名器って?1万人に1人と言われる「ミミズ千匹」とは

ミミズ千匹

カラダの話をする時によく「名器」と聞きますけど、男性はもちろん女性も自分自身が名器かどうか、他人に判断してもらうしか知る方法はありません。

「私は名器です」なんて自分で言ってくる女性がいたらおそらく引いてしまいますし、男性側としても名器と言われるものを持ってる女性と、セックスした経験のある人の方が少ないはずです。

その少ない中に私も含まれている訳ですが、ある程度セックスの経験がある男性であれば、名器に出くわした時は2秒で気づくことができるものです。

コトバで伝え切れるか不明ですが紹介しておきます。

名器(ミミズ千匹)とは

名器にもいくつかの種類がありますが、基本的には数の子天井ミミズ千匹俵締めタコ壷の4種類だと思ってください。しかも先天的にある名器というのは、数の子天井とミミズ千匹の2つとなります。

この2つが名器の両横綱といわれる代表格になるのですが、今日はその中でもミミズ千匹に関してスポットを当ててみたいと思います。

ミミズ千匹の特徴

では、ミミズ千匹とは一体どういった膣の事を言うのか説明したいと思います。体の中の話ですし、自分がどうかなんて事は分からない人ばかりだとは思うのですが、知っておくだけで損はないと思います。

簡単に言うと、膣の中がウネウネと動くようにして男性器を包み込むみ、絡みつくような刺激を与えることによって、普通の性器ではあり得ない快感を味わうことができます。

一般的に膣内のヒダの数は50本前後と言われていますが、稀に70~100本ある女性がいます。これらが生き物のように絡みつくため男性には凄い快感となるわけです。

何人に1人存在しているのか

遊んでる風の若い男の子が「前にヤッた女が名器だった。」と言ったりしますが、それこそ確証がなく疑わしいと思ってしまいます。

では実際にどれくらいいるのか?と考えたときに1番信用できそうなところは産婦人科の先生の意見だと思います。さすがに知り合いはいないので、その事に触れているサイトの内容を紹介します。

触診経験1万人超の産婦人科医 名器は1万人に一人と推測

ザラザラの、まさにカズノコのような小さくて密度の高いツブツブが密集していました。これぞ名器では? と思いましたね。しかも、医療用の手袋をしての触診ですから、もし直接触っていたらもっと凄い感触だったはずです

出典:NEWポストセブン

ミミズ千匹ではなくカズノコ天丼のことですいません。

ただ、産婦人科や美容整形の先生から言わせると、先天的な体質であるミミズ千匹や数の子天井の確立は「1万人に1人」であると言っています。

そうなると私が体験したミミズ千匹の女の子は本当にそうだったのか?この疑問が生まれてしまいましたが、そこはスルーしてもらって「すごいね~」と言ってもらえれば幸いです。

セルフチェック

指用コンドーム

どうしても気になる女の子はセルフチェックできないこともないです。女性でオナニーをしたことがない人は膣内に指を入れることに抵抗があるかもしれませんが、その場合は指用コンドームがありますのでそちらを使用しましょう。

まずは痛くないように指を2本入れてみて下さい。指を入れてみてヒダヒダのようなものが感じられれば、それがミミズ千匹かもしれない膣壁となります。

子宮口の手前(関節2本より少し奥)にザラザラしたものがあれば、それが数の子天井の確率があります。

膣口の締めつけが強ければ二段俵締め、膣口から指の先までキュウっと締めつけているならタコ壷かもしれません

これらはセックスの状態ではなく、濡れ方や締め付け具合でも変わりますからあくまで参考程度にしてくださいね。

最後に

「名器はすごい!」と何度も聞いていると気になるでしょうが、基本的に男性は挿入したら何でも気持ち良いものです。相手に対しての気持ちも快楽に反映しますから、興奮してたらより一層気持ち良いものです。

ですから名器ではないからと言って気にする必要は全くありません。私からすると神様がくれた「オマケ」程度に考えており、締まりが良すぎてもアソコが大きいと痛くなったりしますから、結局は相性が1番大事だと言えると思います。

ただ、もし「本当に名器だった」という女性がいたら連絡くださいw

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