「女性必読」男性を悦ばせるフェラチオのコツと疲れないフェラのやり方!

「女性必読」男性を悦ばせるフェラチオのコツと疲れないフェラのやり方!

男性はフェラをされることが好きですが、気持ちの良くない口での奉仕は男性にとっては逆に苦痛に感じてしまいます。

また女性も長時間フェラをしていると、アゴや頬が痛くなってしまい、最後まで集中して丁寧に出来ず自身が苦痛に感じると同時に男性にも苦痛を与えることもあります。

それらを回避するためにも男性から最も人気の高いフェラのテクニックを身につける必要があるのです。

そこで女性が男性を喜ばせることができるようなフェラをするうえで大切なこと、そして男性に気持ちよくなってもらえるようにするコツ、女性にとって長く出来るように疲れないフェラのやり方を紹介します。

男が悦ぶ「フェラチオ」のコツ

気持ち良い「フェラチオ」のコツ

まずはフェラチオをする際に知っておくと役立つ「フェラのコツ」について紹介していきます。理解しておくだけでもあなたのフェラスキルはグッと上がるはずなので、じっくりと読んでみてください。

「ペニスの構造を知る」

まずフェラする上で相手の男性のためにも、そして自分が疲れずに最短で気持ちよくなってもらうためにも男性がもっとも感じやすいところを知る必要があります。ペニスは大きく分けて4つの名称が付いている場所があります。

  • カリ
  • 亀頭
  • 裏スジ
  • キン玉

1つ目のカリはペニスの先端部のエラの張った、陰茎と亀頭の間に位置するくびれた部分のことです。ペニスの中でもっとも気持ちいい性感帯と言われており、フェラはここを中心に責めると良いとされます。

亀頭はカリの上の部分に位置する部分を言い、丸いコブ状になっているところの頭部と覚えておくと分かりやすいでしょう。仮装包茎の人はここが非常に敏感なため、フェラする際は丁寧にする必要があります。

裏スジはペニス裏側でカリの下にある溝の部分のことを言います。神経が特に多くに集まっています。

キン玉は、男性器に詳しくない人でも知っている場所ではあると思いますが、簡単に言うと精子が作られる場所のことをキン玉と言います。とても繊細な部分のため、扱う際は丁寧にしなければなりません。

これらがペニスの場所と名称です。これらの部位ごとで男性の感じ方は全く異なってくるので、名称ごとで性感帯の度合いを覚えるといいでしょう。

性感帯を知る

ペニスは男性の性感帯の中でも1番気持ちよくなれる部位ですが、その中でも最も男性が気持ちいと感じる部位はカリ部分です。男性のオナニーには亀頭オナニーという、カリを中心に攻める方法があるほどカリは敏感な場所です。

何故そんなにもカリが性感帯として最も人気になるほどに感じるのか、それはしっかりとした理由もあります。

驚く方も多いとは思いますが、ペニスの竿部分には快感を感じる神経は存在しないと言われています。しかし、挿入したり触られたり、舐められたりすると確実に気持ちよくはなれます。

その理由というのはペニスの快感は亀頭で感じているからと言われています。

そのため、亀頭からカリにかけて非常に敏感な部分なっており、中でもカリで気持ち良い所は裏筋の部分なのでフェラをする際はカリの裏側を意識すると、確実に気持ちよくなってもらえるでしょう。

フェラの応用テクニック

フェラを使い最短で男性を気持ちよくさせることができるテクニックは3つあり、簡単に言うと以下の通りです。

  • 唾液量
  • 種類
  • 寸止め

これらをそれぞれ細かく紹介していくので、よりフェラテクを磨きたいと思っている方は把握しておきましょう。

1つ目は唾液量です。フェラをするうえで必要なことは口の中を唾液たっぷりにし、ヌルヌルと滑りを良くさせます。これはフェラを上達させるためには最低限必要な条件と言われています。

しかし、唾液が出にくい方もいると思いますが、そんな方は事前に水分補給をする、ガムや飴を舐める、口を閉じた状態で舌を左右へ小刻みに動かすなどの意識をすると唾液量を増やせます。

2つ目はフェラの種類をなるべく多く習得することです。男性を気持ちよくさせることが出来るフェラは、舌や唇を上手く使いバリエーション豊富にする必要があります。

基本的には舌や唇などの接触面積を多くすると感じてもらえますが、徐々に刺激に慣れてしまい気持ちよさが減ってしまいます。

そのためフェラはペニスをただ咥えるという刺激の仕方のほかに、裏スジを舐めたり、ペニスにキスしたりなど様々なテクニックを身につけることをおすすめします。

3つ目は寸止めができるようになることです。寸止めとは言葉の通り、男性がイきそうになったときにいわゆる預けをするのです。これは男性の快感時間をより長くし、セックスへの満足感を高めることができます。

男性のイきそうなタイミングを見極めるポイントは、キン玉が上がっているかという点です。男性の射精の前兆は、それまで垂れ下がっていたキン玉が、徐々にペニスの根元へと上がってくることでわかります。

しかし、それも中々高技術のため男性にイク寸前に伝えてもらうようにするというのも良いでしょう。

刺激方法を知る

ペニスの部位ごとに刺激の感じ方や敏感度は変わるので、それぞれの部位へ刺激の仕方を変える必要があります。誤った刺激方法をしてしまうと、男性は感じるどころか痛みで苦痛にも感じ得るので気をつけましょう。

