AVファン感謝祭「ジャパンアダルトエキスポ(JAE)2016」の全て!

JAE2016

最近、何かと風あたりの強いアダルト業界ですが、そんな中でも人気や注目度は衰えることなく、国産のAVは日本国内だけでなくアジアを中心に世界へ広がっています。

AV業界の新たな試みとして、今回3回目の開催になるイベントJapan Adult Expo(JAE)・ジャパンアダルトエキスポが11月10日・11日と東京のディファ有明で開催されました。

私としても非常に興味があるイベントだったので、2日間共に会場へ潜入していろんな出展ブースを覗いてきたので、JAE2016とはどういったイベントだったのか詳しく紹介しておきます。

Japan Adult Expo「ジャパンアダルトエキスポ」とは

JAE出演女優1

Japan Adult Expoは今年で3回目となるアダルトファン感謝祭で、第1回・2回と人気女優の出演が多く、開場待ちの人や会場内への入場規制などもかかっていました。

3回目となる今回も、どれだけの人が集まるのか注目を浴び、波多野結衣古川しおり川上奈々美といった日本を代表するAV女優たちがイメージガールとなっています。

会場はプロレスや格闘技のイベントでは多く使われているディファ有明で2日間に渡り開催され、今回も1万人以上の人が来場したようで会場も大いに盛り上がっており、本当にフェスのような雰囲気で楽しめた人も多かったのではないでしょうか。

JAE2016の出演女優

JAE出演女優

2日間のエキスポで出演していた女優数は非常に多く、写真と名前が記載してある女優だけでも全部で88名もおり、それぞれのメーカーやプロダクションのエース級のAV女優が一同に介しています。

イメージガールである波多野結衣・古川いおり・川上奈々美以外の女優名も記載しておきたいところですが、非常に長くなってしまいますので、どういった女優が会場を盛り上げていたのか確認したいかたは『アダルトエキスポ2016「出演女優・出展メーカー」一覧』を覗いてみてください。

JAE2016の出展メーカー

Japan Adult Expo 出展メーカー
JAEはジャパンアダルトエキスポという名目だけに、名だたるアダルトメーカーが出展しており、これらのメーカーが一同に集まるのも非常に珍しいことです。

国産アダルトを少しでも知っている人なら聞いたことのあるメーカーばかりで、そういった各メーカーがどういった催し物やブースを作るのかも、注目されていました。

特に今回はアダルトVRが配信開始されたメーカーが多かったことで、VR見たさで集まった人も非常に多かったように思います。

各ブース内にはAV女優達が立って盛り上げたりもしており、メインステージでも歌やイベントなどの催し物が行われて、会場内のどこにいても雰囲気を楽しめるようになっていました。

出展メーカーも全て紹介したいのですが、女優の数と同じく非常に多くなってしまうので、『アダルトエキスポ2016「出演女優・出展メーカー」一覧』で確認してください。

JAEのタイムテーブル

JAE2016・タイムテーブル各メーカーのブースの他にメインステージでは、授賞式・運動会・トークショーといった催し物があっており、ステージ前は多くの人で常にパンパンの状態でした。

女優だけでなく、AV界のレジェンドともいえる加藤鷹やAV監督のTOHJIROによるトークショーなど盛りだくさんの内容で、2日間ほとんど隙間がないほど、催し物が行われていました。

JAE2016 会場の様子や雰囲気

JAE2016 会場内

1日目の朝に私がイベント会場に着いたときは既に長蛇の列ができていましたが、2日目も並んで待っている人が多く、最後尾は入場までに3~4時間待ちといった状況だったようです。

17時位からは並んでいても閉場までに入れない人たちもいたようで、入場を諦めて帰っていく人やそれでも一目見ようと寒い中を待っている人も沢山いました。

メインステージ前は常に人がパンパン状態でトイレのほうまで人が溢れていましたし、会場内を一周するのも人が多すぎて大変でしたが、どこに目を向けてもAV女優がいるので、その点では苛立つことなく待てる状況でした。

SNS・Twitterでの口コミ

イベント当日はTwitterで#JAE2016というタグがトレンドに入るほど、注目されておりイベントが当日だったこともありその様子をSNSで確認していた人も多いようです。

来場した人たちのツイートなどを載せておくので、どういった雰囲気だったのか確認してください。

注目は各メーカーのアダルトVR全般

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私が一周した中で特に注目度が高そうに思えたのは、やはりVR関連のメーカーが多く「VR映像見れます」や「VR凄いですよ」といった声が多く聞こえていました。

実際にブース内で私の前で体験した人も、HMDを頭につけながら「おぉ!コレは凄い!」といった声を上げており、どこのブースも人が並び長蛇の列になっていました。

VR関連のブースは一通り見て周りましたが、「AVVR」の列は初日・2日目ともに凄く、イメージガールの波多野結衣大槻ひびきAIKAといった超人気女優も足を運んでいました。

PSVRが発売された影響もあるでしょうし、10日にはDMMがアダルトVRの配信を開始したというニュースも入り、余計に注目を集めていたように思います。

まとめ

これだけのメーカー・AV女優(男優)が一同に介して集まるイベントというのも、そうあることではないので非常に盛り上がっていました。

会場内の雰囲気も良く、アダルト業界のイベント?と疑いたくなるような健全なものでしたし、コミケと同じような感じでした。

私はアダルト業界寄りの人間ではありますが、逆風が強い中少しでも健全なイメージを保てるようにアダルト業界全般に頑張って欲しいと思いますし、来年も期待したいと思っています。

アダルトエキスポ出演の女優やメーカー一覧はこちら

アダルトエキスポ2016「出演女優・出展メーカー」一覧

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