キスの種類とやり方20選!男女に役立つエロいテクニックを徹底解説

キスの種類とやり方20選!男女に役立つエロいテクニックを徹底解説

キスの種類というと軽くチュッとするキスや、舌を絡め合うディープキスの2つだけだと思っている方が多いようです。

しかし、キスは非常に奥深くやり方や名称は沢山あるのでこの記事では、コミュニケーションの手段として使えるお手軽なキスからエロくて感じまくれる濃厚なキスまで、全20種類のキスを紹介します。

この機会にキスの種類をたくさん知って、恋人や夫婦間でのスキンシップをより充実させてみてください。男性はビンビンに勃起し、女性はグチョグチョに濡れること間違いなしのキスについてたっぷりお伝えします。

キスとは

キスとは

そもそもキスとはいったい何なのか・・誰もが知っている言葉ですが、意外と知らなかったりしますよね。困ったときのWikipediaで調べてみると、このように書かれています。

「接吻(せっぷん)あるいは口づけ(英語: kiss キス / キッス)とは、唇を相手の頬・唇などに接触させ、親愛・友愛・愛情などを示すこと。チュウとも言う。」
出典:Wikipedia

キスは「接吻」「口づけ」「チュウ(チュー)」など呼ばれ、主に自分の唇を相手の唇や他の部位にくっつけるスキンシップ行為の一種です。

カップル同士の愛情表現の手段として行われるほか、家族や友人同士でも相手へのいとおしい気持ちや親しみを込めてする場合があります。

かつての日本では恋人や夫婦でしか行われないイメージでしたが、ライフスタイルが欧米化してきたこともあり、家族間のコミュニケーションでもキスをする人たちが増えてきました。

キスで得られる効果

キスをすることは愛情を伝えるだけでなく、以下のような効果もあるので把握しておきましょう。

  • リラックス効果
  • 鎮痛効果
  • 幸福感を得られる
  • 免疫力の向上

キスをすることで「オキシトシン」というが分泌され、リラックス効果が表れます。他にも痛みを和らげる効果のある「エンドルフィン」というホルモンが分泌されます。

オキシトシンやエンドルフィンは”幸せホルモン”とも呼ばれており、分泌されると幸福感も得られるので多くの効果をもたらしてくれますし、お互いの抗体が交換されることで免疫力も上がります。

さらに、30分以上キスをするとアレルギーを引き起こす「ヒスタミン」という神経伝達物質が抑えられ、アトピー性皮膚炎や花粉症などの緩和に役立ちますし、長時間キスをするとカロリー消費や美容にも良いというデータも出ています。

キスの効果は科学的にも証明されており、自分の魅力アップや健康にもつながる嬉しいことづくめの行為なのです。これまで知らずにキスをしていた人も、もっとたくさんキスをしたくなったのではないでしょうか。

フレンチなキスの種類とやり方

フレンチなキスの種類とやり方

この記事においてフレンチなキスは、唇を合わせるだけなど表面的な接触のキスのことを言い、フレンチなキスにも種類が豊富にあるので、くわしくは後ほど解説します。

後に紹介するディープなキスとは、口の中に相手の舌が入り込むような深い部分で繋がるキスです。ただがむしゃらに舌を入れればいいというものではなく、こちらもバリエーションが豊かです。

ここからいよいよ実践編です。まずは軽いキスについて種類とやり方をお伝えしましょう。

ライトキス

ライトキスは海外では友人同士でも行われるほどポピュラーで実践しやすいキスです。やり方は、唇を軽く相手の唇や頬に当てるだけです。ほんの一瞬で済むので、つき合いたての初々しいカップルや恥ずかしがり屋の方にもおすすめです。

ただし、勢いあまって歯にガチッと当たったり、眼鏡や鼻がぶつかったりするとムードがぶち壊れまてしまうので「そっとやさしく」を心がけましょう。

バードキス

バードキスは鳥が物をついばむように唇を軽くとがらせ、「チュチュチュチュチュッ」と軽いキスを繰り返すものです。喜びや幸せを表現するキスで女性が行うことが多い傾向にあります。

