視覚だけのアダルトVRに”おっぱいを揉める”触覚が加わるかも

視覚だけのアダルトVRに”おっぱいを揉める”触覚が加わるかも

近い将来、アダルトVRが見るだけのものから、実際に感触のある触覚VRが実用化されるかもしれません。まだアダルト市場には応用されていませんが、仮想空間でナマコの感触を味わえるところまで来ているようです。

もし、本当に”視覚 × 触覚”が体験できるアダルトVRが登場したら、生身の女性でなくても性の欲求は満たされてしまうのではないでしょうか…。

只でさえ少子化が進んでいるのでそちらの心配もありますが、VRファンとしては一日でも早く体験してみたい気持ちの方が強いですw

他サイトからの引用がメインにはなってしまいますが、触覚VRの仕組みや、アダルトVRとどのように融合するのか?個人的な感想を混ぜながら紹介していきます。

アダルトVRの知識がない方は以下の記事も合わせてどうぞ。

興奮度10倍のオナニーできます

無料で見れるアダルト動画はもちろんコスパに優れています。しかし、興奮度だけいえば「エロVR動画」に勝るものはセックス以外ないかもしれません。無料サンプルなどもあるので未体験の方は是非。

※お試し無料動画あります。

バーチャル空間で触れるVR技術

今回紹介することを知った時「夢のような技術が本当に可能になった・・」と感じました。コトバだけでは伝わりにくいことかもしれませんが、おそらく未来を感じるはずです。

ナマコを触ることができる(VR空間で)

情報サイト「ITmedia」にアップされていた記事に「VRでナマコに触る」といったような内容があったので、気になりすぎて取り掛かっていた作業を止めて閲覧してみました。すると、予想以上に驚きの新技術が開発されている情報でした。

触覚VR

ブースでは、VRゴーグルを装着し、小型のロボットアームが持っている木の棒を指で握って動かすことでナマコとのふれあいが体験できる。触れ合える時間は約3分間で、その間にナマコの硬さが変わる、ざらざらがなくなってつるつるになるなど触覚の変化を楽しむことができる。記者も試してみたが、指に伝わるざらざら感と弾力は、予想以上に“本物”だった。

出典:「ナマコ」のむにむにざらざらを再現した触覚VR

東北学院大学とケイズデザインラボが開発している触覚VR技術。

学がない私には詳細なことを説明することはできませんが、実際には存在しない物体をバーチャル空間に作りあがて触覚を得ることができます。

ただ、デバイスは既に開発されていた米国の「3D SYSTEMS」社のもので、そのデバイスを応用してゲームやエンターテインメントに適用させているようです。そして、肝心のアダルトVRについては…

「アダルトも含めて、あらゆる方向性を模索している」と、アダルト方面の展開も決して否定する立場ではない。

アダルトに応用される可能性ありそうな反応に感じますよね!

3Dイメージを触って動かす動画

触覚のVRを体験している動画

※画像をクリックするとユーチューブに移動します。

上記で紹介した”ナマコの感触”を味わえるようなデバイスではないですが、この技術開発が進めば2次元のアダルトVRに活用できる?ような気がします。触れるVRが商業ベースに乗るのもそう遠くないかもしれません。

この動画に投稿されていたコメント見ると…

  • この技術の普及に一番貢献するのはエロゲー業界になると予想
  • 2次元に触れ合えるんですね
  • 次は、指先10カ所につければ

みんな考えていることは同じなんですね(笑)

まとめ

映像内のAV女優に触ることができる

そんな日が来ればアダルトVR市場はとんでもないスピードで拡大することでしょう。現在の環境でも半端ない興奮を得られるのに、触覚VRが登場したら仕事が手につかなくなってしまう可能性大ですw

ただ、年内中とかの話ではなさそうなので、ムラムラした気持ちはとりあえず「視覚」で楽しんでください。アソコへの刺激であればアダルトVRと連動するグッズがおすすめです。