女性用アダルトVRの登場でリアルの彼氏はいらなくなるの?

女性用VR

以前に『アダルトVRは「セックス離れ・少子化」を加速させてしまう?』でも紹介していますが、アダルトVRの普及は今後色んな面に影響を与え、それが将来的にリスクとして自分たちに跳ね返ってくる確率があります。

しかし、最後の映像革命とまで言われるVRの普及にはアダルト業界の活躍が必須だと言われており、日本はおろか世界中のユーザーや企業がアダルトVRに期待を寄せているわけです。

日本国内でも、USJでアトラクションも起用されていたり、10月にはソニーからPSVRの発売も決まり、これからどんどん加速していくVR市場ですが、アダルトの分野でVRが広まることでの女の子にとってどんなメリットやデメリットがあるのか紹介していきます。

現在のアダルトVR市場は?

TwitterなどのSNSや、メディアなどでも取り上げられはじめ注目が高まっているのでご存知の人もいるかと思いますが、現在いくつかの国内サイトがアダルトVR動画の配信を開始しました。

特に『日本の「AVVR」アダルト動画配信おすすめサイトを紹介』でも紹介しているような、「AVVR」「Adult festa」「HBOX.JP」のような、これからのアダルトVR業界を牽引していくようなサイトも続々と登場しており、一定の高い評価を得ています。

しかし、アダルトVRのユーザーやイベントに関してはほとんどが男性向けばかりで、女性に普及しているかというとまだまだというのが現状です。

アダルトVRのイベントに女性はいるのか?

そもそもアダルトのイベントで女性が来て楽しんでいるというのは、ほとんどないと考えて良いと思いますが、実際に私が参加してみたイベントでも女性のユーザーはいませんでした。

アダルトを広めるときに、男性向けのものが中心になるのは当たり前のことですが、それにしても男性比率多いどころか男性ばかりといった感じでした。

人が殺到して中止になったりするイベントもありましたから、注目されているのは間違ないですが、女性たちの中ではまだまだ認知されてないといって良いでしょう。

女性向け媒体からの注目がカギ

イベントに来ているメディア関係の人は男性向けの雑誌の人などが主で、女性向け媒体の記者の人はまだいないようでした。

それも現在のアダルトVRは男性向けに焦点を当てたものが主で、女性に向けた商品はまだないということからも仕方のないことだと思います。

しかし、VRの世界はただ射精すれば満足する男性のオナニーよりも、妄想力が強くストーリー性などを重視する女性のオナニーのほうが楽しめる点が多いのではないか?と思います。

今後は少しずつ女性向けのアダルトVRも配信され注目を浴びていくでしょうから、期待したいところではあります。

彼氏がいらなくなる理由

アダルトVR

現在男性向けのアダルトVRに関しては、VRの映像と連動して「オナホール」などを使用した擬似プレイができるところまで進化しています。

逆に考えてみると、これが女性向けのVR動画で「バイブレーター」などのおなグッズと連動するものが開発されてしまえば、それこそ男いらずになってしまう可能性が高いです。

2000年前後までは漫画やアニメの世界の話でしかなかったようなことが、現実に普及しはじめているというのは本当に驚くべき技術の進歩だといえるでしょう。

女性用アダルトは既に定番となっている

鈴木一徹 a

アダルトビデオ(VHS)が男性の中で当たり前のものとなり、レンタルビデオ屋やショップに並んだと期から随分遅れはしましたが、現在では女性がアダルト動画を検索して視聴するのも当たり前となりました。

安全でエロい!女性向け無料アダルト動画サイトランキング』でも紹介しているように、良質な女性向けアダルトサイトも複数存在していますし、女性同士言わないだけで利用している人の数は非常に多いです。

アダルトVRも男性に遅れる形とはなるでしょうが、イケメンAV男優の起用やシチュエーション女性の願望を満たすようなVR動画が製作されることで、女所に普及していくのではないでしょうか。

好きな芸能人やアニメのキャラとセックスできる

水戸部凛之助

アダルトVR動画がこれまでの動画と違うのは臨場感であったり、多角から見れることでよりより本格的な疑似体験が可能になったという点だと言えます。

今後はVR内での相手を好みの顔に変えることができたり、好きなアイドルアニメキャラの写真や画像のデータをアップして、その相手とVR空間でセックスすることが可能になる日がくると思います。

理想の相手やその時にしたい相手とイチャイチャしたりセックスすることが可能になるわけですから、なおさら現実の男性は必要なくなる日がきそうです・・

最後に

全体的に男性側が不利になる要素ばかりが目立った気がしますが、決してそればかりではなくVR動画の普及に関しては男女共にメリットも多いことは理解して欲しいところです。

もしかしたら遠距離恋愛や単身不妊でもVRで繋がりテレフォンセックスならぬ、VRセックスが可能になる日もくるかもしれません。

そういったことからもデメリットばかりでなくメリットを理解してVRの世界と上手に付き合っていくことが今後、私たちの課題となってくることだといえるでしょう。

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