「若い女がいい」という男性でもアラフォー女性の魅力は別物

女の年齢

男性が女性の言葉の「真意」を理解してくれないこと多くないですか?それは私も1人の男として感じることが多々あり、鈍感な生き物だと認識しているつもりです。

いつも子供みたいで女心なんて分かろうとせず、イライラさせてしまってると思いますが、とりあえず男を代表して謝っておきます。

ただ、男性にも少なからず理解してもらいたいことがあり、その中でも「若い女の子がいい」という言葉は、女性に間違った認識をされているように感じます。

単純にこの言葉だけ聞くとあまり良い気がしないかもしれませんが、実はあなたが思っていることとは違う真意があるのです。今後、男性とのトラブルを減らすうえでも役立つ情報なので是非参考にしてください。

「若い女性がいい」の真意

まずはじめに、男性が女性を選ぶときに「見た目が良い」ことに越したことはありません。これは女性にも同じことが言えるでしょうし、悪いよりは見た目の良いほうが絶対良いに決まっています。

しかし、「若い子がいいんでしょ」とか「若い女に目がない」と言うのは基本的に意味が違っています。確かに、「若い女の子がいい」と発言をする男性は多いですが、実際に男性が言う若さとは違う意味を持っています。

肌がプリプリしてるからなんてことをよく耳にしますが、実際に10代や20代の普通の女の子を抱く機会があるオッサンなんて世間にどれだけいるのでしょうか?お金払ってそんなところに行く余裕がみんなにあるわけでもありません。

ジャニーズのあの人がかっこいい、韓国のアーティストがかっこいいという女性の気持ちとさほど変わらないような気もします。それに、年齢を重ねた女性に需要はないのか?というとそんなことはありません。

年齢を重ねないとできないことも沢山ありますし、男性が若い子と一緒にいて落ち着いた気持ちでいられるかというとそうでもありません。

実年齢とのバランス

例えば20代の女の子が50代のように落ち着いていたり、50代の女性が20代のようにきゃぴきゃぴしている・・というのはどう考えても不自然ですよね。

しかし比率で見たときに、ある程度の年齢になった女性が無理して若作りしていることが圧倒的に多いです。逆に若い子が大人ぶるのは社会的にも許されていたり、ある程度は認められていたりするものです。

男女問わずある程度の年齢がいった大人が若い人のようなことをすると「いい年をして」とか「みっともない」となります。これは女性だけでなく男性でも同じことです。

綺麗で若かったころの自分を引きずっていると言いますが、女性は見た目にそれが現れます。男性の場合は運動をしたり、夜更かししてお酒を飲んだりしたときにそれが現れます。

両方に言えることは、現時点での自分がどれほどなのかきちんと見えていないことにあると言えるでしょう。

若作りと肉体的若さの違い

若作り

まず女の子に理解してほしいのは、肉体的に若いのと若作りしているのでは根本的に違うということです。これはわかってるつもりでも、出来ていない女性が圧倒的に多いと私は思っています。

そして、若作りをするのは嫌だからと、それに目を当てなくなった人間は一気に老け込んでいきます。こういった人も非常に多いはずです。

男の考える若作りというのは、オプション的に身に着けた見た目のことであり、ある程度の年齢になった人が無理に若くいようとするのは非常にこっけいに見えるものですが、それに関しては男女同じです。

男性は年齢的な面で明らかにオッサンになるのは避けられず、髪の毛が後退したり、お付き合いのお酒でメタボになったり・・しかし、それをどうにかして退けた人が「かっこいいオッサン」になっています。

女性でもママブロガーなどが非常に人気なのは、ママなのに可愛いとか子供を産んでもスタイルが崩れてないという部分ですよね。決して、見た目が若いだけの女の子ではないはずです。

若さを保つ為の秘訣

若さを保つ秘訣で大事なのは運動と食事です。この2つでほとんど解決してしまいます。そういった情報なら女性誌でも沢山紹介されていると思いますから、こちらでは紹介しませんが無理してストレスを溜めるのだけはいけません。

覚えておいて欲しいのは、肌のツヤや髪のツヤ、胸が垂れてるとかお尻が垂れてるなんていうのは、極端ではない限り男性はそこまで気にしません。

そういう細かいところには鈍感な生き物ですから、なんとなくの感覚でしか分かってない場合が多いのです。

化粧は女性の特権

化粧をする女性

男性はすっぴんナチュラルメイクが好きだとよく言います。しかし、女性なら分かると思いますが、化粧してないように見せて実は化粧しています。

しっかり化粧しているのに薄く見える、すっぴんのように見せるのは女の子の持つ技です。テレビに出たり、雑誌に載るのにすっぴんなわけないですよね。

言い方は悪いですが、女性というのは少しの見た目や若さならいくらでも騙せる可能性を秘めています。肌に気を使ったり、ナチュラルで綺麗に見える化粧を覚えるだけでも随分と変われる魔法なのです。

精神的な若さはNG

年齢を重ねていても、肉体的や精神的に若いほうがいいと思うかもしれませんが、それでは実年齢の若い女性に敵うはずがありません。いくら着飾って若く見せてたとしても、それが異性には哀れに見えるものです。

しかし、男性が女性に対して、一緒にいたい・ずっと隣にいて欲しいと思う時に1番に求めるのは安らぎです。派手さや綺麗な部分、ましてや年齢ではありません。

確かに10代や20代前半の女の子が持つ無邪気さや、無謀さは可愛いと感じることもあるでしょう。しかし、それが安らぎかというとそうではありませんし、経験を得て大人になった女性の魅力は若い女の子に負けるものではないと私は思っています。

若い女の子に勝てる部分

女性が若い子に勝てる部分はどこにあるのか?分かっているようで、実は分かっていないところが多いと思います。改めて気付いて欲しいので、敢えて記載します。

  • 人生経験におけるあらゆる場面での気遣い
  • ナチュラルに見えるメイク
  • デートやセックスでのテクニックやかけひき

この3点に関しては経験の差が必ず出ます。確かに若いからということで、許されたりする場面もありますが、そういったヘマをする回数が多くなればなるほど、男性は嫌になってきます。

例えば、会社の連中や仲間うちで集まるときに気遣いの出来ない、失礼な女性を連れて行くわけにはいきません。若い子を連れていって「アイツ、若い女に振り回されてるな」なんて思われた日には、その後の信用問題にも関わってきます。

デートやセックスでのかけひきに関しては言うまでもなく、若い男性とデートするときと30代、40代の男性とデートするのでは違いますよね。

そういった違いは年齢や経験でしか出せないので、必ず若い子にはないものを持っていると自信を持って良いところです。

最後に

確かに若い子も魅力はありますが、年齢相応の魅力というのもあります。そして最後に勝つのは、安らぎや安心感を持っているほうです。

もし、恋のライバルが若い女の子いう理由だけで、あなたが負けたような気持ちになる必要はありません。表面上のより内面が綺麗な女性になれば、必ず引く手あまたになれるはずですよ!

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