双方が行うと反発してしまうので、されるほうは受け身でいることが大切です。相手からの求愛バードキスが終わったら、反撃のキスを行い相手をメロメロにしちゃいましょう。

プレッシャーキス

閉じた唇同士を押し付けるようにくっつけるのがプレッシャーキスです。カップルで行うメジャーなキスの方法なので名称は知らないけどしているという方は多いでしょう。

やわらかい唇の感触を楽しんで気分が盛り上がると、だんだん深いキスへと移行してエッチに持ち込む人もいることでしょう。

ニプルキス

ニプルキスとは、相手の唇を舌でなぞるキスのことで、接触の仕方が軽いセクシーなキスの種類です。「エッチをしたいけど恥ずかしくて口に出せない・・」という女性は、ニプルキスをして彼の本能スイッチをオンしてみると良いでしょう。

興奮して彼のほうから襲ってきてくれるはずですw

スタンプキス

スタンプキスはお互いに唇を薄く開き、スタンプを押すようにくっつけ合うキスです。角度がずれないようにぴったりと押し当てるのがポイントです。

くっつけた唇を上下にずらし、相手の唇をプルンとはじくようにするとまた異なった感覚が味わえます。

エアークリーニングキス

エアークリーニングキスは自分の口で相手の口を包み込むようにして、相手の口の中の空気をゆっくりと吸い込むキスです。欧米の映画のワンシーンで青年が愛しい恋人の両頬を手で挟んで行っているのをイメージしましょう。

エアークリーニングキスは、「相手の吐く息すら愛おしい」という深い愛情を示すキスです。大好きな相手の息を深く吸い込んで、自分に同化させるような感じで行います。

しかし、激しすぎたり長すぎたりすると窒息の恐れもあるので、勢いや時間には注意して行いましょうw

スウィングキス

スウィングキスは相手の下唇を自分の唇の上下で挟む、もしくは軽く甘噛みするようにしてそのまま左右にやさしく首を振ってスウィングさせるキスです。

女性がする場合は、上目遣いで小悪魔感を出すとムード作りに効果的で熱い視線で誘惑しながら首を動かせば彼の下半身がギンギンになりますよ。

きちんとできれば彼も思わず腰を擦りつけてくるはずです。

バインドキス

お互いの唇を挟み合うように、どちらかが相手の上唇を甘噛み、もう片方は相手の下唇を甘噛みするようなキスがバインドキスです。挟み合ったまま、相手の唇を舌先でチョンチョンとつつくようにしたり舐めたりしてもいいでしょう。

スライドキス

唇を少し開いてお互いの唇を挟むようにして重ね合うバインドキスの状態から、上下や左右に唇を動かすのがスライドキスです。

唇を硬くしていると上手くスライドできないので、やわらかく滑らせるように動かして触れ合った唇の感触を楽しみましょう。

ディープなキスの種類とやり方

ディープなキスの種類とやり方

ここからはキスの上級編であるディープなキスの種類と実践方法をお届けします。深いキスの先にあるの当然、濃厚なセックスなので次のステップに向けての興奮度を高めるため、キスで思う存分イチャイチャしましょう。

インサートキス

名前からして淫靡な雰囲気を漂わせるのがインサートキスで、相手の口の中に舌を入れて絡ませ合うようにキスします。息の合ったカップルなら、お互いに舌を入れたり出したりと交互に行うのも良いでしょう。

ただし、キスに慣れていない女性の口にいきなり舌を入れるとビックリして噛まれたり拒絶されたりすることがあるので、ムードを高めながら少しずつ慣らしていきましょう。

オブラートキス

オブラートキスは、インサートキスで侵入してきた相手の舌を自分の唇や舌で柔らかく包み込むようにします。相手への思いやりや愛情が伝わる真心こもったキスです。

やわらかい感触やお互いの熱を感じ、気分を高めることができるので他のキスと併用しながら使うと効果的です。

サーチングキス

相手の口の中に入れた舌で歯茎をなぞるように動かすのがサーチングキスで、相手の口の中の気持ちいい部分を探り当てるようにして行います。

唇の裏側、歯茎の表側と裏側、頬の内側など隅々まで動かしてみてください。ただし、口の中をまさぐられることを生理的に受け付けない人もいるので、相手の様子を伺いながら行い嫌そうなら無理強いはやめましょう。

カクテルキス

口を開き、お互いの唇を吸ったり舐めたり、舌を絡ませ合ったりやさしく噛んだりするキスをカクテルキスといいます。ここまでご紹介したいろんなキスをミックスさせたような、遊び心のあるキスです。

