【永久保存版】体位48手じゃ足りない!96手を画像付完全公開

九十六手・体位まとめ

セックスに関して少しでも調べたことがある人は四十八手(しじゅうはって)というものがあるのはご存知かと思います。しかし、勘違いしている方が沢山いるのも事実です。

どこを勘違いしているかというと、四十八手は性行為における体位の種類を表したものですが、体位の数を示したものではありません。

元々は相撲の四十八手を真似て名付けられたもので、表裏合わせて九十六手ともいわれています。その出来る限りを画像つきで紹介したいと思います。

※これから紹介する画像は『四十八手ナビ』より引用しています。

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四十八手(96手)の体位

体位をお伝えするだけなのですが、これまで記事を更新した中でも上位に来るほど時間が掛かり、途中で挫折しかけましたw

ただ、これからセックスの楽しさを覚えていく人たちのためにも、何とかお見せできる状態にまで仕上げることができました!全部とは言いませんが、相手がビックリするような体位を一つでも多く覚えておきましょう。

※48手を画像や文字だけじゃなく「エロ動画」で確認したい方は、無料で安全に視聴できるアダルトサイトを活用してください!

正常位

まずは男性が女性に覆い被さる基本的な体位を紹介します。

男性の体が上から女性に覆い被さるので、クリトリスへの刺激が女性の性感を高めます。現在1番オーソドックスな正常位がありますが、昔は何と呼ばれていたのでしょうか。

一つ一つ見てみると、色々発見があるので是非詳しく読んでみてください!


網代本手(あじろほんて)

網代本手

女性が仰向けになり、脚を軽く開きます。男性が上に覆いかぶさり、挿入します。女性はひざを曲げて脚をからませます密着度が高く、キスや愛撫がしやすい体位です。ちなみに「本手」とは正常位のことを言っています。


揚羽本手(あげはほんて)

揚羽本手

網代本手から、女の子が男性の腰に脚をからめます。そのまま、女性が男性の首に手をまわすと、さらに密着度が高い体位となります。アゲハ蝶がはためく様子に似ているから「揚羽(あげは)」と名付けたそうですが、中々そうは見えませんww


入り船本手(いりぶねほんて)

入り船本手

男性は膝立ちして、女の子の腰に手をまわして、その体を支える。女の子は後ろ手をついて上半身を浮かせる。別名、吊り橋と言います。


内枠 (うちわく)

内枠

男性が女の子の片脚を内側からすくい上げる。別名、内かけ。中々使わないでしょう・・


唐竹割り(からたけわり)

唐竹割り(からたけわり)

女の子は両脚を閉じてまっすぐ仰向けに横たわる。男性は上半身を起こし、自分の太ももで女の子の脚を締めつけながら、強い摩擦を楽しむ。別名、井筒組、または小股はさみとも言います。


壽本手 (ことぶきほんて)

壽本手 (ことぶきほんて)

膝をついて体を起こし気味にした男性が肘を伸ばして両手を床につけ、上半身を女の子の体から離す。女の子の両脚を上げさせて、上から突いて責めることが出来ます。


笹船本手 (ささぶねほんて)

笹船本手 (ささぶねほんて)

女の子は両脚を閉じて膝を曲げる。その上から男性が押しつぶすようにして乗りかかる。女の子には結構体重がかかります。


志がらみ (しがらみ)

志がらみ (しがらみ)

女の子は両脚を閉じて仰向けになる。男性は上から上半身を女の子に密着させて重なり、お互いの足首を絡めて強く抱き合う。圧迫感が強い体位ですね。


閉め小股 (しめこまた)

閉め小股 (しめこまた)

脚を閉じて仰向けに横たわった女の子が、上に重なった男性と足首を交差させ、太股でペニスを締めつける。男性の上半身が女の子から離れているところが「志がらみ」と異なります。


襷がけ (たすきがけ)

襷がけ (たすきがけ)

仰向けになった女の子が、上に重なった男性に両脚と両手を絡ませてしがみつく。現在でも一般的に使われることが多いでしょう。


だるま返し (だるまかえし)

