アダルトVR・スマホ用HMD【pico1】が店頭販売開始

PICO1

メディアなどでは最後の映像革命とも言われていて注目を集めているVRですが、そういった盛り上がりをみせる中、「ラムタラ」「ムーラン」「アリババ」各店にて視聴者が動画の中に没入でき、臨場感満載のバーチャルSEXが楽しめるアダルトVRソフトの販売を開始しました。

VRコンテンツの視聴には必須となるヘッドマウントディスプレイ(HMD)ですが、ソフトとあわせて同時に発売することで話題を呼んでいます。

日本初上陸となるPico Technology社の「Pico1」に「ポケットVR」1タイトルをセットにして販売されたので、その商品を見た感想やクオリティなどを紹介していきたいと思います。

HMD「pico1」とは

pico1(HMD)

「Pico1」はスマートフォン連携タイプのヘッドマウントディスプレイ(HMD)で、iOS・Android両対応の新製品として中国のPico Technology社より販売されました。

価格は14,800円(税抜)と比較的安価に設定されていて、スマートフォンを装着して連携させるタイプのHMDでiOSAndroidの両方に対応しています。

GearVRと同等の出来栄えなだけに今後はライバル機種ともいえるHomidoと並んでハイエンドスマホHMDとしてポジションの確率が期待されています。

Pico1の主な機能

Pico1はBluetoothによってスマホとつながる側面タッチパッドや、ダイヤルで視力調整が可能など機能面でも充実しています。

充電に関しては付属のケーブルをPCに繋げることでスマホ同様に充電がされますから、特に大変なことはなくシンプルな構造で扱いやすいです。

私も試してみましたが、スマホでの動画再生にしては非常によくできていて、個人的にも楽しく動画を見ることができました。

ポケットVR

今回、pico1は「ポケットVR」とのセット販売になっていますが、ポケットVRとは店頭でQRコードがセットされたカードを購入する事で、VR用に撮影された国産のVRアダルトビデオコンテンツを、スマホにダウンロードして視聴することができる商品です。

もちろん、スマホだけでなくPCでのダウンロードも可能で、PCの場合はQRではなくコードを入力することでダウンロードできます。

ポケットVRのすごい所は、アダルトVRの販売はこれまで配信のみでしたが、実店舗での販売があっており各販売店が店内に専用コーナーを設け、ポケットVRの販売をしています。

発売日に30タイトル以上が同時リリースされ、即日購入に訪れた人も沢山いたようで、注目度の高さが伺えます。

ポケットVR対応アプリ

ポケットVRに関しての対応アプリは以下の通りになっていますので、自身のスマホが対応しているかどうか確認しておきましょう。

  • iOS・VRX Media Player
    (対応ハード : iPhone6以上)
  • Android・VRX Media Player ・Pico Player
    (Androidバージョン:5以上)
    (画面サイズ:5インチ以上推奨)

あまりに古いスマホだと対応はできませんが、iOSにも対応していますしiPhone5でなければ見れる人が多いのではないでしょうか。

私はiOSで見ましたが、十分に楽しむことができましたし、初めて体験したアダルトVRの世界は驚きの連続でした。

販売店一覧

現在販売されているのは関東首都圏のみに集中していますが、店舗一覧を載せておきますので、参考にしてください。

ラムタラMEDIA WORLD AKIBA店 ラムタラ秋葉原店 ラムタラエピカリAKIBA店
ラムタラエピカリ新宿店 ラムタラ新宿東口店 ラムタラデジタルメディア館
ラムタラ渋谷駅前店 ラムタラ横浜駅前店 ラムタラ立川駅前店
ラムタラ上野店 ラムタラ高田馬場駅前店 ラムタラ大宮駅前店
ラムタラエピカリ赤羽店 ラムタラ八王子駅前店 ラムタラ町田駅前店
ラムタラ東村山店 ラムタラ東久留米店 ラムタラ瑞穂店
買取販売市場 Mulan AKIBA店 買取販売市場Mulan AKIBA中央通り店 買取販売市場Mulan横浜西口店
アリババ秋葉原店 アリババ五反田店 アリババ吉祥寺店

現在pico1とポケットVRが店頭販売されているのは記載した店舗のみになりますが、購入者も多くなっているようなので、今後はどんどん販売店舗も増えていくのではないでしょうか。

実際に見てみた私としても全国で販売してみても良いのではないかと思いましたし、ネットでの購入は既にできるようになっていますので、どうしても欲しい人は通販も可能です。

最後に

14,800円だと試しに買うというのは中々難しい価格になっているかもしれませんが、今後はVRデバイスが一家に一台といった感じになってくるのは間違いないと思います。

家庭用ゲーム機やスマホのように持っていて当たり前の時代は必ず来るでしょうし、世界的にもそういった予測の元で各企業がコストをかけて動いています。

いずれ購入するのであれば、最先端の技術をこの値段で買えるというのは安いと言えるのではないでしょうか。

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