貧乳・微乳の女の子必見!巨乳より需要あるって噂は本当?

貧乳のメリット

痩せたいけど胸は残したい・・女性の悩み上位にくることで永遠の課題でもあり、胸の大きさやサイズ・形などを気にしない子はまずいないでしょう。

しかし、決して大きければ良い訳でなく、オッパイが小さい「貧乳・微乳」の女性にはしっかりと需要があり、常に一定数の人気があります。

それなのに貧乳をコンプレックスに感じていることが多く、その事が原因で異性との付き合いにまで影響してしまっています。

もっと自信を持ってさらけ出してもらいたい気持ちもあり、今回はそのような女性に光が見えてくるような内容となっています。決して同情ではない男の本心を受取ってください。

貧乳の定義

貧乳といっても一体どのサイズからそう呼ばれるのか?トップとアンダーの差にもよりますが、日本においてはBカップもしくは80センチ未満が貧乳と言われる対象だそうです。

Cカップになると普通となるようで、基本的にはDカップからが巨乳に入るのかどうか?といった感じに考えている人が一般的に多く感じます。

日本人の平均サイズ

1980年代には全体の58%がAカップだったのですが、最近では食事の欧米化や、栄養が十分にとれる環境である為、昔に比べて日本人のバストサイズは飛躍的にあがっているようです。

最近ではAカップの女性は全体の10%足らずになっており、Bカップが30%弱といったアンケート結果がありました。この30数年で日本人女性の胸のサイズは、大きい人と小さい人がまるっきり入れ変わったことになります。

そして、過去との最大の違いとして、大きなオッパイはコンプレックスの対象になることが多かったのに、現在では小さいことでコンプレックスを抱くケースが非常に増えています。

オッパイが小さいのは貴重な存在

Aカップだけの割合で言うと「10人に1人」となるので貴重な存在といえるのですが、ある程度のサイズがあったり、大きな胸の女性というのは逆に普通になってきているといえます。

そして、胸の大きな女性は「乳輪が大きい」「感度が悪い」という、事実ではないネガティブなイメージが未だに男性達の中には根付いてしまっています。

可愛い・感度が良いなどを尊重しがちな日本人男性において、貧乳の女の子が人気なのは当然ともいえるでしょう。

貧乳・微乳のイメージ

女の子にとって、胸が小さいことでどう思われているのか?貧乳だとよくからかわれたりすると嘆く女の子がいますが、それは貧乳のほうがからかいやすいからという理由があります。

巨乳の女性に対してカラダをイジるのは躊躇してしまいがちですが、貧乳はからかっても構わないという固定概念がどうしてもあります。

そういった点で損をした気になっている女の子も多いかと思いますが、大きい人はそれだけでも注目を浴びてしまい、中には「ヤリマン」と勝手に思われてしまうことだってあります。

胸が小さいと賢そうに見える

世間的には「巨乳=エロそう」というイメージがどうしてもあります。

実際の統計では胸が大きいほうが賢い女性が多いという研究結果が出ているにも関わらず、世間一般では小さいほうが賢そうというイメージが持たれているのです。

学生時代に勉強ができた子は小さかったという意見が多いようですが、知的に見えることは女の子にとっては非常にメリットが多いのではないでしょうか。

感度がよさそうな印象

感度に関しても巨乳は感度が悪く、小さい子は感度が良いというイメージがどうしても男達の中では拭えません。責められた時も敏感で、反応しやすいという意見が非常に多く、これも貧乳の女の子に対する勝手なイメージといえるでしょう。

その為、男性の中では胸が大きく感じない女の子よりも、小さくても敏感な女の子のほうがセックスをしていて可愛いと思ってしまうわけです。

真面目に見られる

巨乳だと、服装によってはとても胸が強調されてしまいます。これが巨乳の女の子のコンプレックスであり、ネガティブになる大きな要素のひとつなのですが、目立つことで「遊んでそう」というイメージがどうしてもついてしまいます。

そして小さいことで「控えめ=真面目そう」と思われます。この点は胸が小さいことで得しているメリットなのかもしれません。

貧乳女性が人気の理由

胸が小さい・ブラジャー

小さいことにコンプレックスを抱いている女の子には信じられないでしょうが、10年、20年前よりもテレビや雑誌などでの影響もあり、胸の小さめな女の子が活躍する機会が飛躍的に増えました。

メディアの影響力というのは凄いもので、巨乳が人気だった時代もマスコミに作られたものであることは確かです。

女性ファッション誌などに出演している女性は、ほぼまな板のような胸であることが多く、男性的にも「いい女=貧乳」といったイメージがどこかに植え付けられています。

おそらく貧乳であるあなたも少しは感じていると思いますが、おっぱいが小さい女性にとって良い時代なのでしょう。

オッパイが小さいと垂れてなさそう

セックスをする時にオッパイをさらけ出すことにありますが、ブラジャーを外したらこんなオッパイだろう!と勝手に最高の大きさ・形を想像しています。

そして、ブラジャーをとった時にほとんどの男性はガッカリするアホな生き物で、この時に貧乳というのはガッカリ度合が最小限で済んでしまうメリットがあります。

よほど胸に詰め物をしていない限り、小さいオッパイは洋服を脱がした時点で分かります。しかし、巨乳だとブラジャーを付けている状態ではまだその真意を理解することができず、全裸になってはじめて愕然としてしまうのです。

貧乳は「やっぱりね、予想通り」とそこまで落ち込むことはありませんが、巨乳だと「こんなに垂れてるとは、乳首がこんな下に」と萎え方が全然違います。

垂れようがないオッパイは「期待させない」ことでアホな男に役立っているのです。

ちっぱいブームによる影響

貧乳萌えもブームになった言葉ですが、それ以上に「ちっぱい」という言葉の流行は、貧乳女子に新たな追い風を吹かせたといえるでしょう。

響きからも想像できますが、ふんわりとした感じは残しつつ、現在ではいろんなところで使われています。引き換えに昔はよく耳にしていた「まないた」という言葉はほとんど聞かなくなりました。

最後に

レンタルビデオ屋でAVが流行した時代は、今にもこぼれてしまいそうな巨乳がブームでしたが、ダイエットや整形が当たり前となった今では貧乳ブームに変わった気がします。

ただ、大きい小さいだけが女性を選ぶ判断基準ではないので、ひとつだけ言えるのは「あまり気にしない方がいい」と思います。

正直、そこまでおっぱいを重要視することもないですし、痩せすぎもそれはそれで気持ち悪いので、自然体のあなたが一番であることは間違いありません。

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