女の子を仰向けにしておいて、その太股を縄で縛るか、ピッタリと寄せる。胸の方に折り曲げた女の子の脚を抱え、尻を転がして上向きにしておいてから挿入します。現代でも結構使います。


俵抱き本手 (たわらだきほんて)

俵抱き本手 (たわらだきほんて)

仰向けになった女の子の尻を、米俵の丸い端を持ち上げる要領で、抱え取って挿入。下つきの女陰も上等な上つきの味になる。男性の腿の上に女の子の尻を乗せてもいいし、また、女の子に腰枕を当てても同様の効果あり。別名、うけあしとも言う体位です。


千鳥 (ちどり)

千鳥

女の子は両膝を折って、正座がくずれたような状態から仰向けになる。その上から男性がおおいかぶさる。女の子の脚が柔らかくないと難しい体位で、下手すると脚が攣ります。


机がけ (つくえがけ)

机がけ (つくえがけ)

男性はひざまずいた状態で腰を下ろして、体を安定させる。仰向けになった女の子の股に割って入って挿入し、抱え込んで責める。この体位は案外、女の子がイキやすくおすすめです。


釣瓶落とし (つるべおとし)

釣瓶落とし (つるべおとし)

男性が膝立ちになって、女の子の両脚を閉じたまま自分の肩に担ぎ上げる。AVでも中々見ないような体位です。


富車 (とみぐるま)

富車 (とみぐるま)

男性は膝をつき、軽く腰を浮かせる。上半身は女の子の体から離しておく。上からではなく、横に突いて責める。別名、ひき蛙とも言います。案外知らずに使っている場合も多いでしょう。


浜千鳥 (はまちどり)

浜千鳥 (はまちどり)

女の子は仰臥して開脚し、男性に陰部を押しつける。男性は片手で女の子の背を支えて、もしくは手や腕を取って、さらに引き寄せます。


深山本手 (みやまほんて)

深山本手 (みやまほんて)

膝立ちになった男性が、仰向けになった女の子の脚をつかんで開かせ、それを高く持ち上げたまま挿入する。別名、深山とも言います。挿入が非常に難しそうです。


八重椿 (やえつばき)

八重椿 (やえつばき)

仰向けになった女の子の上から男性が覆い被さる。女の子の片脚は男性の腰に乗せることで完成です。


理非知らず (りひしらず)

理非知らず (りひしらず)

本来は女の子の両手、両腿を縛ってから無理矢理犯す体位です。膝を曲げた女の子の脚をそのまま抱え込み、自由を奪った状態で責める。別名、理知らずといいます。

これが九十六手の中の正常位のアレンジバージョンともいえる全ての体位ですが、どうでしょうか?意外と名前を知らずに使っているものが多いのではないでしょうか。

対面女性上位

女性が男性に覆い被さる体位を紹介していきます。基本的には女性が主導権を握る体位となります。基本としては騎乗位になりますが、それぞれ呼び名が違うので注意して下さい。

実際には男性が女性の顔や上半身をはっきりと鑑賞することができるので、好きな男性も多い体位となっています。

筏茶臼 (いかだちゃうす)

筏茶臼 (いかだちゃうす)

仰向けになった男性の上から女の子が体を伸ばして密着し、ゆったりと腰を使います。これは挿入も深く女性が気持ち良い体位です。


織り茶臼 (おりちゃうす)

織り茶臼 (おりちゃうす)

男性は仰向けで脚を開く。向かい合って腰を下ろした女の子の両手を男性がとって、バランスが崩れないよう支えてやる。女の子が織り手、そして男性が機織り機となります。


時雨茶臼 (しぐれちゃうす)

時雨茶臼 (しぐれちゃうす)

横たわった男性の上に女の子が向かい合って跨り、上体を起こす体位で女の子が好きに腰を使えるのが特徴です。

それに合わせて男性が突き上げて責める。女の子が上体を起こしているため、陰部の濡れ具合が男性の目にさらされることから「時雨」と呼称される。別名、百閉とも言います。視覚的に男性は興奮しやすい体位となっています。


