ベッキー復帰の裏には「お金・視聴率」ど黒い画策があった

金スマでベッキー復帰

先日『ベッキーの復帰に賛成?反対?』という記事を更新しましたが、「出演して欲しくない」といった反対意見が大半でした。

そんな世論の反応を完全に無視するかたちとなった「金スマでベッキー復帰」は、テレビが視聴者のためにあるものではない裏付けとなったのではないでしょうか?

はじめからテレビへの信頼はしていないでしょうが、不快に感じる人が多いタレントを強行出演させるTBS。また、ベッキー本人やサンミュージック(所属事務所)の焦り方は異常だと思います。

復帰に携わっている企業や関係者たちは一体どんな画策をしているのか?復帰の裏側で見え隠れする思惑をひも解いていこうと思います。

サンミュージックに圧し掛かる「CMの違約金4億円!」

ゲス不倫が発覚してまだ数ヶ月しか経っておらず、ベッキーの復帰を反対している人たちがこんなに多いのに「なぜ復帰を焦るのか?」疑問に感じている人も多いでしょう。様々な憶測が飛び交う中、焦る理由のひとつにお金の問題があります。

CM女王とも呼ばれていたベッキーは不倫報道されるまでは10本ものCMに出演していました。1本3,000万円とも言われているギャラですが、今回の問題でスポンサーは大激怒しており、契約を打ち切られると「1本4,000万円の違約金」が発生する可能性があります。

同じような例を挙げると、のりピーこと酒井法子が覚醒剤で逮捕された事件で、所属事務所(ベッキーと同じ)は数億円の違約金を支払ったとされています。

のりピーの事件も大きな騒動になりましたが、ベッキーの方が明らかにCM契約本数やギャラが高額で、最悪のケースになると「4億円の違約金」を請求されることになります。

当然、そうなると事務所サイドの運営状況も悪化するので、稼ぎ頭だったベッキーに1日でも早く復帰してもらい、以前のように稼いでもらわないと倒産?なんてことにもなりかねません。不倫をした当事者も大変でしょうが、多くの所属タレントを抱える事務所も相当きついでしょうね。

「視聴率」命のTV局は視聴者無視

今回、ベッキー復帰を強行させるTBSは、彼らの命でもある視聴率を根こそぎ持っていくのが目的のはず。視聴者からの反感を買うのは分かったうえで、スポンサー様に視聴率を献上することを選んだのでしょう。

復帰報道は日増しに過熱しており、私の予想では金スマ史上最高の数字をたたき出すのではと思っています。「復帰は反対!」と言っている人たちも気になって見てくれるのは、TV局側が一番分かっています。

ただ、初回の放送だけは思惑通りにいくでしょうが、復帰したベッキーの謝罪する場面や現在の様子だけ分かれば、何度も見たくなるタレントでないことに気づきます。

そして「ありがとう文春!」などの問題が記憶によみがえり、ベッキーが出演していたらチャンネルを変更するようになります。視聴者もそこまでバカではなく、復帰を画策する人間たちの思い通りにはならないと予想されます。

ゲス川谷元妻への謝罪で帳消し?

芸能界ってどんなことでも誤れば大体許される・・といった暗黙のルールがあるように感じます。一般社会では同じような不祥事を起こせば「社会的制裁」が必ずあり、元あった状態に戻すことは困難となります。

しかし、今回のように人の妻を寝取ったうえに、「センテンス スプリング」などと常識では考えられない言動をしたのに、たかだか数ヶ月自粛しただけで許されてしまう。しかも復帰しても良いと判断されるきっかけが・・

  • 元妻への謝罪を行ったから
  • 浮気相手の川谷が離婚したから

これらは人間としてしなくてはいけない事で、復帰する口実にするような行いではありません。

もちろん、加害者であるベッキーだって仕事を失い、社会的地位が失墜して辛いのは分かりますが、それ以上に被害者である「ゲス川谷元妻」は何倍もの精神的苦痛を味わっているはずです。

また、100%被害者なのに「ゲス妻」とも呼ばれていた奥さんに、せめて慰謝料ぐらいはぶんどって貰いたいところですが、「白熱ライブ ビビット」に出演していた弁護士さんは以下のような結果になる予想をしています。

離婚したゲス極川谷が1番得した?慰謝料は少額か

「おそらくそれなりに払って終わったと思う」と述べ、その金額については「お互いの合意で決めるものですから、特に基準とかはない」とした。ただ、もし訴訟で争うことになった場合は「(金額は)壊したものの大きさで決まる」という。川谷のケースでは、結婚年数が短いこと、子どもがいないことなどから「そんなにはいかないと思う」と語った。

出典:Yahoo!ニュース

ゲス川谷が売れていない時からの付き合いのようで、陰で支えてきた女性にここまでの仕打ちをするとは・・。名前の通り川谷は「ゲス」な男であるのは間違いありません。

ちにみに所ジョージさんもイベントで「お金は全部出しパンツ一丁に」と言っていて、これ以上ゲスにはならないでもらいたいものです。

このようにベッキー以上に悲しんだり苦しんでいる人がいることから、こんなにも早く復帰を選択せず、せめて元妻以上に苦しむことをしてからテレビ出演すべきだと思いませんか?

復帰しても好感度No.1のベッキーは難しい

同じ不倫問題で記憶に新しい「矢口真理」は復帰までに1年数ヶ月の期間を要し、情報番組「ミヤネ屋」で不倫騒動について生出演しました。彼女の場合はおバカキャラでもあり、視聴者を和ませるような好感度は元々なかったので、テレビで見てもそこまでの不快感はありません。

しかし、ベッキーは好感度1位となるようなタレントを演じていたので、「これまでの言動すべてが偽りだったの?」と捉えてしまう視聴者は、矢口のように軽い気持ちで観ることはおそらく難しいでしょう。

ネットでの反応も同様の口コミで溢れています。

復帰するのは時間の問題でしょうが、まずはイメージ回復を優先して「金儲け」には走らないでもらいたいですね。

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