デリケートゾーンのトラブルにパンティライナーの正しい使い方

パンティライナー

おりものが多いときや普段の使用にもとても便利なパンティライナーですが、ちゃんとした使用法・正しい使いかたを知らない人も多いです。

パンティライナーやおりものシートには下着や肌を清潔に保つ役割がありますが、正しく使わないとデリケートゾーンのトラブルの原因になってしまうことも多くあります。

しかし、デリケートゾーンのトラブルは簡単に人に話せることではないでしょうし、今回はパンティライナーの正しい使い方を紹介しますので是非覚えておきましょう。

パンティライナーを正しく使う方法

通気性の良い下着

女性のおりものの状態は体の健康状態を写すバロメーターといって良いものです。量の変化やニオイでも見分けることができますし、場合によっては体が重要なサインを出してる可能性もあります。

しかし、おりものが出ることがおかしいことではないですし、正常な作用ですからパンティライナー・おりものシートは女性にとって欠かせないアイテムとなっています。

デリケートゾーンを清潔に保ち、体だけでなくメンタル面も心地良く過ごすことができるように、パンティライナーの使いかたは正確に知っておきましょう。

肌に良いパンティライナーの選び方

ご存知だとは思いますが、パンティライナーのほとんどはコットン100%でできていて、吸水性や弾力性、そしてサイズなども商品によって全く違います。

肌には優しく作られていますが、コットンの中でもオーガニックコットンのものを選ぶと肌にも優しく良く、吸収性が多いものはそれだけサイズも大きくなりますから、おりものの量で変えるのがベストです。

匂いのついたものもありますが、おりものの匂いの違いはある程度自分でも把握しておくべきなので、個人的に日頃のケアをしっかりとした上で無香料のものを選ぶことをすすめます。

大事なポイント3つ

パンティライナーを選ぶ際のポイントだけ下記に載せておきますので、今後購入する際は必ず思い出すようにしておきましょう。

  • オーガニックコットンのものを選ぶ
  • 吸水性(少量用・中量用)を見る
  • 無香料のものを選ぶ

以上の3点を考慮した上で自分に合うパンティライナーを探してみると良いと、結果としてトラブルが少なくなるはずです。

交換はこまめにする

パンティの通気性
当たり前のことですが、パンティライナーはこまめに交換する必要があり、商品選びの次に大切なのが交換頻度だといえます。

理想はトイレに行くたびに交換することなのですが、仕事や生活環境によってはそれが難しい女性もいると思いますので、目安として1日に2〜3回は交換するように意識しておくと良いでしょう。

そんな時間もなく多忙な人には2枚重ねの商品もあり、汚れたら上の1枚だけ取るだけで良い商品も販売されているので、自分のライフスタイルに合ったパンティライナーを選ぶのも大切です。

つけっぱなしは禁止

まぶたよりも角質層が薄いと言われているデリケートゾーンは少しの刺激でも敏感に感じとることができますから、できるだけストレスを与えないようにすることが大切です。

おりものの量が少ないから、まだパンティライナーがあまり汚れていないからと1日同じものを着けていたりするのは絶対に禁止行為だと覚えておきましょう。

パンティライナーはナプキンよりは通気性に優れたものが多いですが、着けたままだと湿気によって雑菌が繁殖してかゆみやかぶれ、カンジダ膣炎などの原因となってしまいます。

最後に

清潔に保つことでデリケートゾーンへの肌ストレスを減らして、おりものを気にすることがない快適な生活を送ることができます。

これまでパンティライナーの選び方や肌トラブルで間違った対処法をしていた人は是非参考にしてみて欲しいと思います。

普段から清潔に保つには洗い方や専用ソープの使用も必須となるので、悩んでいる人はそれも踏まえて勉強してください。

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