反り観音 (そりかんのん)

反り観音 (そりかんのん)

男性が仰向けに横たわった上に女の子がまたがって上半身を起こし腰を使うのが時雨茶臼。この状態のまま、女の子の体が後に反った形が「反り観音」となっています。男性は特に興奮する体位と言えるでしょう。


茶臼のばし (ちゃうすのばし)

茶臼のばし (ちゃうすのばし)

仰向けになった男性の上に女の子がかぶさって密着すれば「本茶臼」となりますが、そのまま、女の子が股を閉じて両脚を伸ばすと「茶臼のばし」。この時、男性の脚も伸ばしておくことで完成です。


本茶臼 (ほんちゃうす)

本茶臼 (ほんちゃうす)

仰向けに横たわった男性の上に向かい合って女の子が跨り、上半身を前屈みに倒す。女の子が自由に腰を使い、それに合わせて男性が突き上げて責める。別名、海老とも言います。


流鏑馬 (やぶさめ)

流鏑馬 (やぶさめ)

仰向けになった男性の上に女の子が向かい合って跨る。ここまでは時雨茶臼と一緒です。馬に見立てた男性の首に縄をまわした手綱を女の子が手にして事を行うというお遊び。女が馬 (男) に跨って、矢を射る (ペニスを挿入する) ことからの命名されています。

これらの体位は男性を視覚的に興奮させる体位が多い気がします。更には女性が動けることからも、日常的に使える体位が多いのではないでしょうか。

体位の前にアソコの臭い大丈夫?

女性器のニオイを男性にアンケートした結果がやばい

対面座位・側位・立位

向かい合っての挿入全般となっております。挿入の深さは様々となっているので、試してみてから自分に合う体位を見つけるのが良いかもしれません。体位変換の間に挟めるものが多くあるので是非覚えておきましょう。

鏡茶臼 (かがみちゃうす)

鏡茶臼 (かがみちゃうす)

男性と女の子が向かい合って座り、それぞれ手を後ろについて体を支えるながらお互いの脚をからませて励む体位です。個人的に凄くエロスを感じます。


首引き恋慕 (くびひきれんぼ)

首引き恋慕 (くびひきれんぼ)

座した男性の上に女の子が向かい合わせに腰をおろし、輪になった紐をお互いの首にまわします。これも意外と普段から使う人も多いようです。


こたつ隠れ (こたつがくれ)

こたつ隠れ (こたつがくれ)

鏡茶臼 (男女対面に座してそれぞれ後ろ手をついて脚を絡める)をコタツの中で密やかに行おうというお遊びです。ネーミングはそのままですねww


下がり藤 (さがりふじ)

下がり藤 (さがりふじ)

茶臼がらみ (女の子が男性の腰に両脚を絡める対面座位) になった女の子の両脚を男性が両手ですくい上げて女の子の腰を浮かせてやる体位。挿入の深浅は男の意のままなので、スケベば男向きの体位でしょう。


獅子舞 (ししまい)

獅子舞 (ししまい)

鏡茶臼 (男女対面に座してそれぞれ後ろ手をついて脚を絡める)の状態から、女の子の両脚を持ち上げて男性の肩に掛ける体位。別名、「狂獅子」ともいいます。ほんとに獅子舞そのままですねww


忍び居茶臼 (しのびいちゃうす)

忍び居茶臼 (しのびいちゃうす)

男性はあぐらをかいて、後ろ手で体を支える。女の子は対面で男性に抱きつき、腰を落として挿入する。別名、櫓 (やぐら) がけ。三頭筋に負担がかかるので筋力が必要となります。


抱き地蔵 (だきじぞう)

抱き地蔵 (だきじぞう)

男性が椅子に座る。女の子を抱き寄せ、男性の片方の腿にまたがらせて挿入する。別名、地蔵抱きともいいます。


立てひざとり (たてひざとり)

立てひざとり (たてひざとり)

男女対面で抱き合って、膝立ちをする。そのままの形で挿入して楽しむ。入れるときが難しいのと、挿入が浅いので工夫が必要です。


茶臼がらみ (ちゃうすがらみ)

