彼のスマホ依存症を克服させたい!ラブラブに戻れる解決方法

スマホ依存症

社会的に問題になっているネトゲ依存症ですが、それにより家庭破綻や離婚、引きこもりと様々な問題を抱えているのはご存知かと思います。

しかし、最近はスマホでのゲーム依存症が大変問題になっており、私のほうにも多くの相談が寄せられてきます。

会っても恋人がゲームばかりしている。家の中では常にゲームをしているけど、どうしたら良いの?とった内容が主なのですが、依存症になってしまう原因とその解決方法を紹介したいと思います。

ゲーム依存症になる原因や要素

スマホゲーム

依存症になるのは環境や生活が大きく関わってきます。昔は家庭用ゲーム機ばかりでしたから、親の対応でなんとかゲームをさせない環境を作ったりしていましたが、スマホではそうもいきません。

そもそも依存症になる環境とはどういったものがあるのか、原因を知っておくことが解決していくのにとても重要です。

日課となることが1番の原因

依存症になる傾向がある場合、1番危険なのはその行為が日課となってしまうことです。人間は日課になると依存してしまったり、やらないとダメだという強迫観念に襲われることになります。

食事中でも気になったり、寝る間を惜しんだりすることは依存症の始まりとなります。スマホゲームに関しての依存度はアルコールやニコチン依存、ギャンブル依存症を超えて麻薬レベルだとも言われています。

ですから、いずれ制御できなくなる前に、自身でそれを理解しておくことはとても重要なことです。

ネガティブば心理状態は良くない

心理的な影響も多く考えられる依存症ですが、会社で失敗した、友達とうまくいってない、失恋したなどのネガティブな状態にあるとき、人間はどうしても現実逃避してしまいます。

ゲームは熱中できるし、時間が過ぎるのも早いですから、憂鬱な時間を1人で過ごすことにも向いています。

こういった人は気晴らしができる環境趣味を見つけると良いでしょう。

強がる人や話すのが苦手な人も注意

人前で強がったり、話をすることが苦手な人はどちらのタイプも溜め込みやすく、自分の中で感情を処理できない人間が多いです。そういった人はプライドが高かったりしますから相談することもしません。

こういったタイプの人は、野外でのスポーツやお酒の席で腹を割って話すなど、そういう機会がないと特に依存症になる確率が高いといえます。

更にこういった人は依存症になるまで気付かない、そんな自分を認めたくないと思うタイプが多いですから、気をつけておく必要があります。

薬物依存症と変わりはないことを理解するべき

清原容疑者

最近の話ですが、ダメだとわかっているのに使ってしまった・子供と会えない時間の寂しさを紛らわすことができた・プライドが高く相談できる相手もいなかった・そういった点では、某元プロ野球選手も似たような理由で薬物を使用していたわけです。

勿論、スマホと違い薬物は犯罪ですが、原因や依存してしまった理由に関してはとても酷似していると思います。

スマホだからと安易に考えずに、できるかぎり依存しないようにするのが大事だといえます。

依存症を克服する方法

依存している、もしくは依存しそうな場合は早期に克服できるように行動する必要があります。そして、依存症の克服は1人で簡単にできるものではありません。

よっぽど意思の強い人なら別ですが、基本的には制御不能であり、精神疾患だと考えておくべきでしょう。克服させる場合は、そうなった原因を探ることが1番で、次に周囲の協力が不可欠です。

その上で、できるかぎり簡単で協力しやすい克服方法を紹介したいと思います。

時間を決めてゲームをさせる

これは親が子供に対してすることが多いですが、スマホの場合も同じです。時間内でゲームを進行させる、キャラなどを成長させるというのは限界がありますが、諦めさせることも大事です。

あまりに酷い場合はアプリを消すという方法もありますが、依存している人はゲームがストレス発散になってる場合が多いので、いきなりそれを失くすのは最善の策ではありません。

会話を増やして本音を引き出す

とても健康的な手段の1つとして挙げられるのが会話を増やすということです。話すことでストレス発散にもなりますし、話すことが多くなるほど人間は本音が出てきてしまいます。

スキンシップや会話が苦手なタイプは相手から話してあげると、どんどん本音を引き出すことが大事です。1度打ち明けると意外と素直になる人も多いので、とても良い方法です。

好きなものを見つけさせる

好きなものや、熱中するものがない人には見つけさせることも必要です。人間は太陽を浴びたり、汗をかいたりするだけでも、ホルモンが活性化して健康的になります。

鬱予防などにも役に立ちますから、アクティブな趣味はあるに越したことはありません。どんどん依存から離してあげることで健康的になります。

一緒に楽しむことも時には重要

いきなり、スマホゲームを全くさせないというのも難しいでしょうから、私が見ているときなら良いよ!ということで一緒に楽しむのも良いでしょう。

家庭用のテレビゲームなどでも起こることですが、彼女のほうがセンスがあってすぐに上手になってしまったり、いつも間にか彼女ばかりコントローラーを握っていたりww

そういったときが意外にも、ゲームに対して冷めることになるきっかけだったりもします。

かっこ悪いことを理解させる

スマホ・電車内

家で熱中してしまう人は、電車の待ち時間や移動中、更にはお店の中でもスマホの画面に釘付けだったりします。そういった光景を見て、誰でも1度はバカっぽいなぁと思ったことはあるはずです。

依存してない人から見ていかに滑稽に見えているのか、分からせてあげると良いでしょう。

私の友人は「お前、そんなに人から連絡こねーだろ?出会い系でもやってんのか?」と言われて赤面していましたし、それ以来スマホを眺めてるのをあまり見かけなくなりましたww

かっこ悪いと思っていても辞められないのは既に病気と思うほかありませんし、多少キツイ言い方や工夫をしないと難しいです。

最後に

1度依存してしまうと抜け出すのは難しいです。スマホに感しては、症状としても体にも現れにくいですから、自覚してないことも多いでしょう。

ゲームをするのは悪いことではありませんが、恋人同士や友達との貴重な時間にもついやってしまうようでは人間関係も軽薄になってしまいます。

完全に依存してしまう前に、何とか自覚させて原因を知ることで解決しようと努力してみてはどうでしょうか。

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