デリケートゾーン(あそこ)の臭いや黒ずみ対策しないと結婚にも影響する

デリケートゾーンのにおい対策

非難されてもしょうがないですが、私は300人を余裕で超える女性とセックスしてきた過去があります。

ただ、その分いろいろなカラダを見てきたことで分かったことがあり、おっぱいやお尻、そして「デリケートゾーン」に至るまで一人ひとり特徴があり、ひとつとして全く同じものはありませんでした。

その中でもセックスしてみないと分からない「におい」は、女性を格付けするうえで大切なポイントであり、結婚する相手に求める要素としている男性も少なくないのです。

しかし、それが女性のコンプレックスになるきっかけとなってしまい、セックスに抵抗を感じてしまい裸になることが怖くなっている子が多いと思います。

ただ、簡単な方法で対策することができるので、あそこの臭いをコンプレックに感じている女性向けに「悩み解消」できる情報をお届けします。

あそこが臭い女性に対する口コミ

男性同士がエッチな話をする中で最も多い話題が・・あそこの臭いに関することです。

「あいつ、顔はかわいいのにアソコの匂いマジやばい…」といった下品な会話が日常的にされており、愛情さえあれば大丈夫!と思っている女性はちょっと痛い子に見られている可能性があります。

また、自分が臭いことに気づいていない子も非常に多く、気づいていて匂われないようにしてる女の子の方がまだマシです。どちらにしても世の男性から「悪い印象」に感じられていることは認識しておいた方がいいです。

臭い女性と結婚は考えられない

  • 臭いのは慣れていくとは聞くけど、マ○コの臭さだけは絶対に慣れる気がしない。もし結婚相手が臭いとセックスレスで離婚してしまいそう。(24歳:会社員)
  • 臭いところを舐めるのは罰ゲームでしょ!結婚前にセックスしてま○こが臭い女性と結婚はあり得ない。(28歳:会社員)

わたしはそこまで気にしていない方だと思いますが、それでも奥さんのあそこが臭いとセックスの回数は減ってしまいそうです。

セックスが全てではないにしても、夫婦が仲良くしていくうえで大切な行為であることに変わりはないので、どうせなら臭くない子と結婚したい男性の方が多いはずです。

臭い女性とエッチしたら性病になった

  • あそこが臭い子って何かしらの性病がありそう(笑)(32歳:自営業)
  • 手マンしたら3日ぐらい指から匂いが取れなかった。しかも股間がムズムズするから病院いったら性病だった・・。(24歳:フリーター)

あそこが臭い=性病」は誰もが感じていることでしょう。

当サイトでも様々な記事を更新していますが、男性が性病になるとほとんど症状が出るのに対し、女性は何も感じないことが多く次々に感染を広げてしまっている可能性があります。

もし、彼氏が性病になってしまったら、彼の浮気を疑う前にまずは病院などで検査するのをおすすめします。

デリケートゾーン専用の石鹸で対策

きつめの口コミを紹介して逆に怖くなったかもしれませんが、デリケートゾーンの臭いを無臭に近づけることはできるので安心してください。

これまでに数多くの女性から相談を受け、その都度いろいろなアドバイスをして最も効果が出たのは「専用の石鹸」です。クリニックなどに通った子もいましたが、費用が高額になることと、そこまで改善しなかった記憶があります。

しかし、デリケートゾーン専用の石鹸を使い続けた子は、セックスをする度に臭いが軽減していき、いつの日か全く気にならなくなっていました。

「石鹸ごときで匂いがなくなるの?」

私もはじめはこのように思いましたが、半信半疑で何人もの女性に試してもらった結果、100%とは言わなくても10人中8人ぐらいはかなり改善したと思います。そうなるにはしっかりと根拠があるので、簡単に説明しておきます。

ボディーソープなどで洗いすぎはNG

もちろん、臭いの元となる菌を増殖させないために、デリケートゾーンを清潔に保っておくのは当たり前のことです。但し、勘違いしてはいけないのは「洗いすぎ」が逆に臭いを強くする原因となっていることです。