茶臼がらみ (ちゃうすがらみ)

茶臼 (対面座位)で、女の子が男性の腰に両脚を絡めて、両腕は男性の首に回す。男性は女の子の尻を両手ですくい上げて支えます。抱きついてきた女を、完全にダッコしてしまう状態となるので、腕力が必要です。


帆かけ茶臼 (ほかけちゃうす)

帆かけ茶臼 (ほかけちゃうす)

男性は両脚を投げ出して座る。女の子は向かい合わせになって股を広く開けて、尻を男性の股に乗せる。男性は女の子の両脚か腰を抱えて引き寄せます。別名、居茶臼、または座り茶臼とも言って、昔は頻繁に使われていた体位です。


八つ橋 (やつはし)

八つ橋 (やつはし)

女の子は仰向け、又は横向きになる。男性は上からかぶさって、女の子の片脚を腰に絡ませる。八つ橋は知らずに使っている男女も結構いるのではないでしょうか。


横笛 (よこぶえ)

横笛 (よこぶえ)

向かい合って横になる。女の子は男性の胴に両脚をまきつけます。駅弁体位のまま、横に倒れこんだ状態となります。


立ちかなえ (たちかなえ)

立ちかなえ (たちかなえ)

立ったまま対面に向かい合う。女の子が片脚を上げ、それを男性が片手ですくい上げて、挿入。別名、蝉がけ、鯉の滝登り、立ちどり、などと言います。AVなどではよく使われる体位なので見たことがある人も多いでしょう。


櫓立ち (やぐらだち)

櫓立ち (やぐらだち)

向かい合って立つ。男性が女の子の尻、または膝をもって完全に抱え上げて挿入します。現代名、駅弁体位、駅弁ファック、駅弁、など。別名、止り蝉、みこし、などといいます。これは多少経験のある人ならしてみたことがある人が多いのではないでしょうか。

アクロバティックな体位もいいですが、ひとりでするオナニーは極めてますか?読むだけでマスターできる記事『オナニーで女性が幸せになる方法まとめ』こちらも是非ご覧ください。

後背位全般

九十六手というのは、古くに開発された体位だからなのか、男性が今より強い立ち位置にいた時代に作られたものだからなのか、男性後背位が多く存在します

今では使われないような体位も多く存在していまるのでご覧下さい。

浮き橋 (うきはし)

浮き橋 (うきはし)

男性は上体を起こして座る。横向きに寝ている女の子を膝の上に乗せ、後ろから挿入。男性の膝の上でグラグラと揺れる女の子の体が「浮き橋」となります。横からの挿入になるので、ペニスを痛めないように気をつけましょう。


しき小股 (しきこまた)

しき小股 (しきこまた)

両脚を伸ばしてうつ伏せに横たわった女の子の上から、男性がかぶさって挿入します。女の太腿を外側から挟み込んで脚を開けさせない。現代では寝バックと言われている体位です。


つばめ返し (つばめがえし)

つばめ返し (つばめがえし)

男性は片膝をついて女の子の背後に回り込む。女の子をうつ俯せにしておいてから、その片脚を後ろに引き上げ、肩に担ぎます。この時、女の子の体は背と腰が反り返って飛んでいるツバメのような優美な姿になることから命名。

女の子の体が逃げないよう、片手で肩もしくは腕をつかんで引き寄せておく。女の子の下になっている脚をまたいだ状態で挿入します。


つぶし駒掛け (つぶしこまがけ)

つぶし駒掛け (つぶしこまがけ)

「ひよどり越え」でキチンと四つんばいになっていた女の子が、つぶれて腹這いとなって尻だけを高く突き上げているところを後ろから責める体位です。別名、入り船後ろとりとも言います。


ひよどり越え (ひよどりごえ)

ひよどり越え (ひよどりごえ)

四つんばいにさせた女の子の背後から、膝立ちになって挿入します。尻もしくは腰をつかんで引き寄せながら、リズムをつけて責めるのがコツです。別名、畜生どり、または出船後取とも言います。知らずに使っている人が多い体位でしょう。


