乳首の感度レベルは7段階!感度アップさせる開発方法も紹介

乳首の感度を開発する方法

人間はこれまでの進化の過程で沢山の機能が発達してきました。その変わりに失った機能も沢山あるのはご存知でしょうか。

有名なものだと尻尾がなくなり尾骶骨(びていこつ)となっていたり、親知らずや虫垂なども進化の過程で退化していった機能の一部なのです。

そんな中で「乳首」も大きな進化を遂げてきたものであり、今ではセックス時に愛撫したり転がしたりと欠かせない存在となっています。

ただ、いじられて全員が気持ち良いとは限らず、経験が豊富でも未開発の女性は非常に多いです。そんな子たちの為に、今回は「乳首触って!」となるような情報をお届けさせてもらいます。

その前に・・男性がすきなオッパイの形や大きさって知ってますか?変えようがないものですが、知っておくだけで役に立つことがあるかも…

乳首の進化はセックスの為?

女性の乳首とは「性的な意味合いで進化」したという説が濃厚で、逆に使うことがない男性の乳首は退化してしまったという説もあります。

正直、私も乳首博士ではないので、他サイトでの味方を紹介しておきます。

乳首とは

哺乳類のおっぱいに存在する乳汁の出口である。授乳期には子どもが咥えて、吸うことで母乳を摂取する。女性ホルモンの影響が大きいと女性の様に発達する(女性化乳房症)。

特に女性の乳首においては男性にとって、乳房と共に性的な魅力を持つ。女性にとっても、性的な快感を多く得られる性感帯のうちで重要なものと考えられている(男性においても性感帯であることが多い)。

刺激を受けるとさらに突出し、この状態はよく陰茎と同様の勃起に喩えられるが、陰茎の勃起が性的興奮によって行われるのに対し、乳首のそれは性的興奮以外にも温度や触覚によっても起りうるため厳密には異なる。

出典:ウィキペディア

女性にとって乳汁である前にセックスでの性感帯でもあり、男性を興奮させるパーツのひとつであると言えます。

乳首の形や種類

乳首の形や種類

女の子のオッパイにはいろいろな形があるように、乳首にも様々な形状があります。また、飛び出ていたり引っ込んでいたりと、オッパイフェチの男性にとっては重要なポイントとなります。

あなたの乳首はどの種類ですか?

男性が好き嫌いの判断をする際に「乳首の形や大きさ」が基準になることが多いので、大きく分けて6種類あると言われている形状を紹介します。まずはあなたの乳首がどの種類に当てはまるか確認してみてください。

巨大乳頭(きょだいにゅうとう)

巨大乳頭

大粒のぶどう位の大きさ


小乳頭(しょうにゅうとう)

小乳頭

小豆位の大きさ


陥没乳頭(かんぼつにゅうとう陥没乳頭

乳首が乳輪の中に埋没している


扁平乳頭(へんぺいにゅうとう)

扁平乳頭

乳首の出方が不十分


無乳頭(むにゅうとう)

無乳頭

乳首が出っ張っていない


変形乳頭(へんけいにゅうとう)

変形乳頭

乳首の形が変形している


どの種類が人気あるの?

女性にとっては気になることですが、さすがにその調査を行っているデータを見つけることはできませんでした。

ただ、ネットの口コミだけで判断するなら「小乳頭(しょうにゅうとう)」が人気のように感じました。その理由は、オッパイが小さくて乳首が小さいのは当たり前で、オッパイが大きくて乳首が小さい「矛盾」が好まれているようです。

感度レベルの確認

女の子の乳首の感度レベルを確認するのに7つのレベルがあります。普段のセックスを想像してもらい、自分がどのレベルに達しているか確認してください。

  1. 全然気持ち良さは感じず不感症状態
  2. 乳首に触れるとくすぐったくなる
  3. 触れていると若干だが興奮してくる
  4. 気持ち良くて乳頭が勃起し、責めてもらうことに喜びを感じる
  5. エッチな気分になり乳首だけで濡れていく
  6. 触られ続ける「イク」感覚が味わえる気がする
  7. 触られるとビクビクし、続けると絶頂に達する

セックス経験が豊富な方なら4か5あたりが多く、浅い女の子だと2、3あたりが多いように感じます。とりあえず3までくるのが大変なので、男性だけに頼らず自宅でもオナニーの際に開発することがレベルアップの鍵となります。

感度を今より増していく為には乳首を触るだけでなく、その行為をすることで「脳にインプット」させることが大事です。触れている時にいろいろな想像するのもひとつの手です。

しかし、触っても感じないという子は神経系に問題がある可能性が高く不感症の恐れもあります。どうしても快感が増していかない場合はクリニックなどに相談してみてください。

乳首の感度を良くする開発方法

感度を上げる方法

乳首が気持ちよくなっていくには段階が必要です。敏感な場所である分、痛みなども感じやすい場所ですから十分に気をつけましょう。

最初は衣服の上からでも良いですし、少しずつ触ってあげることが大事です。脳が気持ちよいと感知するようになるのが1番大事なことですから、少しずつ神経を太くしていくようなイメージを持つと良いです。

神経の強化と、快楽神経の経験値で感度はどんどん上がっていきますから、最初は気持ち良くなくてもいいので続けることを心掛けてください。

筋肉や神経系の機能というのは約2週間後から発達していきます。最初は感じなくても気にしないで少しずつ続けていくことが大事です。

また、乳首は子宮とも密接に繋がっているので、乳首の感度が良くなることはカラダ全体の感度をあげることにも繋がります。しかし、あまりに刺激が激しいと子宮が収縮してしまうようなので、妊娠中は乳首への過度な刺激は避けたほうが良いでしょう。

最後に

乳首の感度というのは少しずつ増していくものです。大半の人が最初はくすぐったく感じる所から始まりますから、「継続は力なり」というコトワザがピッタリの性感帯かもしれません。

オナニーで感度を上げていくことも大切ですが、あまり自分の触り方に慣れ過ぎると男性の魅力低下に繋がりかねません。定期的にセックスするようにし、恥ずかしいとは思いますが「気持ち良い触り方」を男性に伝えてあげると開発が早いですよ!

それともうひとつ方法があって『オナニーで女性が幸せになる方法まとめ』こちらの記事で紹介しているように、自分で感度アップさせることができます。最高のオナニーをする方法が書いてあるので、エッチな気分になった時にでもご覧ください。

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