洗いすぎてしまうと以下のように悪い結果を招いてしまいます。

健康なデリケートゾーン

デリケートゾーンを洗いすぎると①

健康な状態のデリケートゾーンは、臭い菌やセックスでの刺激から守ってくれる膜が張ってあり、それが臭いがカラダから出ていくのも抑えています。

洗いすぎで傷つけてしまうと・・

デリケートゾーンを洗いすぎると②

市販で売られているボディーソープやビデなどで洗いすぎると、これまで守ってくれていた膜まで洗い流してしまい、刺激に弱いデリケートゾーンは直接ダメージを受ける状態になってしまいます。

デリケートゾーンから臭いが発生する

デリケートゾーンを洗いすぎると③

この状態を放置してしまうと皮膚の乾燥が進み、外敵からの攻撃をすべて受けてしまうことになります。そして、細菌や老廃物が溜まり放題になり、「男性から距離を置かれる匂い」を放つようになってしまうのです。

したがって、適度に洗うのは良いですが、臭いを改善させようと洗いすぎるのは逆に深刻な状態にしていたのです。

専用石鹸でないと臭い対策はできない

ドラッグストアなどで市販されているボディーソープでも、汚れを落としカラダを清潔に保つことはできます。しかし、潤いや保湿効果には向いておらず、風呂上りに専用の保湿クリームなどを塗らないと、肌がカピカピになってしまう人が多いはずです。

その為、女性の多くは顔・腕・脚といった部分は念入りにお手入れをします。でも、アソコのお手入れまでしっかり行えておらず乾燥状態が続き、元々弱いデリケートゾーンは悪化していきます。

ただ、最近CMなどでも見かけるボディーソープは「潤い・保湿」といったワードに拘り、それだけで効果を実感できるようなパッケージにしています。

絶対にそのような広告に騙されないでください!

大手メーカーは販売数を伸ばすためなら何でもします。薬事法で宣伝できる範囲ギリギリを攻め、知識のない消費者を洗脳させるプロ集団です。せめてこの記事を見た女性だけは騙されないようにしてください。

臭い改善はオーガニック!少し高いけど・・

デリケートゾーンの臭い改善はオーガニック

身近で改善した女性、ネットの口コミで評判が良い改善方法・・それは100%に近いオーガニック商品です。

男性に比べ肌荒れなど悩みが絶えない女性は尚更、大手メーカーが発売している化学製品の固まりのようなボディーソープでは、臭いの原因となる乾燥は防げません。

しかし、オーガニックというコトバ自体は流行っていても、あくまで食料品に限ったことであってカラダに関連する商品までは注目されていません。また、認知度が低く出回らないのには理由があります。

  • 原料を大量に仕入れられないため量産ができない
  • 仕入れコストが掛かるので商品自体の価格も高額になる
  • 大手のように利益が出ないので広告費が少ない

知名度がある=良い商品」と感じて商品を手に取ってしまうことはありませんか?それこそ大手メーカーの販売戦略に嵌ってしまっているのです。

商品の原価が10~15%、広告費が30~50%と言われている業界なので、大したことない商品でもブランド力を付けるだけで購入者が増えます。その後は業者に口コミなどを操作してもらい、ヒット商品として多額の利益を生み続けます。

そろそろ気づいてください!あなたのカラダに必要なものを。

特にデリケートゾーンの臭いは深刻な悩みのはずです。本当に改善していきたいのなら、大手が販売できないようなオーガニックの商品を選び、効果を実感してみてください。

※「オーガニック」以外にも製薬会社などが発売している効果のある商品もあります。別の記事で紹介していくので、オーガニックのみ効果あるとは勘違いしないでください。

最後に

今回はデリケートゾーンの臭いにコンプレックスがある女性が「改善できる!」と前向きになってほしい一心で綴りました。本当ならおすすめしたい商品も紹介するつもりでしたが、少し長くなってしまったのでまたの機会にしようと思います。

男性とのセックスを何も気にせずできるようになるため、大切なアソコを無臭化に向けて一緒に頑張りましょう!

 

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