後ろづけ (うしろづけ)

後ろづけ (うしろづけ)

男性は仰向けで、脚を頭の方へ曲げる。女の子は男性の尻に腰掛ける要領で、そのまま挿入します。中々大変なので気をつけて下さい。あまり見たことのない体位です。


〆込み千鳥 (しめこみちどり)

〆込み千鳥 (しめこみちどり)

男性が仰向きに横たわり、女の子が後ろ向きに男性の上に重なります。「〆こみ錦」では男が上半身を起こしますが、この「〆込み千鳥」では男性は上半身を伸ばしたまま仰臥します。


〆込み錦 (しめこみにしき)

〆込み錦 (しめこみにしき)

男性は上半身を起こし、ベッドのヘッドボード、壁などに寄りかかります。女の子は逆向きになって男性の上に重なり、そのまま後ろ向きに挿入。男性の脚にしがみついて腰を使う。すなわち「月見茶臼」で女の子がもっと上半身を伏せた状態の体位となっています。


撞木反り (しゅもくぞり)

撞木反り (しゅもくぞり)

男性は仰向きに。その上から女の子も同様に仰向けに重なったところに挿入し、下から突き上げます。これは現代でも使ってる人が比較的多くいると思います。


月見茶臼 (つきみちゃうす)

月見茶臼 (つきみちゃうす)

仰向けになった男性の上から逆向きで女の子がまたがって腰を下ろす。「本茶臼」とは正反対に、女の子の上半身は、男性の足の方に前傾。男性も女の子も同じ方向の月を眺めることができるという由来から「月見茶臼」となりました。

別名は、後ろ茶臼、乗せどり、帆掛け船、帆かけどり、花筏など沢山あります。AVではよく見る体位です。


抱えどり (かかえどり)

抱えどり (かかえどり)

正座した男性の上に、背を向けた女の子を座らせて、挿入。女の子の脇の下から手を回し、体を固定する。こうされることで、腰を後ろに突き出し、胸を前に張り出した女の子の姿が鶴を思わせることからの命名されました。別名、すくい上げ、鶴の羽交い締め、鶴の羽返しとも言います。挿入も深くなり、刺激的な体位と言えるでしょう。


こたつかがり

こたつかがり

本来、こたつを使った遊び。座った男性の上に、同方向を向いて女の子がまたがり、こたつ板に手を突いて体を支えると完成となります。体位変換の間に入れると良いでしょう。


逆手からみ (さかてからみ)

抱えどり (かかえどり)

女の子が逆向きに男性に跨って腰を使う「月見茶臼」の状態から、男性が上半身を起こして女の子の腰に手を添える事で完成します。すなわち、「〆こみ錦」で、男性が手を使って女の子を引き寄せる体位です。


座禅ころがし (ざぜんころがし)

座禅ころがし (ざぜんころがし)

女の子にあぐらを組ませてから、それを前に突き倒す。そのままの姿勢にしておいて、背後から挿入します。女の子の股関節が柔らかいことが条件となりますので気をつけましょう。


しぼり芙蓉 (しぼりふよう)

しぼり芙蓉 (しぼりふよう)

座った男性の上に女の子が後ろ向きに腰をおろす。男性は背後から女の子の乳房、クリトリスなどを愛撫しながら責め続けることが出来ます。挿入の深さと、同時に胸なども責めることが出来ることから現在でも人気の体位と言えるでしょう。


抱き上げ (だきあげ)

抱き上げ (だきあげ)

男性は膝立ちになって、前で手を突いている女の子を腿で持ち上げ、背後から挿入します。あまり見かけませんが深い挿入と激しいピストンが出来ることから隠れた人気体位です。


突き回し (つきまわし)

突き回し (つきまわし)

男性は後ろ手に体を支え、脚を伸ばして座る。女の子が後ろ向きに男性の両脚をまたぐようにして腰を下ろし、前傾して両手を前につくことで完成です。男性視点だと凄くエロい体位となっています。


