヤフーニュースで見つけた記事ですが、以下のような”まるでレイプをされたかのような”タイトルが付けられいました。

  • AV強要「未成年の被害者」会って数時間でデビュー「逃げられない」

正直、日本のメディアは お世話になっているAV業界をこうも叩くのか?悲しみながら読みましたが、その時感じたことを一つずつ話していきます。まだ読まれていない方のために、部分的に記事を引用してあります。

ちなみに、今回紹介する記事を書いたのは朝日新聞の記者「高野真吾」という人間。そして、過去にも同様のAV強要問題を2017年1月にこの記者が書いてました。

DMM、傘下AVメーカー売却 出演強要問題の中、亀山会長の狙いは?

この「高野真吾」という記者はAV見ないのか?それとも業界に恨みでもあるのかな…

会って数時間でAVデビューさせる手口

AV強要「未成年の被害者」出典:withnews

会って数時間でAV女優名でのツイッターアカウントを作らせ「デビュー」させる、あるプロダクションの巧妙かつ強引な手口を語った。

出典:AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

そんな魔法みたいな手口が本当にあるなら教えてくれないかな?別にAV業界の肩を持つつもりはありませんが、嫌がっている女の子を無理やりデビューさせるプロダクションを見つける方が難しい。

ほっといても求人などからAV出演を希望する子は沢山来るし、出演したくても簡単に仕事がもらえる時代ではない。

仮に強要されたと言っている子が相当稼げそうな容姿をしていたなら、単体デビューさせて稼ぐために無理やりにでも契約を強要するプロダクションがいるかもしれません。

しかし、この子が実際に撮影した内容は単体作品とはかけ離れた企画もの。

手足を拘束され、身動きが自由にできない。下半身をもてあそばれ、涙を見せても、監督は手を止めない

一応、単体でも同様の内容はありますが、1本目からはまずないでしょう。また、ハードな撮影はAVメーカー側も慎重に女優を選び、経験がそれなりにあるキャスティングをするものです。

デビューしたての女の子をいきなり拘束し、涙を流すまで撮影を続けることはないと断言できます。言っていることが本当なのであれば名前を公表して、AVプロダクション及びメーカーを訴えればいいのに。

撮影前に性病、しかもコンドームの着用なし

女性は婦人科系感染症のカンジタ膣炎を、撮影の前に発症していた。完治しているか分からない状態で、下半身にかゆみがあった。

プロダクション社長からは、撮影の2日前にLINEで「現場では、かゆいの黙ってなよ」との指示があった。女性はそれに従った。カンジタは性行為でうつる可能性がある感染症だが、相手をした男性たちはコンドームの着用はしていなかった。

真面なプロダクションが性病を黙認することはまずあり得ませんが、一部の悪質な人間なら可能性はゼロではありません。

しかし、百歩譲って性病を黙るように指示したとしても、コンドームなしで現場に入れ込むとは考えられません。万が一、そのようなことをしてしまうと自分たちが業界から追放されかねません。

この子は「コンドームの着用はしていなかった。」というぐらいだから、当然、現場でもそのことは伝えたはずです。女の子に性病の疑いがあると現場サイドが分かった場合、確実に男優さんが撮影を断ります。

性病にかかるとその後の仕事が出来なくなってしまうので、自分に感染するリスクがある仕事は絶対に断るはずです。

それに、女優さんより性病に敏感なのはAVメーカーや制作会社です。1度の失敗が職を失うことになりかねないので、最近は出演する男優・女優全員に性病検査の診断書を提出させているようです。

そのような業界の常識がある中・・

  • 性病を黙っていた
  • コンドームなしなのを知らなかった

この子が言っていることおかしいと思いませんか?また、矛盾していると思いませんか?

この女性のAV強要に対する声

ヤフーの記事を見た人たちが感じたことをコメントしているので、上から順に紹介していきます。

閲覧者
どっちもどっちだなと、つくづく思わせる記事でした。
閲覧者
淫行容疑で捕まったような相手と二人きりで会うことがとても危険だと思った。
自分の身は自分できちんと守らないと。
19歳といっても少し前まで高校生だったから、相手の男達も赤子の手を捻るような感じなんでしょうね。
閲覧者
興味本位でそんな所に行くからや。行った人の責任。逃げられる方法はいくらでもあった。強引なやり方をしていたとは思うが個人の意思がそこにある。お互い様。
行動が軽率すぎると思うけどな。
閲覧者
巧妙な手口を使って女性で金儲けしようとする輩が間違いなく悪いとは思うけど、この女性も少し緩る過ぎなのでは?と思ってしまう。
閲覧者
んー、あんまり共感出来ない。
オツムの弱い子がなるべくしてなった事案じゃないの。
閲覧者
これで同意してないと言われても、少し無理があると思う。
閲覧者
何故あったのでしょう、少なくともなにか、興味があったと思われても仕方ない。怖くて、と言うけれど、断ることは出来るのでは?何故?だ事が多すぎる。女性も油断があったとしか思えないです
男閲覧者
だからAV男優に興味を持つこと自体オカシイんだっての。
確かに騙されたのかもしれませんが、この子も愚かであることは確かです。

一応伝えておきますが、決してコメントを選んで情報操作をするようなことはしていません。確認した時点で上から順番に引用しただけです。

「ヤフーのコメント欄=世論」とまでは言いませんが、朝日新聞記者の記事がどのように思われたかは一目瞭然だと思います。

AV出演した後に「供された」と言えば簡単に被害者になれてしまう…。訴えを起こす女性に非はなく、偏向報道するメディアの体制に大きな問題があるように感じます。

最後に、AV業界はホワイトではありません。しかし、ブラックでもありません。AVは男性の欲求を解消するツールとして多大なる貢献をしており、そのおかげでレイプ事件が少なくなっているとも言われています。

一般企業同様、アダルト関係者も真面目に誇りを持って仕事しているので、もう少し暖かく見守ってあげましょう。