クンニの「恥ずかしさ」を超えた先には天国が待っている

気持ちいいクンニ

男女ともに前戯や本番において恥ずかしくて思った通りにできない・・という行為はたくさんあると思いますが、女性の場合は受け身になることが多いので、その分恥じらいも多いはず。

特にアソコを露わにされるポーズやコンプレックスとなっている箇所、人それぞれ違ったとしても必ずひとつぐらいは存在します。その中でも特に多いと思われるのが「クンニ」です。

恥ずかしくて未だに経験がない女性がいるかもしれませんが、慣れてくるとオッパイを揉まれるより圧倒的に気持ちいプレイです。今回はどんな風にクンニされる事を受け入れたら良いのか紹介していきたいと思います。

クンニとは

調べてみると女性器を直接舌や唇・歯などで舐めて性的刺激を与える行為と書いてありました。正式にはクンニリングスといい、日本では「クンニ」と略すことが一般的です。

1番性的刺激を感じる場所であり敏感な場所ですが、クンニは前戯として考えてる人が多いようです。

しかし、調べるとクンニはそれ自体が性行為となっているようです。その理由として、人間は動物と違い性行動は生殖にあらず、性愛行動の意味合いが強いからだということです。

それにクンニという行為に対して男性側は一切快楽はないので、相手の快楽を最大化するための奉仕と言って良いと思います。その反面、女性は恥ずかしいと嫌がり、男性もクンニは面倒くさいといった感じで避ける方が多いようです。

恥ずかしいから受け入れられない

クンニに関しては一般的に「恥ずかしい」という意見が多く、自分の全てを曝け出したような気持ちになるイメージが強いようです。しかし、セックスに関して「イカせる」という事が男にとって凄く重要なモチベーションとなります。

女性側としても気持ち良くなる・イクといったことを考えた時にクンニは高い確率で必要な行為となってきますし、1度受け入れる勇気を出してみて欲しいと思います。

痛いと思ったときは

クリトリスはとても敏感なところなので痛いと感じてしまう女の子が多いようです。特に皮を剥いた状態での強い刺激には弱いため、大陰唇から小陰唇といった順番で攻めて、最後にクリトリスにいくと快感もアップします。

マンコの大陰唇と小陰唇

まだ慣れてない男の人には「ちょっと痛い」と伝えてあげることも大事ですから、感じたことを正直に伝えてあげましょう。クンニするときにクリトリスを攻めるのは焦らすだけ焦らしてからでも良いくらいです。

慣れてない女の子

アソコなんて舐められたこともないし、恥ずかしいという女の子は基本的にイッた経験のない女の子が多いかと思います。ですが、クンニされる事に快感を覚えると、オーガズムに達しやすくなりイキやすいカラダになるので、1度恥ずかしさを捨ててみることをおすすめします。

男はせっかちですから挿入までの時間をかけない人も多く、ゆっくりじっくり攻めることが女の子の快感を増幅させ、挿入した時の快感をより気持ち良いものにさせることが可能です。

ただ、もう少し前戯をして欲しいなどの意見は男側では分からない事も多いので、お互いが気持ちよくなる為にはっきり伝えておくのも大事になってくるでしょう。

性生活を充実させるのはお互いの気遣いや努力がないと中々難しいです。カラダで繋がることで多少の心のわだかまりが消えることも事実です。コミュニケーションとしてのセックスも大事にする事で充実したセックスライフを送りましょう。

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