女性向け「アダルトグッズの王道」電マの安全な使いかた紹介

ピンクデンマ1

元々は肩こりをほぐす為に発売されていたハンドマッサージ機である「電マ」ですが、いつの間にかアダルトグッズとしても定番のものになりました。

おそらく、最初に電マとして試した人は普通のハンドマッサージ機を使用したのでしょうが、それが案外気持ち良いということなり、今ではここまでの人気になったのでしょう。

そんな電マの安全な使いかたや、オナニー・セックス初心者でも気持ちよく電マでオナニーできる簡単な方法などを紹介したいと思います。

電マの特徴

電マの特徴として挙げられるのはヘッド部分の大きさであり振動の強さだと思います。スイッチを入れることでヘッド部分が振動するのですが、おなグッズとしての電マはこのヘッド部分を性感帯にあてることで気持ちよくなります。

主に乳首クリトリス周辺にヘッド部分を当てることで気持ちよくなるのですが、意外と電マの凄さに気付いていない女の子も多いようで、初めて使ってみて気持ちよさに驚く人も多いみたいです。

特に「Fairy~フェアリー~」や「ピンクデンマ」シリーズなどは発売から1年でそれまでの電マの売り上げ数を覆した超人気商品となっています。

電マ界の王様「Fairy~フェアリー~」

Fairy~フェアリー~

上記でも説明しましたが、電マの中でもFairy~フェアリー~は超人気商品でシリーズとしてはもちろん、用途に合わせた色んなタイプが販売もされていて初心者からプロのAV女優にいたるまで愛用者が多いことで知られています。

コード式にすることで、電池式の欠点であったパワー不足を克服し、ヘッド部分を柔らかくすることで振動による痛みがないように設計されています。

こういったことから電マはアダルトグッズの中でもヒット商品となり、現在は色んな種類のものが発売され人気となっているわけです。

ローターとの違い

古くからアダルトグッズとして愛用されているといえば、ローターのほうが歴史的にも古く、気軽な使いやすさという点においても未だにローターのほうが人気だったりします。

しかし、バイブ機能の強さとしてはどうしても弱いという点で、オナニー初心者であったりクリトリスのみに特化した刺激を与えることしかできません。

そして、もう1つの欠点としては電マが広範囲を刺激できるのに対し、ローターはピンポイントで性感を知らないといけないというところです。その点、電マは多少ポイントがずれていても性感帯を刺激してくれます。

電マの使いかた

電マの使いかたは非常に簡単です。電源を入れて動かすだけなら誰にでもできることですが、いざ性感帯を責めるとなると話が違ってきます。

せっかくの機会ですから、電マを既に使用している人もまだしていない人も、使用する時の順序とパワーなどを見直して1度試して欲しいと思います。

最初は弱パワーが基本

ヘッドの側面などをつかってブラジャーの上から胸周辺に数秒当てて外す。強く押しすぎないように気をつけて、それを数回ほど繰り返してみましょう。

それで気持ちよさを感じるようになってきたら、今度はそのパワーのまま大陰唇小陰唇に当てていきます。この時も下着の上から当てることを心がけてください。

濡れを確認してからクリトリスへ

しっかり濡れているなと感じたら今度はクリトリスに移動します。このときに初めて強パワーを使用するのですが、強だけに頼らず弱と交互にあてましょう。

ちょんちょんといったように当ててみたり、強の状態でヘッドを少し押し込むように当ててみましょう。しっかりとメリハリをつけるほうが、感度も上がってきてどんどん気持ちよくなれます。

これに慣れてきたら、クリトリスでイクということができるようになりますし、実際初めてのオーガズムは電マでした!という女の子は非常に多いです。

パワーに関しては電マの種類にもよりますから、いきなり強を試すのは痛みを伴う恐れが多いのでやめましょう。

電マ使用での注意点

電マで感じるようになるのは、あくまで触れるか触れないかの状態でしっかりと刺激しておくのがポイントです。いきなり性器周辺に直接では痛いですし、それでは意味がありません。

少しずつ少しずつ、自分で焦らしながら最後にクリトリスということは鉄則として覚えておきましょう。

電マは量販店などでも販売されていますが、肩こり用に作られたものでは刺激が強すぎて痛いので、これから購入を考えている人はきちんとしたアダルトグッズの電マをおすすめします。

最後に

紹介したとおりに電マを使用していれば、痛くて電マが嫌な思い出になったりすることもなく快適なオナニーライフが送れると思います。

慣れている人はともかく初めての人は多少の怖さもあるでしょうからしっかり覚えておいて欲しいと思います。

また、慣れている人も1度自分のオナニーのやり方と比較してみてください。その他、電マに関して色々と紹介していますのでそちらも合わせて読んでもらえるとお気に入りの電マも見つかると思います。

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