アダルトVRなら仮想現実でセックスの疑似体験ができる

VRでセックス

アダルトVR・VRポルノの配信は日本よりも海外のほうが少しだけ早く動き出していた状態ですが、ネットが普及している現代では日本でもそれを体験することが可能です。

VR市場の中でも特に注目をされているアダルト分野の動向は海外の大手企業がいくつも参入すると言われている状態で、出遅れたと思われる日本も技術面でこれから巻き返しを図るでしょう。

今後、どんどん進化するといわれているVR市場ですが、8月にセックス体験できるVRが海外から配信開始されるということで注目度が更に加速されています。

VR(仮想現実)プラットフォーム

発表されて、良くも悪くも反響を呼んでいるのが、海外アダルトチャット大手のCamSodaが発表した、女性モデルと顧客が肉体的な交流を可能にするVR(仮想現実)プラットフォームの運用です。

同社はテレディルドニクス(teledildonics)と呼ばれる技術を開発し、離れた場所にいる人同士が成人向けガジェトを用いることで、性行為を楽しむことを可能にしたシステムです。

簡単に言うと、北海道と九州にいても、VR(仮想現実)プラットフォームを使用すればVR内でのセックスが可能になるということになります。

VR(仮想現実)プラットフォームの利用方法

CamSodaが発表するVRで利用できるグッズはKiirooが販売するもので、モデル側のガジェットのプレッシャー・データを、顧客側にリアルタイムで送信することで、利用者それぞれに振動が伝わることで、現実世界と同じ体験が得られるということです。

こういったグッズを利用することでよりリアルに相手のことを感じられるようになり、今後はこういったオナグッズの進化もVR市場が普及するサポートアイテムとして活躍してくれそうです。

準備されているものと、発表を見た限りでは現状ではVR内に入り、お互いに声が聞こえ体が見えた状態での自慰行為となるのではないでしょうか。

女性モデル待機所がオープン

先日、CamSoda側が「いつでもユーザーを楽しませることができるよう、バラエティ豊かな女性モデルたちを揃えています」と宣言していた通り、既に配信の準備は整えられている状態です。

VR機器をフル装備したモデルたちの待機所を用意し、男性相手のサービスを提供できる段階まできているわけですから、CamSoda側の準備は万端でこれからユーザーを集めて利用した男性たちの声を反映させて改良していくことでしょう。

カジェットを購入すれば他での使用も可能

CamSodaの新サービスに必要なガジェットは同社のサイトから購入できるのですが、同サイトで使わなかったとしても、現実のパートナーと使用できるほかにKiirooのプラットフォームで相手を探して使用することもできるということです。

これは、ガジェットさえあればVR内で恋人と相互自慰行為ができるということですし、相手を探すということも出来れば「出会い系のように相手を探して、気に入った相手と相互自慰行為」ができるようになりますから、凄いことだと思います。

マンガやアニメの世界が実現する

ルサンチマン

2005年よりビッグコミックスピリッツにて掲載の花沢健吾のデビュー作「ルサンチマン」や、1997年よりスーパージャンプに掲載されていた徳弘正也のマンガ「狂四郎2030」をご存知の人は多いと思います。

上記のマンガの中では、バーチャSEXマシンヘッドギアを使用してオンラインゲーム中でのバーチャルセックスが可能となり、主人公達は架空の女の子や、マシン内の相手とセックスしたり恋をしたりします。

アダルトVRでのセックスというのは、これらの世界観を実際に再現した状態と言って良いでしょうし、その技術はもう目前まできてることになります。

最後に

VR市場の規模はどんどん大きくなると言われていて、2016年はその始まりの年であり多方面から期待を寄せられ注目されています。

ネットが普及したときについていけずに現在も不便な生活をしている人が多いように、今後を見据えるならばVRへの理解というのはある程度必要なものになるでしょう。

良いか悪いかの判断は、どんなものか知ってからでも遅くはないので、現在VRに興味がない人でも最低限の知識を得ておくのは大事だと思います。

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