中だしで妊娠する確率は?年齢で大きな差があることが判明

妊婦・妊娠中の女性

1回の中だしくらいなら妊娠しないでしょ?と思っていたのに、してみたら妊娠してしまったというカップルは意外と多いです。

妊娠が怖いと思っていても男女ともに快楽が優先されてしまい、コンドームを装着せずに挿入して中だししてしまう・・気持ちは痛いほど解ります。

ただ、望まれない妊娠をしてしまうと、それはあなただけの問題ではなくなり多くの人間を巻き込み、もちろん当事者たちの人生だって大きく変わっていきます。

そうならない為に「中だしする事でどのぐらい妊娠するのか?」参考程度にご覧ください。

妊娠の確率

妊娠の確率というのは様々なサイトで紹介されていますが、実際どれを信用していいのか?というと判断が難しいはずです。

あるサイトでは「中だしして妊娠する確率は20%ある」と言っていました。これではもうロシアンルーレットです。確率的には5回のうちの1回が最初に来たら妊娠してしまうわけですよね。

しかし、あるサイトでは妊娠しやすい日を狙って性交してとしても30%といっています。これでは何を信用して良いのか余計に分からなくなってしまいます。

正直、妊娠の確率は全く解明されていないことで、当サイトを含めどれを見ても100%信用してはいけません。それでも見たい場合は気休め程度で閲覧することをおすすめします。

妊娠可能な日の確率を計算してみる

排卵した卵子の寿命は約24時間だといわれていますが、それが月経毎にくるわけですから、28日周期だと28日中の2日間が妊娠可能ということになります。

ということは確率として、14日中1日は妊娠が可能な時間となります。そのタイミングで卵子と精子が出会うと受精することになりますが、精神の寿命は膣内で射精されてから最長で1週間だといわれています。

これを踏まえた上で計算すると、約7回に1度の割合で妊娠することになります。これも結構高い確率のように感じますが・・。

可能な日に精子と卵子が出会う確率

妊娠が可能な日に中だしされたとして、精子と卵子が出会う確率は20~30%だといわれており、医師などが提示している確率というのは健康な男女が基本的な対象となっています。

7回に1度の確率で、更にそこから20~30%になり・・と考えていると、妊娠するのってよっぽどの確率になるんじゃないか?と思ってきてしまうわけです。

年齢による妊娠の確率

確率だけを求めても、年齢によるものでも相当変わってくるようです。私の友人の産婦医によると、年齢を重ねると妊娠の確率だけでなく、染色体異常の発生率や流産の可能性も高まるとのことでした。

これはあくまで自然妊娠の確率ですが、普通にセックスをして中だしするという点では、かなり信用のおける確率かもしれません。

20代・30代前半の妊娠確率

20代前半では25%以上といわれており、25歳以上で30代前半だと25~30%だということでした。緩やかにではありますが、30歳以降は妊娠する確率が落ちていくようです。

こういったことから、妊娠に適した時期は20代後半だといわれています。

35歳からの妊娠確率

一般的に言われている通り、妊娠確率というのは35歳から飛躍的に落ちるようです。医療の発達や食べ物なども、時代背景にもよりますが、現在では37歳から低下スピードがアップするといわれています。

確率としては35歳だと18%とのことでしたが、健康状態が大きく別れてくる年齢でもありますから、個人差もかなり広がってくるようです。

40歳以上の妊娠確率

35歳では18%の確率も40歳では5%まで低下してしまい、45歳ではとうとう1%ということになります。自然妊娠での確率ですから、ある程度気をつけているならば40歳からの妊娠は相当難しいということになります。

確率が減るのは主に卵子の老化によるもので、卵巣内の卵母細胞数が37歳から42歳にかけて急激なスピードで減少していき、卵子の数は10分の1になることで確率が減るそうです。

受精から着床までの確率

健康である男女の場合は、排卵日近辺に性交をすることで80%の確率で受精するといわれています。これは相当高い確率だと思いますが、受精が成功したとしてもそれが着床するのは半分以下だそうです。

さらに着床後に妊娠が継続するのが10~20%とのことなので、排卵期に中だししても妊娠する確率というのは相当低い確率だと言えます。

妊娠する確率が高まる要因

確率・右肩上がりグラフ

セックスの回数以外に確率が高まる要因としては考えられることがいくつかありますから、それらを紹介しておきます。

  • 年齢
  • 排卵期であること
  • 自分と相手の健康状態
  • 避妊方法

ストレスや疲れによる影響も受けにくい年齢や健康状態であること。そして健康であればあるほど、男女共に性欲が活発になりますから妊娠しやすいといえるでしょう。

若い女の子が健康で若い男性と排卵期にセックスをした場合、妊娠確率は相当高いものとなるでしょう。もしくは30代の女性でも、自分も相手も健康体であれば高い確率になります。

更に月経周期が確実でない場合でも、排卵の回数が多い女の子などはそれだけ確率も高まることになります。

避妊方法も色々とありますが、比較的確率の低い避妊方法や生での挿入をしてしまうと、より妊娠する確率というのは高まります。

妊娠したい女性におすすめの方法

前もって説明しておきますが、これから紹介する方法は私の勝手な思い込みや、これまで妊娠してきた女性から聞いたこととなります。その為、科学的根拠は一切なく、あくまで個人的なアドバイスとしてご覧ください。

排卵日に関係なくセックスしまくる

当然、排卵日などをチェックして狙う方が確率が上がりそうですが、私の周りで妊娠・出産した女性は「セックスの頻度」が重要と言ってました。また、同様のことを言っているサイトもあります。

アメリカの統計で一回の生理周期あたりの自然妊娠率が、毎日セックスした場合で37%、一日おきで33%、週一回で15%…というものがあります。

出典:回数?気持ちよさ?

妊娠できなくて病院に通っている人も多いでしょうが、神経質にならずにお互いが興奮できて楽しいセックスをしていれば、意外に授かることができる?可能性があがるかも。

セックスが楽しいと妊娠しやすい?

結婚するとどうしてもセックスが疎かになりがちになり、子供がほしい理由だけで性行為をする人たちが多いです。しかし、そういった義務的なセックスが妊娠率をさげている?という人もいます。

オルガズム(絶頂、イク)時に女性の膣はバルーン現象という風船のような広がりを見せ、その広がりにより、精子を膣に送り込もうという働きをみせます。

出典:オルガズムと妊娠

確かにイク前の女性の膣は広がっているような気がしますが、もし上記の解説が正しければ、義務的なセックスだと生理が送りこめず「無駄な射精」をしていることになります。

情報の信憑性には問題ありでも「妊娠しやすい方法」で悩んでいるなら、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

この方法の裏付け理由はもう一つあるので一応紹介しておきますが、「新婚旅行ベイビー」と聞いたことあると思います。新婚で初めての旅行、そしてセックス・・いつもより盛り上ることから妊娠しやすいのでは?

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