愛かお金、結婚で重視するのは?両方手にできる裏ワザも・・

結婚するのに「愛かお金」どちらが重要なのか?

結婚を考えているほぼ全ての女性が一度は悩んでしまう「愛かお金」問題。なかなか両方を持ち合わせている男性は少なく、正直この問題に答えなど存在しません。

しかし、ネット上の掲示板などでは同じような悩みがたくさん投稿されており、おそらく永遠に語り継がれる悩みのテーマなのでしょう。

それなら!と思い、数々のサイトで議論されている内容や、世の中の女性がどのように思っているかのアンケート結果をまとめてみました。

また、この問題に関して男性がどのように感じているのか?知っておくだけで少しは役に立つはずです。「愛かお金」で結婚に踏み切れない女子たちは是非参考にしてください。

「愛情」と「お金」重要なのは?

結婚する男性に「愛かお金」のどちらかひとつを求めるとしたら?年代はバラバラですが、このような質問に対するアンケート結果があったので、まずは確認してみましょう。

「愛情」と「お金」どちらが大事かアンケート

圧倒的に「愛情」と回答した女性が多く、お金の方が大事なのは30%弱に留まる結果となりました。ただ、実際に選択する場面になったらアンケート通りにいくでしょうか?匿名で投稿されているリアリティある口コミを紹介します。

愛を重視したい結婚前の女性

21歳
お金なんかなくても2人に愛情さえあれば何とかなると思う!一緒にいてときめきがないのが分かってて結婚するのは寂しすぎる。
28歳
愛がなくても良いと言う女性の気がしれない。だったら結婚しないで未婚の母にでもなればいいのに。
34歳
お金は自分も働いて、ぜいたくしなければなんとかなる。愛がなければお金があっても『家族』でいる意味がない。お金が欲しくて結婚するなら、愛人にでもなればいい

自分が働けば・・愛がないと意味がない・・といった何とも心が和む意見が多く、世の男性たちが求める理想の女性像かもしれませんね。

お金を重視したい結婚前の女性

30歳
結婚して経済的にきつくなるなら、自分の稼ぎは自分で自由に使えている方が良い。
24歳
金銭的に辛くなって子供に虐待したり、一家心中したりするニュースを良く見るし、子供が生まれて周りの家族と比べて不自由な生活をするのはちょっと…。
32歳
結婚するつもりがあったが、収入が少ない(私より給料が低い)ためなかなか踏み出せず、結局別れることになりました

お金を重視する女性の口コミは少ないようにも感じましたが、そのほとんどの女性は結婚した後のことまで見据えている感じがしました。少し悲しい気もしますが、社会に適応したしっかり者と言えるかもしれません。

「愛かお金」どちらかを重視して結婚した体験談

「愛かお金」どちらかを重視した結果

結婚前の女性たちの意見をいくつか紹介しましたが、あくまで「結婚前」の理想も含んだものです。実際に「愛かお金」を天秤にかけて男性を選び、どちらかを選んだ結果どうなったのか?先輩女子たちの体験談を見ていきましょう。

愛情を重視して結婚した女性

5年目
大金持ちである必要はないが、貧乏だと愛情がちょっとでも感じられないことがあると離婚しようと思ってしまうと思うので。
14年目
愛情だけで生きていくことは不可能なので。生活する為には、最低限の金銭が必要だし、逆に言うとお金があれば愛情がなくても生きてはいける。
3年目
結婚して感じたのはお金が必要だってこと。タイムスリップできるならブサイクでキモくてもいいから、お金持ちと結婚したい。

愛を選んで結婚した女性たちは、結婚前の理想論とはかけ離れた感じになってました。皆がそうではないと思いますが、愛情はお金がないと冷めてしまうのでしょうか…。

お金を重視して結婚した女性

2年目
お金も大事だけどそれだけで結婚相手を決めてはダメ。それよりも思いやりがあって、何があってもふたりで協力し支え合っていけるような相手を選んだ方がいいですよ。
10年目
夫は13歳年上で半分お見合いみたいな感じです。正直な気持ちは愛情はほとんどありません。でも専業主婦でママ友とかも自由に食事行けるし、買いたい物もある程度買ってもらえます。恋愛結婚したママ友たちはお金なくてケンカばかりって言ってましたよ。
2年目
愛の方が大事!っていう女は失敗すると思う。子供生まれると愛とか恋とか言ってられないし、お金がないと旅行も習い事も外食だってできない。