手懸け (てがけ)

手懸け (てがけ)

腰掛けた男性の上に、同方向を向いた女の子が腰を下ろして挿入します。別名、手懸かりとも言います。


鳴門 (なると)

鳴門 (なると)

座った男性の上に女の子が後ろ向きに腰を下ろし、脚を大きく広げ、片膝をつくなどして踏ん張りを効かせ、回すように腰を使う。別名、鳴門後ろどり、茶臼回し。思いのほか深い挿入と女の子が自分の意思で動けます。


本駒がけ (ほんこまがけ)

本駒がけ (ほんこまがけ)

男性は上半身を起こして、膝を軽く曲げて座る。女の子は後ろ向きに男性にまたがり、男性の膝にもたれかかって、上半身を前傾した体位です。女性が自由に動けますが、挿入が難しいです。


卍崩し (まんじくずし)

卍崩し (まんじくずし)

女の子が手を交差させて、右手で左足首を、そして左手で右足首をつかむ。そのままの姿勢で男性が挿入すると、思わず手が離れて女の子の卍が崩れることから、この名前がつきました。


乱れ牡丹 (みだれぼたん)

乱れ牡丹 (みだれぼたん)

座った男性の上に女の子が後ろ向きに腰を下ろします。男性は背後から女の子の腿をすくい上げて挿入し、股を大きく開かせて完成です。男性側にある程度の力が必要となっています。


鴨の入首 (かものいりくび)

鴨の入首 (かものいりくび)

横になった女の子の背後から、同じく横向きになった男性が、その片脚をすくい取って上げさせて挿入します。ペニスを鴨の首に見立てた外観からの連想だけではなく、挿入した時の味わいが「鴨の首」のように細く締まった形を実感させることからの命名と思われます。


裾野 (すその)

裾野 (すその)

女の子をうつぶせにしておいてから、片脚を曲げさせ、もう片脚は伸ばさせる。男性は背後から女の子に覆い被さって、挿入します。横から深く挿入出来る体位ですが、好き嫌いは別れます。


窓の月 (まどのつき)

窓の月 (まどのつき)

横向けに寝ている女の子の両脚の間から男性が片脚を入れて、背後から挿入します。横たわったまま、男女が同方向に窓から見える月を眺めることができることから命名された体位です。別名、掛け崩れ。体位変換の途中で使われることが多いです。


横どり (よこどり)

横どり (よこどり)

脚を閉じて横向きになった女の子の背後から挿入します。寝バックの横バージョンともいえる体位です。


後櫓 (うしろやぐら)

後櫓 (うしろやぐら)

女の子を立たせ、壁や柱などに手をつかさせる。尻を突き出させておいて、後ろから挿入して完成です。AVの世界では頻繁に使われている体位なので、見た事がある人も多いでしょう。


後ろ矢筈 (うしろやはず)

後ろ矢筈 (うしろやはず)

立っている女の子の背後から、その片脚をすくい取って上げさせた状態にして、挿入したら完成です。使用頻度か限りなく少なく難しい体位となっています。


押し車 (おしぐるま)

押し車 (おしぐるま)

うつぶせにして前で両手を床につかせた女の子の両脚をすくい上げた状態で後ろから挿入します。一般的に使う人はいませんが、AVなどではたまに見かけます。


碁盤責め (ごばんぜめ)

碁盤責め (ごばんぜめ)

女の子は立って体を前傾させ、台状のもの、もしくはベッドのヘッドボードなどの両手をついて体を安定させ、お尻を突き出します。立った男性が後ろから挿入して責める体位です。腰の悪い女の子は控えてください。


仏壇返し (ぶつだんがえし)

仏壇返し (ぶつだんがえし)

女の子を立たせ、前傾姿勢で床に手をつかせる。男性が後ろから挿入。つかまるものがないので、女の子の姿勢がかなり不安定になります。別名、後ろ櫓、または大渡し。腰には相当負担がかかるので気をつけましょう。

