DMM アダルトVR(エロ)動画はどう?購入して視聴してみた

DMMのアダルトVR動画を見たけど利用価値を感じない

待ちに待ったDMMのアダルトVR動画がついに配信され始めました!

元々、DMMで大人のおもちゃなどを購入するために会員になっており、溜まっているポイントもVR動画のために残していました。

MUTEKIやS1といった国内トップクラスのメーカーを持ち、アダルト業界すべてにおいてトップに君臨している企業なので、VRに関しても期待値はかなり高いはずです。

ということで、いち早く皆さんに体験談を報告するため、仕事をサボってDMMのアダルトVR動画を堪能してみました。DMMだからといって過大評価するつもりは一切ないので、これから利用される方には役立つ情報だと思います。

DMMのVRエロ動画はどうなの?

DMMのアダルトVR動画

早速、DMMのVRページにアクセスし、赤枠の「VR対応作品」をクリックすると何ともエロそうな作品が並んでいます。

DMMのVR再生対応作品

そして、画像の下にある「すべてのVR再生対応作品を見る」をクリックすると、いつも見ているDMMの作品一覧ページに辿り着きます。そこに並んでいるのは全てアダルトVR動画となっていて「こんなにあるのか!」と思ってしまいました。

DMMのエロVR動画一覧ページがこちら

というのも、VR動画自体まだ始まったばかりなのに、アダルト動画は撮影が大変でコストも掛かるのでそこまで作品数がありません。オープンしていきなり100作品以上陳列できるDMMはさすが・・というしかありません。

興奮しつつある自分と息子を落ち着かせ、どのVR動画を購入するか慎重に選ぶことにしましたが・・

他のアダルトVRサイトと比べて安い?

当サイトはアダルトVR動画のことなら日本一(自称)詳しく、様々な記事を更新しています。その為、各サイトの価格はすべて把握しているので、DMMの方が少しだけ安いことに気づきました。

DMMのアダルトVR動画の価格は10円~

DMMのアダルトVR動画の価格は10円~

左上にある2つの作品はなんと10円なんです!配信開始したばかりでとりあえず購入するアクションを起こさせるのが目的でしょうが、それにしても10円は破格すぎるw

ちなみにどちらも購入して視聴した感想は「10円の価値はあった…」ぐらいの動画でした。正直、はじめて見る方にはもっと感動できる作品を見てほしいです。

10円の作品は別として、その他のVR動画の価格は580円~1,480円となっており、既に配信を開始しているアダルトVRサイトより数十円程度安く設定してありました。

DMM独自のVR動画は評価75点

メーカー・レーベル名が「ブイワンVR」となっているのがおそらく独自コンテンツで、以下の580円、980円、1,480円の3作品を確認してみましたが・・

DMMメーカー「ブイワンVR」は評価50点

エロいアダルトVR動画を期待しているなら絶対に購入しない方がいいです。ちょっとぐらい見どころあると思っていたのに、一番価格の高い1,480円の作品でさえほぼイメージビデオみたいです。

また、ブイワンVRから発売されている動画には、有名女優「橋本ありな・さくらゆら」2人がよく出演しています。好きな女優さんではありますが、これまでにパコパコしている女優さんなのに、なぜ1,480円も払わせてこんな作品を配信しているのか?

出演しているAV女優さんのファンであれば良いと思いますが…どうせ買うなら人気がある作品の中から選んだ方が失敗しないと思います。

ほとんどのエロVRサイトが集結

上記で説明した「ブイワンVR」はDMM独自のメーカーだと思いますが、それ以外のメーカーやレーベルに関しては以下のVRサイトで配信されている動画です。

そういったVR動画を数十円程度安くして販売しているので、DMMにアカウントを持っている人なら多くの作品を比較して選べるメリットがあります。

これだけの良質なコンテンツを集められるのはやはりDMMぐらいで、このサイトを敵に回して同じ市場でやっていけないことは各々が理解しているのでしょう。

その為、他のサイトにもおすすめはありますが、様々なことを比較したとしても利用者にメリットが一番あるのは「DMMのVR動画」です。期間限定で格安コンテンツを配信していたので、まずは登録してご自分の目で体験してください!

最後に

他を圧倒するようなコンテンツを公開し、エロい人たちから唯一無二の存在になると思っていましたが、アダルト業界最大手のDMMが本気を出すのはもう少し掛かりそうですねw

ただ、メディアが一斉に取り上げたこともあり、既に配信しているアダルトVRサイトは数日で抜かれたはずです。それだけ破壊力のあるアダルトサイトなので、今後のエロVR市場の発展はDMMが握っているといっても過言ではないでしょう。

独自で撮り下ろしして配信している「AVVR.jp」などの利用もおすすめしますが、やはりDMMだけは押さえておくのは必須です。今後の展開に期待して待っておきましょう!

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