個人的に「お金を選ぶ女性」に共感したくないですが、結婚して子供が生まれると「愛よりお金」が勝っていくように感じました。また、結婚前、結婚後を比較すると・・

  • 結婚前は愛情を重視する女性が多い
  • 結婚後はお金を重視した方が良いと言う女性が多い

う~ん…。結婚を夢見る人たちには悲しいことですね。

愛もお金も手にする方法

愛もお金も手にする方法

このまま終わってしまうと「結婚は結局お金かよ!」となってしまい、今より更に既婚者が減って少子化が加速していくでしょう。日本はもうダメなのか・・

そう思ってネットサーフィンしていると、希望の光が見えてくる口コミを見つけました。なんと、愛とお金の両方を手にした女性が沢山いたのです!はたして彼女らはどうやって夢のような相手を探し当てたのか?

結婚相手に「経済力」は求めていなかった

結婚して愛もお金も手に入れた女性たちの口コミを確認すると、当初は経済力なんて一切求めておらず、自然にお金が付いてきたというのです。そんな都合の良いことあるのか?と感じるかもしれませんが本当なんです。

女の子(怒る)

結婚当初は誰もが認める貧乏一家で、子供を保育所に預けて私もフルタイムで働いていました。お金がなくても夫の優しさは当初と変わらず、夕食時は笑顔が絶えない家族でした。

夫は夜のお付き合いが多かったですが、浮気するかも?と勘ぐるような関係じゃなかったので、仕事に関係することは一切聞いたことはありません。そんな夫に転機となる誘いが取引先の方からあり、転職して3年後には1,000万円を超えていました。

女の子(怒る)

人間的にも尊敬できて大好きな人と結婚しました。すぐに出産して年収300万ぐらいだったかな。決して贅沢はできないけど家族のために遅くまで働いてくれて、今も昔も感謝しかしてません。そして子供が8歳の時に起業して成功して年収2,000万ぐらいになりました。

でも旦那も私も貧乏性が抜けなくて、未だに安アパートだし外食もほとんどしません。贅沢しても良いことないし老後と子供ためにコツコツ貯金です!

他にも同じような口コミがたくさんありましたが、どの家庭も幸せで溢れていることだけは間違いないでしょう。そんな女性たちを見ているといくつか共通するポイントに気づきました。

幸せ・裕福どちらも手にする女性の条件

結婚するなら幸せな家庭を手にしたいのは当たり前で、欲を言えば旅行にも行けて月に数回は外食にもいければ最高ですよね!そのような暮らしを手にしている女性たちを参考にして、どんな条件を満たしているのか私なりにまとめてみました。

  • 大好きな男性と結婚している
  • 旦那の年収には執着していない
  • 仕事の帰宅時間や接待などには寛容な対応

上記の条件を満たす女性であれば、男性にとっては仕事に集中することができ、ガミガミ言ってくる嫁さんがいる家庭とは出世のスピード、ビジネスチャンスの機会に大きな差が出てきます。

仮に愛情より経済力を求めてくる女性の場合、お給料を持って帰るのが義務のようになってしまい、男性は何のために結婚生活を送っているのか悩んでしまうはず。しかし、少ない給料でも嫌な顔をせず文句を言わない女性だと「守らなければ!」とより仕事を頑張るでしょう。

このような仕事に良い影響を与える女性をなんと言うか知ってますか?

「あげまん女」と呼ばれてます

もし、あなたが「あげまん」ならきっと理想の相手、理想の家庭を築くことができるはずです。どうせならお金目当ての相手より、大好きな男性と結婚した方が幸せに決まってますからね!

最後に

女性の永遠のテーマでもある「愛かお金か」について紹介しましたが、結婚した3組に1組は離婚していると言われているので、理想の結婚をするのはそれだけ難しいのかもしれません。

ただ、あなた次第で結婚生活が大きく左右することもあることは理解できたと思います。強制はできませんが、できればあげまんと称される「いい女」になってもらい、誰もが羨む結婚をさるように陰ながら応援しています。

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