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アクロバティック・その他

非常に変わった体位や、普段は使いそうもないアクロバティックな体位を紹介します。ここまで来ると、もはや作った人は凄いなと。関心するばかりですで九十六手の中に含まれているので、頭の片隅で覚えておいて下さい。

イスカとり (いすかとり)

イスカとり (いすかとり)

横向きになって脚を前に倒して「く」の字になった女の子の背後から、男性がそのまま挿入します。イスカとか交喙と書きますが、鳥のくちばしをイメージした体位から命名されました。


菊一文字 (きくいちもんじ)

菊一文字 (きくいちもんじ)

女の子は仰向けになって両脚を大きく開きます。女の子のお尻に向かい合って体を横向きにした男性が、女の子の片脚を自分の肩に担ぎ、もう片脚を腰にかけさせ、挿入します。非常に困難な体勢になるので男女共に注意が必要です。


零松葉 (こぼれまつば)

零松葉 (こぼれまつば)

女の子は仰向けか、横臥。背後から男性が上半身を離して直角に挿入します。女の子の片脚は男性の胴の上に乗せておきましょう。男性は上になった脚で女の子の股を割ります。非常に自己満足度の強い体位と言えるかもしれません。


御所車 (ごしょぐるま)

御所車 (ごしょぐるま)

男性は仰向き、その上に女の子が横向きに腰をおろす体位です。一説によると、横たわった男性の上に女の子が座って、ペニスを軸にクルクルと回転する、とされてますが・・そんなことをされたら怖くて仕方ないです・・


巣篭もり (すごもり)

巣篭もり (すごもり)

膝を曲げて開脚させた女の子を横向けにしておく。男性は上になった方の女の子の脚をすくい取り、直角に挿入します。女の子にとっては恥ずかしい体位でしょう。


宝船 (たからぶね)

宝船 (たからぶね)

男性が仰向けに横たわります。女の子が男性の片脚を股の間に抱え込んで腰を下ろします。抱え込んだ男性の片脚を上に引き寄せ、これにすがって女の子が腰を使います。男性の柔軟さも必要ですが、女の子大胆さも必要な体位です。


立ち松葉 (たちまつば)

立ち松葉 (たちまつば)

立った状態の男性が、女の子の両脚をつかんで逆さづりにします。開いた女の子の脚を開かせ、それをまたいだ状態で上から挿入して完成です。どちらも羞恥心の壁を越えてないと、とても恥ずかしい体位です。


虹の架け橋 (にじのかけはし)

虹の架け橋 (にじのかけはし)

男性はあぐら座り。その上に女の子を両手で横抱きにして挿入します。女の子は男性の首に腕をまわしてすがりつきます。簡潔に説明すると座って、お姫様抱っこして挿入したものです。


松葉くずし (まつばくずし)

松葉くずし (まつばくずし)

男性と女の子は松葉が交差するように、脚をからめます。男性は女の子の片脚をつかんで引き寄せて挿入です。女の子の股関節が柔らかいと深く挿入も可能です。


松葉反り (まつばぞり)

松葉反り (まつばぞり)

横向きになって膝を胸の方へ上げて曲げている女の子の背後から、その股を割るよう男性が膝を入れて挿入したら完成です。体重をかけすぎると女性が辛いので注意が必要です。


砧 (きぬた)

砧 (きぬた)

仰向けにした女の子のお尻に腰枕などを当てて陰部が上向きになるよう体を曲げます。男性は逆向きになって、上からこれを貫く。別名、郭つなぎ。角度が危険なので十分に注意しましょう。


手梃子かがり (てこかがり)

手梃子かがり (てこかがり)

女の子は仰向け。男性は69の要領で逆向きに女の子の上にうつぶせとなります。この逆向きのままで挿入します。別名、梃子がかり。これに関しては男性のほうが恥ずかしい体位です。


四十八手番外 (しじゅうはってばんがい)

四十八手番外 (しじゅうはってばんがい)

