女性の気になるイチゴ鼻!ブツブツの原因と正しいケア方法

イチゴ

イチゴ鼻というのはよく耳にする言葉だと思いますが、鼻周辺の毛穴が黒くブツブツとしてしまい、イチゴのようになってしまうことを指す言葉で呼び名ほどかわいいものではありません。

1度なってしまうと治りにくく、女性にとってはイチゴ鼻になってしまったことで鏡を見ることも嫌になってしまうと思いますから、できることなら事前に改善して外に出るのに厚化粧も避けたいでしょう。

しかも、1度イチゴ鼻になると一生なおならない・・とまで言っているサイトなどもありますが、そんなことはありません。今回はイチゴ鼻になる原因正しくケアして改善できる方法を紹介しておきます。

イチゴ鼻の特徴と原因

毛穴がブツブツ・イチゴ鼻

イチゴ鼻とは、毛穴に皮脂古い角質がビッシリと詰まって酸化した状態のことを指し、化粧が濃い人やメイクを落とさないで寝たりする人は老廃物なども毛穴に溜まっていることも多いです。

鼻という部分は皮脂分泌が多く、角栓がたまりやすい場所なので余計に目立ち自分の事も嫌になり、他人の目がとても気になってしまうと思います。

厄介なのは間違ったケアを繰り返していると、毛穴に汚れが溜まりやすくなり、イチゴ鼻を悪化させてしまったり治らなくなってしまうので、不断は厚化粧をして誤魔化している人や、治すことを諦めている人が多くいます。

イチゴ鼻の特徴と段階

イチゴ鼻の段階としては以下の通りになるので、気になっている人は自分の特徴と照らし合わせてみて、どのくらいの位置にいるか把握しておきましょう。

  1. 毛穴が目立ち、角栓となってしまった状態
  2. 毛穴が酸化して黒いブツブツができている
  3. 角栓がなくても毛穴が目立つ・ニキビ跡がクレーター状になっている

このように3つ目の段階まできてしまうと、かなり重度のイチゴ鼻で普通にしていても目立つし、人前で化粧をとることも嫌になったりしているはずです。

しかも、イチゴ鼻はケア方法を間違うと治るものも治らなくなってしまうので、気をつけてしっかりとしたケアをしてあげないといけません。

過剰なケア方法も原因の1つ

角栓とり

「私は普段からきちんと洗顔して、毛穴パックもしているのに・・」と相談にくる人が多いようなのですが、洗浄力の強いクレンジング洗顔料は余計な皮脂まで取り除いてしまっています。

乾燥すると脂が多く分泌されることになり、結果的に酸化を促してしまう行為となっている場合があるのでクレンジング剤にも気を使わないといけません。

同様に毛穴パック角栓シートなども頻度が多いと同じような症状が起き、毛穴が開いた状態が続いたりします。

こういった状態は皮膚のバリアが低下した状態になるので、乾燥が起こりやすく肌がザラザラしてくるので注意が必要です。

その他の原因

その他の原因として多いのはよく鼻を触ってしまう人や、生活習慣が乱れやすい人(昼夜逆転・睡眠不足など)、そして脂っこいものやファーストフードが好きな人はイチゴ鼻になりやすいです。

鼻がテカりやすい人というのは皮脂の分泌が通常よりも多い人なので、そういった人はできる限り普段の生活のリズムや食事から気をつけておかないといけません。

原因はこれらが全てではないですが、約90%の人が紹介した原因のいずれかに該当するはずなので、是非覚えておきましょう。

イチゴ鼻の正しいケア方法

イチゴ鼻のケアに関しては程度によって異なりますが、まずは日頃のケアが1番大事で、仕事などでどうしても不規則な生活を送りがちな人はサプリなどで補う必要もあります。

脂質と砂糖の多量摂取はできる限り裂けて、アーモンド・アボガド・フィッシュオイルなどから良質な脂質を摂取すると肌に潤いを与えることができます。

その他には洗顔保湿のやりかたが非常に大事で、詰まった皮脂や角質を取り除いた後は、しっかりと保湿するのがコツです。細かいケア方法の紹介をしておきますので、しっかりと覚えておきましょう。

正しい洗顔のやり方

綺麗に洗顔をしよう

イチゴ鼻のケアに関しての正しい洗顔のやり方を順番で紹介しておくので、きちんと覚えて毎日実践するようにしましょう。

ちなみに朝は洗顔の必要はなく、基本的に朝は水のみで肌を引き締めて夜に洗顔をして1度毛穴を開いてあげると考えておいてください。

  1. 洗顔の前に蒸しタオルで毛穴を開く
  2. デリケートゾーン専用や弱酸性の洗顔ソープ(キメ細かい泡のもの)を使用する
  3. ゆっくりと指の腹で顔をマッサージするように洗顔する
  4. しっかりとすすぐ(洗顔にかけた時間の2~3倍の時間を使う)

以上が正しい洗顔の方法になりますが、デリケートゾーン専用ソープでの洗顔というのは非常に有効な裏技で、非常に肌に優しい成分が使われているので実は洗顔にも向いています。

洗顔をするときはゆっくりと優しく、そしてすすぎに関してはより一層優しくすることを心がけて絶対にゴシゴシといった感じですすいだりすることのないようにするのがコツです。

保湿は日頃のケアで1番大事なこと

水分補給

実は肌の角質層に浸透できる水分量というのは限りがあり、バシャバシャとつけても意味がないばかりか、皮脂のバランスが崩れてしまいますから、適量を使用して「とんとん」と当てるように水分を肌に吸収させるのがコツです。

日焼けなどが分かりやすい例ですが、肌は痛むと「もっと強い肌を作らなきゃ!」とホルモンが作動してしまうようにできていて、これによりメラニンが肌の痛んだ箇所に集中してしまいます。

この作用が黒ずみ(シミ・そばかす)の原因になりますから、保湿をしながらもしっかりと肌をターンオーバーさせて回復させるようにすると効果は非常に大きいです。

毛穴パックや角栓シートの頻度は?

毛穴パック

基本的にはイチゴ鼻だからといって毛穴パックや角栓シートのやりすぎはNGだと覚えておきましょう。

毛穴パックなどははっきりと目に分かるかたちで角栓などがとれますから、気持ち良いのは分かりますが同時に角質層も剥がしてしまっています。

肌のリサイクルというのは4週間かけて表面へ押し上げられきて、その後は表面で2週間とどまった後に自然にはがれていきますから6週間で入れ替わります。

この頻度からも分かるように理想は6週間に1度、多い人でも月に1度にしておく必要があり、それ以上は余計に肌を傷つけてしまうことになるので気をつけましょう。

最後に

イチゴ鼻になると彼や夫、好みの異性がどう思うのかも気がかりでしょうが、鏡を見るたびに自分の鼻が気になる気分が落ちると思います。

放置したり悪化することはメンタルの面でも良くないので、改善できるのであれば改善したほうが毎日心地よく過ごせるでしょうし、イチゴ鼻で悩んでいる人は男女共に多いです。

このコラムを読んでイチゴ鼻について理解ができたなら、まずは肌に合う洗顔用ソープを手に入れてみることからはじめると良いかもしれません。

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