VRは日本で流行しない!という意見を全面的に否定する

VR関連の情報を発信しているサイトに「日本では流行しない、浸透しづらい」などと後ろ向きな意見を論じている人間が沢山いました。

ソニーのPSVRやアダルト関連企業が盛り上げようとしている中、評論家気取り?なのか知りませんがそういった論評を目にすると非常に腹立たしく感じます。

VRの感動を知っている人なら決してそんな否定的なことを言う訳がなく、ただ記事を読まれたいがために軽い気持ちで発言しているのでしょう。

今後の発展を望む側の人間としては黙っていられなかったので、この場を借りて全面的に反論させてもらいます。

「VRバブルは失速する」に真っ向から反論

VR 流行」などと検索するとPSVRやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の情報が出てきます。しかし、一部のサイトではVRブームを否定するようなことを綴っており、そのサイトを見てしまうと良い気持ちはしないでしょう。

まだ体験していない人がそれらのサイトを閲覧して躊躇してしまうといけないので、否定的な意見をまとめ、私なりの考えをお伝えしておきます。

HMD(ヘッドセット)が快適じゃない

これが最大の妨げの一つ。頭部に装着するヘッドセットはかさばるし熱を持つ。視界が外界と遮断されるため、ゲーム中にテーブルの上のビールやポテトチップスに手を伸ばすことも出来ないのだ。

出典:「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

HMD自体を否定するなら「物・形」あるもの全て否定することになり、少しこじ付けのように思えてしまいます。また、熱が気になったのは性能の悪いHMDを使っているからであり、個人的にそんなことを気にしたことはありません。

「ゲーム中にテーブルの上のビールや…」に関しては、視聴中でも手元が見える『DMM VR動画プレイヤー』など、各社が開発をしているところです。

2016年がVR元年とも言われているので、まだそこまで求めるのは早いのではないでしょうか?

決定的なソフトがない

筆者はいくつかのVRゲームを試したが、従来のゲーム以上に面白いものには出会っていない。

出典:「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

筆者のあなたが思っているだけで、始まったばかりの市場としては十分すぎるぐらいのソフトが登場しています。初心者が見るとありのまま受け取ってしまう恐れがあり、単に個人的な趣味・思考を押し付けているように感じます。

日本は特にSONYやDMMという世界的に有名な企業がいるので、他国に比べてVRの発展は早いはずです。

女性がVRへの関心が薄い

20代、30代、両方の年代において女性のVRに関する興味が非常に薄かった。例えば、男性だったら「仮想空間」という言葉を出しただけでも反応する人がいたが、女性は男性と比べると反応が弱い。

出典:あおぞらVR

反論だけするつもりでしたが、「あおぞらVR」で論じていた女性問題だけは私も気になっていた部分です。

一般のVRゲームはやはり男性が中心となってくると思われ、エロVRも現在は男性主観で女性の利用者は少ないのが現状です。その点に関しては、ソフト開発メーカーも市場活性化のため尽力してもらいたい。

没入感が感じられない

画素数の割にVRヘッドセットで表示される映像は荒く、まるで旧世代のゲームのようだ。ゲームのプロモーション動画に興奮して高価な機器を購入してみてみると、実際に表示される映像の粗雑さにがっかりさせられる人も多いだろう。

出典:「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

HMDの性能については上記でも説明しましたが、没入感が感じられないのはこの筆者が使用したHMDやソフトの問題が多いと思います。

「まるで旧世代のゲームのようだ」

私からすれば本当の感動を感じていないのだろう…としか言いようがありません。こんな浅はかな経験の人が大手メディアの記事を書くこと自体論外です。もう少し内容のある記事を更新してもらいですね。

没入しすぎて外の世界と遮断される

VRゲームは没入感がありすぎて、外の世界から完全に遮断されます。ヘッドホンを付けてゲームをしていると完全に孤立しますしw家族と住んでいる人なら家の中に人がいるのか?いった今何時なのか?とか何もわかりません。

出典:こちらガジェット研究会

筆者は没入することをマイナス面と捉えている内容となっており、没入できるVRが流行しない理由にはならないのではないでしょうか。否定しているようで「VRはすごい!」とも捉えることができ、伝えたかったことを代弁してくれているようですw

コンテンツが少ない

現状ではあらゆるVRプラットフォームにおいて、コンテンツの少なさが問題だ。背景にはまだVRの使用人口が少ない中で、プラットフォームが乱立し、コンテンツ開発者が参入をためらっていることが挙げられる。

出典:「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

コンテンツが少ないのは否定しません。確かに確立されていないVR市場でコンテンツを配給するメーカーは、制作コストの回収ができるか不安でしょう。

しかし、この筆者は一般のゲームや映画コンテンツのみを焦点とし、VRの良さが最も感じられるアダルトコンテンツには触れていません。実はDMMをはじめとした企業は本格的にエロVRに重きを置き始めており、世界一のクオリティと誇れる作品を世に送り出しています。

私の予想ではゲームより”エロ”の発展の方が早いと思っています。ゲームに興味がない方は多いと思いますが、性欲がない方はそんなにいませんよね?アンダーグラウンドではあっても、やはりエロは強しなのです。

まとめ

構想を練らずに記事を書き始めてしまい、内容がまとまっておらず申し訳ありません。ただ、VRへの熱は人一倍持っており、体験した感動を一人でも多くの方に知ってもらいたいのは今後も変わりません。

当サイトはアダルト中心の記事が多いですが、VRを体験するならぜひおすすめしたいジャンルです。思っているより費用を掛けずに始められるので、気になる方は以下の情報など参考にしてください。