呼び名が不明な性交体位のようです。九十六手中、不明なのはこれだけとなっていますが、知っている方はいるのでしょうか・・

オーラルセックス・その他

あまり知らせていませんが、ここからは尺八(フェラチオ)やクンニリングスの各名称の紹介となります。前戯として使えるテクニックもあるので是非、覚えておいて下さい。日本人のネーミングセンスにも驚かされます。

石清水 (いわしみず)

石清水 (いわしみず)

仰向けに横たわった男性の顔に女の子が腰を下ろす。向きは対面女性上位と同じです。現代ではこれを顔面騎乗といいます。男性を圧迫しすぎないように気をつけましょう。


ウグイスの谷渡り(うぐいすのたにわたり)

ウグイスの谷渡り(うぐいすのたにわたり)

仰向けに寝かせた女の子の全身を男性が万遍なく舌で愛撫します。ウグイスのようにチロチロと舐めるのがコツといえるでしょう。


雁が首 (かりがくび)

雁が首 (かりがくび)

仰向けになった男性のペニスを女の子が吸う形を言います。これはいたってオーソドックスなフェラチオの形といえるのではないでしょうか。


立ち花菱 (たちはなびし)

立ち花菱 (たちはなびし)

女の子が腰枕をして、上体を起こします。男性が女の子の股に顔を埋めると完成です。脚を閉じると男性の首が圧迫されるので気をつけましょう。


千鳥の曲 (ちどりのきょく)

千鳥の曲 (ちどりのきょく)

仰向けに横たわった男性が琴。女の子はひざまづいて琴を演奏しているように見えることから命名された体位です。簡単に言うと尺八を行いながら、両手を使って男を喜ばせるテクニックです。男性はとても気持ち良いです。


花葵責め (はなびしぜめ)

花葵責め (はなびしぜめ)

仰向けになった女の子の脚を大きく広げてから、その股間に男性が顔を埋めます。のんびりクンニしているような感じです。


ひよどり越えの逆落とし (ひよどりごえのさかおとし)

ひよどり越えの逆落とし (ひよどりごえのさかおとし)

女の子はうつぶせになります。背後から男性が女の子の太腿を肩にかける。宙づりになった女の子は床に手をついて体を支えてあげます。この状態で男性が女の子の股間に顔を埋めて完成です。名前も見た目も凄くユニークな体位ですが、意外と有名な体位の1つです。


二つ巴 (ふたつともえ)

二つ巴 (ふたつともえ)

女の子が上になる、もしくは男女横向きの69。別名、逆さ巴、逆椋鳥、二丁だてとも言います。これに関しては知らずに使っている人が多いのではないでしょうか。


椋鳥 (むくどり)

椋鳥 (むくどり)

男性が上、女の子が下になる69です。別名、巴どりともいいます。男性があまり腰を入れると女の子の喉奥にペニスがいくので、女の子は気をつけましょう。


白光錦 (びゃっこうにしき)

白光錦 (びゃっこうにしき)

女の子は仰向けで、膝を胸の方に曲げて両脚を上げる。座った男性が指で女の子の陰部などをもてあそぶことをいいます。これはいたって普通の前戯でも行われると思いますが、実はこういった名前があったんですね。


寄り添い (よりそい)

寄り添い (よりそい)

女の子は仰向けになります。男性は女の子の方を向いて横臥。腕枕をした状態になり、片手で女の子の体を愛撫します。名前の通り、寄り添いあって愛撫しているだけなので、使用している人も多いと思います。

最後に

これで九十六手の全てを紹介しました。これだけの数を網羅するのは大変かと思いますが、1度は挑戦してみたいと思いますよね。知らないで使っていたものや、見た事のないものまで色々あったと思いますが、是非使ってもらえると私も紹介した甲斐があります。

現在はこれ以外にも色々と体位がありますし、知らず知らずに使っていたものを多くあるはずです。ですが、昔に日本人は凄かったんだなと思うと共に、スケベだったんだなとも思いました。

女の子から色々してみようと言うのは、恥ずかしいかもしれませんが、体位の挑戦などは男は必ず願望がありますし、知らない事も多いと思います。

色んな体位を試すことで、新しい発見もあると思うので少しずつ試してみると良いかもしれません。

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