これだからヤダ!アダルトVRの普及を妨げる5つの理由とは

アダルトVRの普及を妨げる5つの理由とは

前もってお伝えしますが、アダルトVRは最高の感動体験をできるエロ動画です。そのうえで、更なる飛躍をしてもらいたい気持ちから、欠点と思われることを書きとめることにしました。

アダルトVR推進派としては心苦しい内容ですが、良いことばかり書いてあっても確かに信憑性に欠けますしね…

という訳で、読んでしまうと体験するのをやめてしまうぐらい全力で叩いていくので、まだ見たことがない方や不満がある方には参考になる内容だと思います。

興奮度10倍のオナニーできます

無料で見れるアダルト動画はもちろんコスパに優れています。しかし、興奮度だけいえば「エロVR動画」に勝るものはセックス以外ないかもしれません。無料サンプルなどもあるので未体験の方は是非。

※お試し無料動画あります。

エロVR動画を見るまでの準備が面倒

アダルトVRを評価する時に「普通のAV」と比較する方が多いですが、視聴するまでの手間の多さは普通のAVの方が圧倒的に楽です。この点が最大の不安材料かもしれません。

VRゴーグルがないと視聴できない

おすすめのVRゴーグルランキング

バーチャル空間にいるような体験をするには「VRゴーグル」が必須です。

2,000円ぐらいでそこそこの商品を買うことはできますが、普通のAVならそのコストは1円も掛かりません。また、店舗で買う以外は今日体験することができず、盛り上がった気持ちを抑えるだけで一苦労です。

VRゴーグルを装着しないと見れない動画なのでスルーされがちでも、アダルトVRの普及を妨げている最大の要因なのは間違いないです。

この先、もっと簡易的に見れる機器が開発されたり、以下のような画期的な仕組みが必要となってくるでしょう。

嫁や彼女にバレるリスク

エロVRオナニーしてたらまた彼女にバレてしまったw

あかーん!エロVRオナニーしてたらまた彼女にバレてしまったw

VRゴーグルを装着することでオナニーがバレるリスクが高まります。

普通のAVをスマホ視聴している場合、すぐに再生をストップすることもできるしトイレなどでも行為ができます。しかし、エロVRオナニーのベストポジションは寝姿勢が多く、足を伸ばせる場所での行為が求められます。

その場合、VRゴーグルで完全に視野が奪われるうえ、ヘッドフォンまでしてしまうといつ誰が来ても気付くことはできません。

一人暮らしなら関係なくできますが、家族や彼女と同居している方にはかなりリスクが高くなってしまうので、なかなか手軽なオナニーとはなりません。

その通り。2度ほどアダルトVRを見られた私の心はズタズタですw

エロVR作品の映像クオリティ

2016年がVR元年と呼ばれている新しい市場なので仕方ないことですが、いくら視聴環境が整ったとしても肝心のコンテンツが…

AV女優の演技力、撮影技術がまだ…

HBOXのVR撮影出典:HBOXの撮影風景

実際にアダルトVRの撮影現場に行ったり、VR女優さんへのインタビューなどはこれまでに何度も行ってきました。その経験で感じたのは「発展途上」であること。

  • 適応するAV女優の少なさ
  • 撮影を支えるスタッフの技術力

この2点がまだ確立されておらず、どちらかが噛み合わないことで駄作となってしまいます。

現在、当サイトでは様々なエロVR動画を購入・評価していますが、記事で紹介しているのはその中でもほぼ良い作品ばかり。実際は距離感や画質が悪く「おすすめできない作品」が数多く存在します。

始まったばかりの業界なので改善されていくとは思いますが、体験した人がリピートしたくなるような価値のあるVR作品のみになるのを望みます。

編集段階で気付くだろ?と思うのだが

怠慢?と思える動画編集作品がある

某VR監督曰く、台本通りにAV女優さんがすごく良い演技をしてくれても、最終的な編集によって全てが台無しになることもあるそうです。

まあ、その監督さんだけが言っていることなので信憑性は分かりませんが、素人目線で言わせてもらうと…

目線が合っていない、距離感が合っておらず巨人・小人に見えるなど、配信する前に確認すれば分かること。それなのになぜ、ユーザーを騙すようなタイトルを付けて普通に販売するのか?おかげでいくら損したと思っているんですか!

そもそも、低品質の作品を出すことはAVメーカーの評価を下げるだけですし、制作コストがいくら掛かってようが発売しないのがプロなのでは?

※全てのVRメーカーではないので悪しからず…

VR市場全体の動向

VHS(ビデオ・ホーム・システム)の時もアダルトビデオが発展するきっかけとなりましたが、日本のVR市場もエロが大きなカギを握っているのは皆分かってます。

現状ではまだVRが浸透しているとは言えず、VRゴーグルが自宅にあると「エロ動画見るの?」と言われるぐらいのレベルです。その為、今よりアダルトVRを普及させるには「市場全体の盛り上がり」が必要となり、エロ業界の力だけではどうすることもできません。

その足がかりとして注目されているのが一般家庭にあってもおかしくなく、ゲームもできてエロVR動画も見れる「PSVR(プレステVR)」です。

この記事を書いている段階ではまだ買いたくても在庫がない状況ですが、世界で約100万台販売されているPSVRの普及率がアダルトVRに関わってくるのは間違いないでしょう。

また、その事はAVメーカー側も理解しており、最大手の「DMM」はエロVR全作品をPSVR対応にしています。

まとめ

アダルトVRが没入感ある最高のオナニーコンテンツなのは間違いありませんが、今の状況では全員を満足させるサービスとは言えません。

ただ、日本のエロは世界にも誇れる文化なので、VR市場が遅れを取っているとはいえ必ずトップに君臨する日は訪れるでしょう。その為にも今回説明した欠点を改善してもらい、普通のAVに負けない新たなサービスを確立してほしいですね!

最後に、アダルトVRの良さをまとめた記事もあるのでそちらも読まれてください。