太ももは性感帯?意外と知られてない感度を高める方法とは

性感帯・太もも

女性の性感帯と聞いて思いつくのは何でしょうか?膣以外の場所で出てくるベスト3はと全て上半身のようですが、今回は意外と知られていない太ももの快感について紹介したいと思います。

そんなところはくすぐったい・・と思った女の子ならそれは全然良いことです。くすぐったいは開発する事によりしっかりと性感帯になってくれます。

自分では性感帯と思っていなくても、上手な男性とセックスしたりすることで、思いもしなかった箇所が性感帯になることもあるので、固定観念を捨てていろいろ試してみることをおすすめします。

太ももの責め方

胸や膣周辺に関してもそうですが、最初から気持ち良くなるというのはなかなか難しいものです。ですが、慣れや愛撫の仕方によって変わってくることは、経験豊富な私は保証しますw

まず定石となるのが外側から責めることですが、はじめに指先や下を使い刺激していきます。構造的に性感神経は少ないのですが、ここがくすぐったさを感じなくなり気持ち良く感じるようになると全体的な感度も上昇していきます。

神経も多くなく敏感な部分ではない為、多少の強さで舐めても平気です。

あまり上手ではない男性によくあるのですが、この辺りで我慢出来ずにクリトリスや膣に指を入れてしまいがちです。もし読んでいる男性がいらっしゃいましたら注意して下さい。

太ももには足の付け根に近いほうがより敏感になります。ですから付け根はあくまで最後にして、まずはお尻など神経に遠いところから責めるのがコツとなります。内側に関しては外側よりも脂肪が少なく神経も多いので、よりデリケートに扱うことが重要です。

なぜ太ももが気持ち良いのか

太ももというのは女性器に近い場所にあり、1番敏感な場所に近いうえに神経が多いので、カラダの構造的に敏感であることは間違いありません。

更に女性の太ももは胸と同様に脂肪が多くついているので、多少なら強い刺激にも耐えることが出来ます。特に体温が高まり温まってくると、血流も良くなり神経系も敏感になり気持ち良さが増します。

ただ、太ももは人間のカラダの中でベスト3に入る大きな筋肉がある場所となり、脂肪のつき方も外と内側で違います。内側や付け根に近いほど脂肪が薄くなり敏感になるので、自分で確かめてみるのも良いでしょう。

豆知識として、男の人が太ももやお尻が好きなのは、胸のように女性の脂肪がついた場所にフェロモンを感じるようになっているからだそうです。

羞恥心と快楽

太ももを触るということに関して言うと、女性もそんなに抵抗なく受け入れられると思うのですが、セックス初心者になると男性が太ももあたりに顔を近づけることが恥ずかしいという気持ちになるはずです。

そこを我慢すると快楽への階段を一段上るわけですが「恥ずかしくて耐えられない」、「まだ無理」と部屋を暗くしたり、目隠しなどの方法もあります。

最後に

基本的に気持ち良いと思うのは、恥ずかしいくすぐったいを超えた所にあるものだと思います。

セックスの経験が豊富な方もきっと最初は胸を見られる事や、指で触れれる事は恥ずかしかったはずです。ですから焦らずゆっくりと気持ち良くなれるよう、男性に手伝ってもらえるような関係を気づきましょう!

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