やり方によってはエロいというよりただじゃれ合っているようにもなりますし、セックスのイントロダクションや合間のスキンシップとしても使えます。

クロスキス

お互いの唇を密着させたまま、舌同士を絡めたり動かしたりするディープキスの種類の1つがクロスキスです。唇がくっついたままなので、とても濃厚なキスになります。

長時間行うと息が苦しくなってムードも壊れてしまうため、長くても30秒~1分以内にとどめましょう。

チョコキス・キャンディーキス

一方がチョコレートや飴玉を口に入れ、もう一方がそれを舐めるようにして行ったり、口移しでチョコやキャンディーを交換し合ったりするのがチョコキス、またはキャンディーキスといいます。

物理的な甘さを感じながらキスを楽しむことができる上に、甘いものは「セロトニン」という”幸せホルモン”の分泌を促すので、セロトニンの効果で感情が一段と高まり、セックスをより気持ちの良いものにしてくれます。

唇以外を使ったキスの種類とやり方

唇以外を使ったキスの種類とやり方

キスというと唇を使うイメージがありますが、唇以外を使ったキスもあるので使う使わないは別にして把握しておきましょう。

今回は代表的な3種類を紹介しておきます。

バタフライキス

バタフライキスはまつ毛を使ったキスで相手の目元や頬に顔を近づけ、まばたきをしてまつ毛で相手の肌をくすぐるようにします。

今までに体験したことのない不思議な感覚を味わえるでしょう。

まつ毛の長い人やまつエクをしている人はおすすめで、今まで唇を使ったありがちなキスしかしたことがない人はマンネリ解消にもなりますよ。

スメルキス

鼻と鼻をくっつけ合うようにするスメルキスはただ鼻同士をくっつけるのではなく、相手の匂いやフェロモンを感じ取るようにして行うのがコツです。

未知のキス体験は唇同士で行うよりも照れてしまいそうですね。スメルキスで相手の羞恥心をあおりつつ、深いキスへとつなげていくのもおすすめです。

ピクニックキス

ピクニックキスは、唇は触れ合わず舌と舌をくっつけるキスです。口を開けて舌を出し、ペロペロと舐め合ったり上下や左右にスライドし合ったりします。舌先をとがらせてツンツンするのも良いでしょう。

「口を開けて舌を出すなんてはしたない・・」と恥ずかしがる人もいるかもしれませんが、そんな羞恥心を感じるようなことも好きな人の前だからできるのです。

この後にもっと恥ずかしいことが控えているのですから、思い切ってさらけ出しちゃいましょう。彼のムスコもビンビンになること間違いなしですよ。

【番外編】変わったキスの種類とやり方

【番外編】変わったキスの種類とやり方

ここまでは唇やその他の部位を使ったキスの種類をお伝えしてきましたが、どのジャンルにも入らない変化球のキスの仕方があるので紹介します。

スパイダーマンキス

スパイダーマンキスは唇で行うキスなのですが、お互いの顔が上下逆さまになった状態で行います。相手が横になっているときや椅子に座っているときに、頭側から覆いかぶさるようにしてしましょう。

相手の頭頂がベッドの上側を向いている場合は自分の頭をベッドの下側を向いている状態になります。いつもと顔の向きが違うだけで異なる感触が楽しめます。相手を驚かせたいときや、マンネリを脱却したいカップルにおすすめです。

エレクトリックキス

刺激的なキスを求めるカップスにおすすめなのが、冬や乾燥した時期に行うことができるエレクトリックキスです。静電気を利用してバチバチッとした感触を楽しみますw

やり方はいくつかありますが、静電気の起きやすいじゅうたんの上でニットやウールの服を着てお互いの体をこすりつけ合います。

十分に静電気が溜まったところで体を離して唇同士を近づけると、唇が触れるか触れないかのところで電気が走りビリビリとした刺激が感じられるのです。

クセになる人もいますが痛みや恐怖感を感じて嫌がる人もいるので、双方合意のうえで注意しながら行いましょう。

まとめ

フレンチなキスからディープなキスまで20種類のキスを紹介しましたが、初めて知るキスのやり方もあったのではないでしょうか。

色んな部位を使って行うキスがありましたが、ハグをしながらや手をつなぎながら相手の頬や髪に触れながらなど、キスで繋がっている部分以外も触れ合ってください。

もちろん言葉で愛情を伝えたり息や喘ぎ声を出したりするのも大切ですし、キスで興奮を高めてより気持ちいいセックスにつなげ、今まで以上に心も体も満たされると最高に幸せですね。