避妊しない男性の心理とは?妊娠・性病リスクへの対処法

避妊しない 男

セックスをすることでのリスクはいくつかありますが、セックスすることに慣れてくると、初体験のときと比べて驚くほど不安というものがなくなっていきます。

処女のときは妊娠とか性病とか凄く怖かったのに、恐怖が薄れていく速度は早いです。しかし、そうなったところでリスクが減っているわけでなく、むしろ増えているといえます。

性病感染症妊娠などのリスクは回数や経験が増えればおのずと増加します。それなのにどんどん適当になっていく避妊・・とても大きな問題なので、読んで初心を思い出してください。

コンドームなどで避妊しない男性心理

男が避妊をしない理由はいくつかあり、必ず以下で紹介するいずれかに当てはまると思います。セックスする相手を想像しながら見極めてみてください。

避妊するのが面倒だからという理由で曖昧にしていると、傷つくのも痛い目を見るのも最終的には女の子です。男どもは「出来た時考えよう」とアホな生き物なので、あなた自身のカラダは自分で守っていきましょう。

責任感の欠如

避妊しない男性の中でも最悪な傾向ですが、このタイプは妊娠が分かった途端に逃げたりします。もしくは、おろせば良いという楽観的な考えが強いので、女性として十分警戒が必要になります。

結果的に産んだとしても絶対に幸せにしてくれるタイプではなく、子供を産んだけどすぐ離婚する、父親としての自覚がないというのは、このタイプの男性が多いです。

快楽を優先している

セックスを生でするのは確かに気持ち良いですし、快楽のレベルは違います。しかし、一時の快楽を優先する男性というのはどうなんでしょうか。

避妊しない男性にこのタイプは非常に多いと思いますが、大変危険です。「オレ、ゴムつけるとイケないから。」という男は確信犯ですから女の子は絶対に気をつけましょう。このセリフが出たら99%あなたは遊ばれています。

AVの影響

AVの中には非常に過激なものも含まれていますし、男優や女優達はきちんと避妊しているにも関わらず、映像の中と同じようなことをしようとする馬鹿な男性はいます。

映像と同じような言葉を使い、プレイをしたがる男性に多いのですが、AVでは避妊や性病検査などしっかりと管理されているので、それを教えてあげるのが良いでしょう。

ただのケチ

本当かよ?と思うかもしれませんが、このタイプも確実にいます。特にセックスの回数が多いカップルや、セフレ相手なんかだと意外と出費がかさんだりするので、若ければ若いほどよくあるんです。

1度、そうしてしまうと癖になり次からは中々買わないようになるので、注意しなければなりません。

無神経

神経質な人は性病や匂い、色々と気にするので避妊することが多いです。無神経な男性はリスクを考えません。心理的にも将来を考えてないタイプが多いので、結果的に苦労するでしょう。

気を使えない人間と一緒にいるのは我慢することも多いですし、ストレスがたまりすぎて身体の調子などを崩す前に、早めの見切りをつけるほうが良いかもしれません。

世間知らず

「妊娠も気にしない」、「責任はとると言ってい」表面的には男らしく感じますが中身はただの世間知らずのタイプです。このタイプは妊娠・出産・子育ての大変さを知りませんから、当然自分の収入や貯金などでどれくらいやれるのかも分かりません。

彼がこのタイプだなと思ったときは、さりげなく「出産って産むだけでいくらかかるか知ってる?」と聞いてみましょう。

結婚する覚悟がある

散々ダメなところを言ってきましたが、このタイプはある程度信じられると思います。彼女のことが大好きで、妊娠すれば結婚できると思っているタイプです。

責任感も強く、しっかりしていると思います。しかし、将来を見据えると貯金や稼ぎも気になるところでしょうし、両親も娘がいきなり妊娠してびっくりしないわけがありません。

家庭により事情があるかもしれませんが、しっかりとして順序を踏むほうが後々楽なことも多いです。それにしっかりした男性であれば、好きな子が「順序をきちんとして子供を産みたい」といえばその意見には応えてくれると思います。

避妊しない男性への対処法

避妊しない男性へ

自分からゴムをしない男性には、どうにかしてつけてもらうしかありません。厚生労働省によると年間の中絶件数は約21万件にものぼると言われています。

これは出生率の3分の1になりますから、凄い数です。中絶理由で1番多いのは恋人が望んでいないという理由です。これはとても悲しいことことですが、望まない妊娠をしないように心がけるのが1番です。

コンドームをつけるだけで、望まない妊娠を一定数は避けることが出来るので、せめてそこだけは守ってもらうようにしましょう。

しかし、言いにくい場合もあるでしょから、なんとか避妊してくれるように導く方法を3つ紹介しておきます。

理性が働いている時に妊娠の話をする

スイッチが入ってしまった後だと、男は言葉を選べないことが多いので、つい女の子が傷ついてしまうような言動を起こしてしまいます。

それにいざ挿入という時に言ってしまうと雰囲気を崩すこともあるので、言い方は悪いですが、挿入直前の男性なんて餌をおあずけ状態されてる時の犬や猫と思ってください。

止まれというほうが難しい状況ですから、普通の話をしてたり、まったりしているときにふいをついて「いつも避妊してないけど、子どもができたらどうしようか?」と聞いてみましょう。

この質問をされるとほとんどの男性は焦り、改まってくれるかもしれません。

彼からの返答が大丈夫と感じられるものなら、次回からのセックス時にどうなのか期待しておきましょう。もし、改善されないようならあなたの将来の為にもお別れしたほうが良いかも・・。

性感染症が心配だと相談する

コンドームの着用は避妊に加えて、性感染症の予防にもなります。例え女の子がピルを服用していても性感染症は防ぐことができません。

まずは「疲れやストレスが溜まってるから、それで感染することもある」、「公共施設での感染もあるから怖い」と話してみましょう。

実際に免疫力が弱っているときは、クラミジアヘルペスなどに感染しやすくなっています。それにジムや温泉、プールなどでの感染する確率もあります。避妊手術した場合の母体へのリスクなども含め、説明するのも手だと思います。

性病について詳しく知りたい場合は『もしかしたら性病かも?症状を確認して病名を調べてみる』を参考にしてください。

自分でコンドームを用意する

これは最後の手段となりますが、上記の2つを試してもダメな場合です。はっきり言ってそんな男とは別れるべきなのですが、人間の気持ちはそんなすぐに嫌いになったり別れたりできるほど、淡白にはできていません。

もちろん、可能なら避妊をしない男性には憮然とした態度をとるのが1番ですが、できない場合はつけるように仕向けるのが良いでしょう。しかし、どうしても避妊がだめな場合は自分で用意しておくのが良いと思います。

コンドームにも色々と種類がありますから、「0.01mmって凄いよね?ゴムつけてる感じるするのかな?」なんて感じで言うと効果があるでしょう。

装着すると感度が落ちるから・・と言ってくる男性も多いので、できれば『コンドーム選びは「素材・薄さ・値段」そして大きさが重要』を読んであなたも知識を蓄えておきましょう。

最後に

避妊に関しては、どれだけ気をつけていたとしても100%はありません。それに性病の可能性もありますから、小作り以外のセックスをする場合は最低限コンドームをつけるのはマナーです。

あまりオススメはしませんが、どうしても難しい場合は早漏だからもっと長く挿入してほしい・・と言ってしまうのが裏ワザとなります。その場合、彼が相当落ち込んでしまう恐れもあることだけは理解しておいてくださいね。

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