カリは基本的に唇で刺激してあげるようにしましょう。上下に動かすときに、意識的に唇を引っかけるような形にするのがとても気持ち良いです。恥垢が溜まりやすい部分なので、舐めるときは十分注意しましょう。

亀頭は飴を舐めるような感覚で刺激するのが最も良い刺激の仕方です。飴を舐めたことはあると思いますが、口内の中で意外とさまざまな舐め方をしていることに意識してみると気付きます。

それを想像しながら亀頭も同様に舐めてあげましょう。ただし、注意点は歯を絶対に当てないようにすることです。

裏スジの刺激は舌でおこないますが、柔らかい舌にして刺激したり、硬くした舌で刺激をしたりするなどさまざまな動きを出すと男性は感じやすくなりますので、色々と工夫しながらすることをおすすめします。

キン玉の刺激も舌でおこないますが、舌先を小刻みに動かしたり、舌全体を使って這うように舐めあげる、優しく吸うなどの方法を使って予想のつかない刺激をしてあげるとパートナーも喜んでくれるはずです。

疲れないフェラのやり方

疲れないフェラのやり方

男性を気持ちよくさせることはなによりも大切ですが、それ以前に男性を絶頂に導くために女性が最後まで集中して男性に奉仕していかなければなりません。

しかしそうは言っても女性は無理な体勢を強いられているわけなので、顎や頬が痛くなったり、体力にも限界があるのが現実です。そこで女性が最後まで男性に奉仕を出来るようにするための疲れないコツをお教えします。

十分に唾液を出してペニスを濡らす

男性を気持ちよくさせるためにはペニスを十分に潤わせる必要がありますが、これのメリットは男性だけではありません。

あまり濡れていないペニスを咥えてフェラをすると女性は顔を前後に動かしにくく、疲れが増してしまうので女性にとってもペニスを濡らすことはメリットになるのです。

唾液をたくさん出し、ペニスを潤わせて滑りを良くしてからフェラを行いましょう。

手での奉仕をする

男性はフェラを好みますが、それは気持ち良いことが前提です。女性が疲れてしまうことによって100%のフェラが出来ず、相手を気持ち良くできません。

それならば、フェラを少し中断してでも100%のフェラをしてもらう準備をしてくれた方が男性は断然嬉しいでしょう。

そんな時は手を使うことをおすすめします。手と口の交互の愛撫を混ぜれば男性はしっかり感じてくれますし、雰囲気も壊さずに済みます。

亀頭を主に刺激する

長時間ペニスを咥えていると、アゴが疲れてしまうため、口に咥える範囲を最小限にして疲れを半減させるという方法があります。例えば亀頭だけを集中的に舐めることです。

亀頭だけの刺激だと口に含まず、舌だけで刺激を与えることができるので女性にとっては幾分楽になります。

フェラの基本的な手順

フェラの基本的な手順

フェラをする際の基本的な手順を紹介しておくので参考にしてください。本当に基本的なことになるので、覚えておくだけでも役立つはずです。

さり気無いアプローチから始める

男性はフェラが好きな人が多いですが、女性からいきなり大胆に責められることを嫌う人は多いです。ペニスを舐めることに慣れていると感じると興醒めしてしまう人もいるでしょう。

そのため、さり気なく雰囲気を作り上げる必要があります。キスのあとセックスの流れになるだろうというタイミングで女性から男性の身体に自然な流れで指を這わせたりしてみましょう。

焦らしながら責める

指先や唇で男性の首筋や耳、胸、お腹などを指でゆっくりと触りながらも股間にはいかず、男性が思わず股間に触って欲しいと思わせるような焦らし方をしてみましょう。

そして徐々に手を下にずらして洋服や下着の上から股間を触ったり、その周辺を触ったりすると男性は我慢が出来なくなってきます。この時重要なのは女性が少しSっ気を出して、上目遣いなどするとより効果的です。

フェラに突入する

咥える前にぺニスを十分に潤わせることが大切です。舌先で控えめに舐め、キン玉も含めて全体的に舐めます。

次にペニス全体を口に咥えていき、歯が当たらないようゆっくりと含んでから吸ったりすると男性は気持ちよくなります。

口に含んだまま舌を動かし、舐めながら手でしごくと男性はイキやすくなります。舐める速度を変えたり舌の裏側を使ったりすると、マンネリ気味な舐め方も解消できるので、舐め方もバリエーションを作っておくことをおすすめします。

ここまできたら正解はないので、男性の感じ方を見ながら自由にあらゆるところを舐めて触って吸ってしごいてと舌や手を動かしましょう。そのままストローク運動を開始し、徐々にペースを上げてフィニッシュさせてあげます。

フィニッシュ後

基本的に射精したものは口内で受け止めるのが好ましいですが、苦手な子も多いので無理せず安全な場所に出してもらいましょう。精液は1度ではなく断続的に数回に分けて射精されます。

慣れないうちはフェラはきっと難しいと感じますが、この手順を試せばきっと男性をイかせることができます。フェラが分からないという方は難しいことは考えず以上の手順をぜひ試してみてください。

まとめ

女性が疲れないためにフェラをするには女性の疲れないやり方を学ぶだけでなく、フェラテクニックを上達させて男性を早々と気持ち良くさせることも大切です。

男性が気持ちよくならないとそれだけ気持ちよくなるまでに時間を要し、女性の体力も奪われていきます。セックスを充実したものにさせるためにもフェラのテクニックを身につけましょう。