輝夜月って何者?人気VTuberがZeppVRでライブ!

  • 投稿者:管理人
  • 更新日:2018/09/12
輝夜月

ある程度、流行りものやネットに詳しい人であればYouTubeよりさらに新しいVTuberというものが人気を得ていることをご存知だと思います。

そんなVTuberの中でも本物のアイドルを凌駕するほどの人気を得ているバーチャルYouTuber(VTuber)輝夜月(かぐやるな)が世界初バーチャル空間のライブハウスでライブを開催しました。

開催された全国の劇場での動員数は5,000人以上ということでメディアを騒がせていますが、一体どんなライブだったのか?VRライブとはどういったものかのか?輝夜月のプロフィールなどを踏まえて紹介しておきます。

輝夜月とは?

輝夜月(かぐやるな)

輝夜月はTwitterのフォロワー数が380,000人、YouTubeのチャンネル登録者数は810,000人以上という大人気のVTuberです。

バーチャルYouTuberといえば、その言葉自体を使いはじめたのが2016年末から活動していた「キズナアイ」ですが、その次に出てきたのが輝夜月で非常に勢いがあります。

その勢いに乗るかのように2018年7月よりソニーミュージックエンタテイメント内のレーベルSACRA MUSICとアーティスト契約を結び、8月30日にデジタルシングル「Beyond the Moon」をリリースしています。

輝夜月のプロフィール

輝夜月のその他のプロフィールは以下の通りです。特徴的な声から首絞めハム太郎と呼ばれている輝夜月ですが、その他の設定もしっかりと決まっているので参考にしてください。

本人画像 輝夜月・画像
名前 輝夜月(かぐやるな)
年齢
143歳(自称)
誕生日 10月30日
中の人 155cm
デザイン Mika Pikazo
所属事務所 SACRA MUSIC
SNS関連

SACRA MUSIC(ソニー・ミュージックレーベルズ)

SACRA MUSICはソニーミュージック内のレーベルであるSMEレコーズやアニプレックスなどを中心に所属していたアーティストたちが現在所属しているレーベルです。

Lisaや蒼井エイル、Kalafinaなどアニメ作品の主題歌を担当し絶大な支持を得ているアーティストが多く所属しており、そのほとんどが日本国外でも活動しています。

今回はZeppというライブハウス規模では最大のキャパシティを誇る会場でしたが、今後は輝夜月がVR武道館公演をやると確信しています。

輝夜月Live@ZeppVRを開催

輝夜月Live@ZeppVR開催

輝夜月Live@ZeppVRが開催されたのは8月31日、自宅でもVRライブを体験できるということもあり非常に多くの人がライブを視聴したようです。

チケットは発売後10分で即完売、さらに全国7都市15劇場ではライブビューイングも行っており会場で先行販売されたオフィシャルグッズも完売だったようです。視聴した人たちの多くは大満足といった様子でしたので、どういったライブの内容だったのか紹介しておきます。

ZeepVRは完全仮想空間

今回のライブはVRライブというくらいなので仮想空間でのライブなのですが、ZeppVR(ゼップブイアール)はこのライブの為に作られた仮想空間となっています。

言ってみればVR空間にオープンしたライブハウスということで、チケットを購入したお客さんはVRゴーグルを装着してZeppVRへ入場します。

入場する自分の姿は今回のライブの為に作られた特別仕様のアバターである「エビアバター」という点も非常に面白いです。

オリジナルからカバー曲まで披露したライブ本編

ライブ自体はエビアバターとなり会場に入り開演待ちとなり、ライブが開始されたのですが歌ったのは全3曲のみでした。しかし、曲数だけなら非常に短いと感じますが、視聴したユーザーたちは大満足の様子だったのが印象的でした。

構成がしっかりしておりオープニング映像から本人が出てきて1曲目のオリジナル楽曲「Beyond the Moon」。

さらには椎名林檎のカバー曲「幸福論」まで披露された後はロングMCまであり、全40分の内容は実際のライブと変わらない迫力でした。

ライブに参戦したユーザーの口コミ

これまでの内容で輝夜月の凄さはある程度伝わったと思いますが、実際にその場でVR体験をしたユーザーたちの口コミを紹介しておきます。


紹介したのは全てライブ後のユーザーたちのツイートですが、本物のアーティストのライブ以上と言っても良いほど感動を味わっているのが分かりますし、ライブ自体はそれほどクオリティの高いものだったと思います。

このライブの製作費がどれくらいかかったのか分かりませんが、通常この規模のライブを開催する場合だと少なくとも数百万の製作費がかかります。

そういった意味を考えるとコストの面がクリアするのあれば、今回のような形式のライブは今後通常のアーティストのライブより人気が出るかもしれないとさえ思いました。

まとめ

VTuberの凄さとこれからのVRのありかた、そして未来のライブを感じた輝夜月Live@ZeppVRでしたが、今後一層勢いがつくのは間違いありません。

各レコード会社やレーベルがこういったアーティストを抱えると、人間のアーティストは大変になるのでしょうが、初音ミクが登場したときも同じような感じだったのでこの状況もそれはそれで楽しいと思います。

単純にVRの進化として素晴らしいライブだったの思うので、またこういったライブが開催されることを期待したいです。そして、コミケでは輝夜月の同人誌に期待していますw