男が憧れる体位「駅弁」果たして女の子は気持ち良いのか?

駅弁ファック

男なら憧れる体位の1つである駅弁。今でこそメジャーな体位の1つになりましたが、元々は立位の中の1つの体位として櫓立ちというものでした。

体位としては凄くアクロバティックに感じますし、女性としては全体重を男性側に預けることになるので、恥ずかしいと感じてしまうこともあるでしょう。

しかも、よく言われているのが男性側にかなり力が必要、女性は大して気持ちが良くないと言われています。本当にそうなのか?そのあたりについても紹介していきたいと思います。

その前に、体位で一番どれが人気あるか知ってますか?『エッチな女性が「好きな体位」ランキングベスト5』あなたの好みははたして何位でしょうか?

駅弁とは

駅弁という体位については日本語独自のものなのですが、一体どのようなところからそういった体位の名称になったのか調べてみました。

かつて日本の鉄道駅構内では、帯の付いた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当やのボトルを入れた売り子(販売員)が、容器を前方に出す形で首から下げてホーム上を歩きながら列車内外の客へ弁当(駅弁)を販売する「立ち売り」が頻繁に行われていたため、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えて陰茎を挿入することを駅弁と称するようになった。

出典:ウィキペディア

名称についてはそのままといった感じですね。一般的に広めたのは、AV男優の村西とおるチョコボール向井により広められ浸透しました。

現在ではAVで行われる体位としても普通に見ますし、アクロバティックで刺激的な体位ですから、駅弁を体験したいと思う男性もかなり多いのではないでしょうか。

日本で知られたのはこの2、30年ですが、古くは4世紀の絵画や13世紀のインドでも既に櫓立ちの彫刻があったようです。イタリア・ルネサンス期にもアキレウスとブリセイースによる立位が行われている絵があります。

駅弁の正しいやり方

48手・立位

駅弁の正しいやり方について紹介します。まずこの体位を経験した事がある人に聞いたとき、第一に答えるのは「疲れる」というのが圧倒的に多いです。

1番の原因は男性が不安定になるという事と、女性側が力んでしまうというのが問題なのですが、駅弁はちゃんとした体勢になれば力はそんなに必要ないんです。

1番の注意点は女の子の頭が男性の身体から離れた状態になることにあります。これは負荷のかかりが斜め下に向かい、手と腰に相当負担をかけます。

言ってしまうと女の子が50キロであれば、50個キロのダンベルを抱えているような状態です。これでは疲れて当たり前ですし、男性だけでなく女性にもかなり負担がかかります。

回避するには「首と首をくっつける」のが1番です。こうすると2人の体重の負荷も真下にかかる事で分散されずに疲れません。これだと力はほとんど必要なくなる事が分かると思います。

特に女の子側は力むことで自分の体重以上の負荷を男性側にかける事にありますので、これだけでも男性側が感じる重さというのは相当軽減されます。

慣れたら快感が増す体位

駅弁で良い点は女性の腰の位置が下がり突かれるところにあると思います。更に足の広げ具合により、挿入角度が変わり女性の気持ちよい角度で突くことが出来るはずです。

深い挿入が好きな女の子で色々と突く角度を変えて欲しい人には向いているでしょう。深く挿入すると割りと小さい男性でも、子宮口へゴリゴリと当たるのでこれまでと違った快感を味わうことも出来ると思います。

駅弁は視覚的なエロさもあり、安心して体重を任せることさえできるようになったら、男性にとっても大きな興奮材料となるのでおすすめの体位です。

駅弁への体位変更

いきなり駅弁になるツワモノは中々いないと思いますが、経験のある人なら対面座位はした事ありますよね?

対面座位からは正常位や騎乗位がスムーズに移行出来るのですが、実は駅弁も挿入したまま移行できます。これは対面座位の状態から立つだけで大丈夫なのですが、挿入したまま立つのはなかなか大変です。

足腰に自信がない方は、1度ソファなどに座った状態での対面座位にして、そこから立ち上がると駅弁までスムーズにいけると思います。

最後に

1つの体位に対して細かく説明したのでかなり詳しく紹介できたと思います。アクロバティックな体位は女の子にとっても不安はあるでしょうから、知っておいて損はないでしょう。

セックスに関して「マンネリ」というのは永遠の課題だと思うので、できる範囲で挑戦したり、経験してみるのは良いことだと思います。そうすればお互いの関係もずっと良好なままになるはずです!

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