【保存版】グルテンフリーの食品一覧

グルテンフリー食材

海外では早くから注目され沢山のスポーツ選手やセレブ、アーティスト、モデル達が実践したことで知られる「グルテンフリーダイエット」ですが、日本でも輸入販売店を中心に少しずつ注目されてきました。

グルテンフリーダイエットの効果や方法は「投資0円で痩せる!グルテンフリーダイエットを試さず悩むな」でも紹介していますが、実践する時に1番不安になるのは食べて良いものと食べてはダメなものだと思います。

グルテンを含まない、気にせず食べることができる食材や食品を書いておくので、スーパーやコンビニで食べ物を購入する前には確認するようにしてください。

 

メイン(主食)で食べられる食品

主食・玄米

1番気になるのはメインとなる食品でしょうから、まずは主食として食べられるものをまとめておきます。粉モノを購入する際は必ず小麦粉が使われていないか、米粉や玄米粉で作られているのかを確認しましょう。

グルテンフリーの長所で続けやすい点は、糖質ダイエットと違い日本人が大好きな炭水化物の代表である白米を食べられるところにあります。

グリコーゲンは肌にハリやパワーも与えますから、適度にとる分には問題ありません。

  • 白米
  • お餅
  • 蕎麦
  • とうもろこし
  • 米粉(玄米粉)のパン
  • 米粉(玄米粉)の麺
  • 米粉(玄米粉)パスタ
  • 米粉(玄米粉)マカロニ

ダイエット向けメイン食材

私は早く痩せたい・体重を落としたいという人はグルテンフリーの中でも下記の食品を選ぶと、よりダイエット効果がありますから参考にしてみてください。

  • 春雨
  • しらたき
  • 糸こんにゃく
  • 葛切り
  • 寒天
  • おから

こうして見ると意外に食べられる主食も多いと感じる人もいるのではないでしょうか?白米や蕎麦は大丈夫ですから、炭水化物を摂るときは白米から摂るようにするのが1番お腹と気分を満たせると思います。

ラーメンなどの麺類が好きな人は、最近はグルテンフリーの麺も色んなところで販売されていますし、そういったコーナーを設けているスーパーもありますから、意外と解消できるはずです。

おかずは肉・魚・野菜

おかず(副食・惣菜)に関しては調味料に気をつけなければいけませんが、肉・野菜・乳製品は大丈夫ですから、そんなに節制する必要がありません。

白米にお肉や魚、納豆などの豆類などをうまく組み合わせて献立すれば、ストレスも最小限で済むでしょう。

焼肉と野菜

  • 野菜
  • 精肉
  • 乳製品
  • 大豆製品
  • ナッツ類
  • 納豆・豆腐
  • 豆乳
  • 油揚げ
  • ヨーグルト・牛乳
  • バター・チーズ
  • アーモンド
  • くるみ
  • 鯖の水煮缶

お菓子や甘いもの

お菓子やおやつに関して何より良いのは果物が食べられるというが甘いもの好きの人には嬉しい情報であり、白米と同様に糖質制限ダイエットと違う大きな点です。

他には見た目が膨らんでいるもの(パンやケーキ)はグルテンを含んでいるのですが、米粉などで作られたグルテンフリーのパンケーキミックスなどもスーパーにはあります。

最近ではクッキーなどの焼き菓子やスナック菓子の中にもグルテンフリーのものがあり、食べられるお菓子も多くありますから、極力ストレスを溜めないように選びましょう。

白玉団子

  • 果物
  • チョコレート
  • 純ココア
  • 団子
  • ドライフルーツ
  • 豆類
  • ヨーグルト
  • 飴(キャンディ)
  • 煎餅
  • 米粉のパン
  • 米粉ケーキ
  • おはぎ
  • レアチーズケーキ
  • アイス(成分確認)
  • 紅茶
  • 緑茶
  • ハーブティー

その他(お酒・調味料)の紹介

ワインとカート

お酒や調味料は1番ややこしいジャンルになりますが、晩酌料理の味付けがグルテンフリーダイエットの際にとても重要になり、肉や魚は大丈夫だけど唐揚げ(衣)がダメといったことがあるので気をつけておきましょう。

アルコールに関しては小麦を使用しているビールや発泡酒はダメですが、飲めるお酒は色々とあるので何が飲めるのか把握しておきましょう。

  • たまり醤油
  • 米味噌・豆味噌
  • ワインビネガー
  • りんご酢
  • ハーブ類
  • スパイス類
  • ワイン
  • 日本酒
  • テキーラ
  • ラム

グルテンフリー食材の見分けかた

食べてOKなもの・NGなもの

グルテンを含まない食材を見るときに最初に見るべきところは成分表示になりますが、見る以前にNG食材として省かれるものは「小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦」はダメだと覚えておきましょう。

簡単な説明だけすると普段食べている「粉モノ」と言われる食べ物はほとんど除外されてしまいますから、炭水化物好きの人は注意しなければなりません。

じゃあ、パンもパスタもお好み焼きも焼きそばも・・と思うでしょうが、白米は食べてOKの食材ですし、パン米粉100%玄米粉100%ならば問題ありません。

揚げ物も全般的にNGになりますが、揚げ物の中でも竜田揚げ素揚げならば片栗粉を使用しているので食べても大丈夫です。

その他に注意しておくのはワンタンや餃子、肉まんに使われている皮は小麦粉でできているので、グルテンフリーを実践する時は食べてはダメなものを知るよりも、食べてOKなものを知っておくほうが実践しやすいです。

ダイエット成功率をあげる方法

ダイエットをするときに誰もが思うのは、「食べれないものが多い」「こんなに我慢しないといけないのか」というネガティブな感情だと思いますが、グルテンフリーダイエットは食べる量を減らすダイエットではありません。

食べてOKの食材さえ知っていれば、意外に実践しやすく結果が出やすいので、知識があれば飛躍的に成功率がアップするのがグルテンフリーダイエットです。

こまかいことを言われても分からないという人は是非食べてOKの食品・食材だけでも覚えて極力グルテンを摂取しないように食事をしましょう。

最後に

グルテンフリーダイエットは体重が落ちるだけでなく、アレルギー疾患、グルテン過敏症不耐症の人にとって大変役立つ健康法で、体を中から綺麗にするものでもあります。

疲労感・消化器官の障害や鬱などの症状が実はグルテンが原因だったという事が多々あり、実際にテニスのジョコビッチ選手はグルテン不耐症が判明して14日間グルテンフリーの食事法に変えて結果を出しています。

彼はウィンブルドン・全米オープン・グランドスラムと制覇して世界ランキング1位になり、現在では世界中のトップアスリート達がグルテンフリー食に取り組んでいます。

グルテンフリーは無理なく健康的な体にして、同時に体重も減らすダイエットとして非常に効果が高いので、食事制限や運動が苦手だけど痩せたい人が1度試してみる価値のあるダイエット方法だと思います。

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